ANA国内線【PR】
確定なのかどうかは分かりませんが、瀬女で走れるのは今年で最後との話があったので、当初は出るつもりがなかったものの、突如参戦してきました。
数年前にグレッグ・ミナー選手へのインタビューのために訪れたことはあったのですが、その時は飛行機で当日入り&撮影のみだったので、車で行くのもコースを走るのも今回が初めて。

初めてのコースで当日入りは危険なため、有休を取り金曜から入る事にした。木曜日、なんだかんだで早く上がることが出来ず、22:30頃に会社を出る。24:00就寝。2:00起床。2時間の仮眠で出発した。
白山スーパー林道を通るコースが距離的には近いものの高額な通行料および通行時間に制限があるため、一般的な関越→上信越→北陸道のコースで行くことにした。真夜中の高速は交通量が少なく快適だ。しかし、2時間の仮眠では眠い。休憩を取るのは新潟に入ってからとしていたのでガマン(あまりガマンすべきじゃないんだが)。もっと日本海に近づいてから休むつもりだったが、耐えきれず群馬の山越えをしてしばらくしてから休憩。
上越に近づいた頃、夜は明け、同時に度々雨に見舞われた。日本海沿いをしばらく走った。本当に近づいているのだろうか…そんな事を考えながらSAに入り休憩。1時間以上寝ていたようだ。とりあえず、頭も冴え再出発。雨は降ったり止んだり。瀬女の路面状況が気になる。ようやく高速を降り、一般道へ。前回来た時も通った道だ。確実に近づいている。道には森喜朗の膨大な数のポスター。この辺の人々にとっては英雄なのだろう。

で、11時くらいに到着。残り時間はあまりないが、走れるだけ走ろう。既に走っている人の様子を見るとドロドロだ。ただ、タイヤは高速区間があり、そこは乾いているためマッドタイヤは避けた方がいいかもとのこと。面倒なので、いつものミニオンで。ゴンドラだが、バイクを引っかけるのが難しい。みんな載せるのに時間がかかってしまうため、ゴンドラは大渋滞だ。山頂に着く。すぐにスタート台だ。急なゲレンデを駆け下りる。「なんだ、以外に簡単じゃん」こんな認識はすぐに打ち砕かれた。シングルトラックに入ると路面は滑りやすく、段差はどこもえぐれており、勢いを付けてジャンプしないと引っかかって前転しそうになる。第1シングル後半は本番まで降車してしまった。また、ゲレンデに戻るが、とにかく急&ガタガタで大変だ。しかし、こんな所をハードテールで下っているキッズも居るのだ。スゴイ…。スポーツクラスはブナ林は回避するようになっているが、えぐれた段差やタイヤ一本の深く掘れた溝などでシングルトラックは生きた心地がしない。ゲレンデに戻ってきても油断は出来ない、最後の緩傾斜の手前の急坂が泥祭り状態。ホイールのリムよりも上まで沈んでしまう。轍にハンドルが取られまともにラインが選べないどころか、途中のクランクはえぐれた段差付きの嫌がらせとしか思えない状態である。何とか麓まで戻って来てもゴール手前も田んぼ状態でなかなか前に進まない。ゴールまで漕ぎきらねばならない。
ゴンドラが渋滞していたこともあり、結局、試走は2本しか出来なかった。初日の片付けをしていて思ったのは、ここはスキー場のはず。ブレーキの付いたMTBならなんとか降りてくることが出来るが、スキーやスノボでどうやって降りてくるんだ?というかリフト降りてから滑れるような場所ってあったか?と思った。この感覚は当たっていたようで、難度が高く上級者しか滑れないから、経営が大変な事になっているとの事。スキーやスノボでもあの狭い最後のクランク付き急坂を下りなければならないなど地獄だ。
昼飯はスキー場の石窯ピザで。コレは激ウマ!今まで食べたピザの中でNo.1です。お薦めです!
で、宿は金沢学院の研修所。ごはんはおいしく、ボリューム満点。ただ、決して安い料金ではないのだし、ドライヤーだけは置いておいて欲しかった。

レース当日。風が強く。メチャクチャ寒い。相変わらずゴンドラは大渋滞で試走は1本のみ。で、レース本番。レースになるとアドレナリン出ちゃうね。ペースが自然に上がってしまう。で、第1シングル、最初の難関はクリアしたものの、なんでもないところでぶっ飛んだ。ここで、早速後続に抜かれる。ゲレンデではそれなりに飛ばせたが、シングル内はグダグダ。何人にも抜かれ。また転ぶ。最終的に5人くらいに抜かれただろうか?最後の急坂の手前でなぜかぶっ飛ぶ。最後のドロ急坂は足を着きながらも転倒せずにクリア。1人抜き返す。緩斜面で漕ぎすぎてリアを滑らすも大事には至らず最後まで漕ぎきった。
結果は8分台と惨憺たるものだったが、3度転倒しながらも指にはダメージがなかったので、まあ良しということで。次があるなら、6分台に入れたいものだ。
富士見しか走った事がないので、富士見大変じゃんなどと思っていたが、瀬女は想像を遙かに上回る難コースだった。これでブナ林があったらとんでもないことになってしまっただろう。
そして、毎回ビリに近い成績ながらも3戦も出てしまったので、ポイント的にどうやら来期は自動的にエキパ昇格らしい?いや、普通にスポーツクラスでいいんですけど…

エリートクラスは九島勇気選手 KHS/重力技研が初優勝!世代交代の波は確実に来ている感じですねぇ。
指の調子が良くない上に、週末に台風が度々来たため、夏はあまり富士見での練習は出来ませんでした。そんな中で迎えたJシリーズDH。
金曜の練習日から富士見入り。開拓したばかりのキャンバー&激坂の上、週半ばの雨の影響で走る度にぬかるんでいく。しかも、土曜日は雨の予報。ミニオンで行けるのか?
土曜、宿泊した茅野周辺は晴れており「助かった!」と思ったが、富士見に近づくにつれ天候悪化。練習走行でも走る度に悲惨な路面状況になってゆく…
レース本番。雨が徐々に激しくなってゆく…指が折れてる状況で順位は気にしてもしようが無い。無事降りてくるのが目標だった。直後にBMXエリートの高山裕次郎選手がいたので「抜くときは早めに声かけてください」と言っておく。実際Bコースに入った拓けた場所で抜かれたので良かった。その後、激坂進入で転倒。立ち上がろうにも立てないほど急な勾配ため、自転車だけは必死に掴んで一緒に滑り落ちて来た。ゲレンデに出て一安心。Dコース入り口からゲレンデに戻るバーム越えでリアが取られヒヤッとしたが、まあ、どうにか無事にゴール。
(写真:信州ふぉとふぉと館様) いつもありがとうございますm(_ _)m



颯爽と抜いていった裕次郎がスポーツクラス優勝。エキパ一発昇格を果たした。
結果は見事にビリでした…まあ、ホビーライダーなんでいいんですよ。

翌日の4X…
1回戦負け…ぐぬぬぬ…
随分過去の話になってしまいますが、全日本選手権DHもとい富士見パノラマカップに出ました。
パノラマカップのコースは、スタート地点こそ6月のレースよりも上方の池からのやや長いコースだが、全日本とは異なりA'には入らずに済む仕様。
とはいえ、キャンバーやドロップなど普段のAコースでは走れないポイントがあるのも確か。
しかし、本当の危険はそこではなかった…
練習1本目、スタート地点に向かおうとゴンドラを降りAコース進入の砂利道、そこで悲劇は起こった。
本当に何でも無いところで転倒。スピードも大して出ておらず、自分では大したことないと思っていた…しかし、右手小指は動かず、口の中を切ってしまい血をダラダラと流すおおごとになってしまった。
何とか立ち直り麓まで行きパトロールで氷をもらって指を冷やした。とりあえず、レースを走って終わりにしようと決めた。
完全にビビリが入り、スローペースな展開。転倒もなくゴールできたのでまぁ良しでした。
(写真:信州ふぉとふぉと館様) ありがとうございますm(_ _)m






翌朝、指の状況が思わしくないため4Xをキャンセル。病院へ行ったが本気で治療するなら家に近いところでやった方がいいと言われ、東京へと戻る。関節の剥離骨折と靱帯の一部が断裂した模様。
写真:Akihiro.NAKAO

ダウンヒルの翌日は4X National Ultimate Games #1に参戦。
ダウンヒルをやるようになったお陰で、下りでのコーナリングが随分と楽に出来るようになった。
で、本戦。スタートの瞬間は良かった…だが、クリートが外れ、即沈没。その後も漕ぎを入れる度にクリートが外れる状態に。こんな感じの時はクリートの替え時なのね…勉強になりました。定期的に、例えば1年ごとに替えるとかしておいた方がいいのかも。
なんだかな〜な感じだったので、そのままCコースへ。ハードテールでのCコースはスリリング。しかもリアタイヤはラーセンTTの1.9。でも、以前よりは遥かに色々と出来るようになったし、スイッチバックもくるりと回れるようになった。
Aクラス決勝。KHS九島勇気選手、九島賛汰選手のワンツー。今年のKHSワークスジャージカッコイイ。アナウンスでずっと九島兄弟の名前を逆に言ってたw

コチラはスモールファイナル。

Bクラス決勝。タクミは残念ながら2位。第1ストレートのステップアップでアウト側に飛んでしまい、インを刺された。

こちらは準決勝での九島賛汰選手。

クロカンエリートのスタート。とんでもない勢いで登っていく様は圧巻。参加者や応援のノリはロードに近いかな。

ボルゾイ。モデル体型の美人さん。立ち上がったら2mはあるんじゃないか?

昨日のダウンヒル予選で4位を叩きだした4Xのコースデザイナー栗瀬裕太選手。

永田ジュンヤ選手は膝の靱帯が断裂しているとの事だがよく走れるな…
エリートクラス優勝の井本はじめ選手(写真:Akihiro.NAKAO

富士見のJシリーズダウンヒルのスポーツクラスに出てきました。
初めてと言うことで色々余裕を持っておきたいので試走の出来る金曜から富士見入り。
金曜は晴れだったものの前日までの雨の影響が残り、レースのための新設セクションは田んぼ状態。
コースは通常営業時のものとはかなり変わっており、コーナリングよりも直線とドロップの度胸勝負主体といった所か。
レース当日。金曜よりはコンディションは良くなったものの、日陰箇所は相変わらずヌタヌタ&泥水が顔にかかる状態。練習3本目、本番を意識して攻めてみたが固くなったのかミスを連発。やはり、ヘロ〜っと走った方が速そうだ。まぁ、ヘロ〜っと走っても速くなるように練習する必要があるってこった。で、本番。後続に抜かれないことを目標に出走。スタート直後の登り返し直後の曲がりながらのドロップも問題なくクリア。ラインをいくつも選べるポイントはみんなが使っている最速ラインでも行けそうだったが、やっぱや〜めたで練習通りの迂回ラインを通る。ゴンドラ下に出る直前のバームが二重になっているポイントではブレーキしすぎて失速。ここのほぼゼロスタートは痛かった。Aダッシュ分岐後の直線は水を回避して速度を上げたが、最後の避けられないポイントでもろに泥水を顔に浴び萎える。ゲレンデに出た辺りで声援を受け、やる気復活。写真はコチラTさん写真ありがとうございます!妙にニヤけています。タクミと比べると全く乗り方が違う。もっと前傾でもいいのかな?腰を引きすぎですね)。芝では漕ぎまくっていたが、実はギアチェンジを忘れてほとんど空転状態だったような。
そんなこんなで44位/57人。限りなくビリに近いかと思っていたらそれほどでもなく、まぁ良かったのでは。
で、他のクラスを見学。エリートの時はAダッシュの大岩ポイントで観戦。実は大岩に行ったのは初めてで、大岩だけではなく、その周辺に無数の岩があり驚愕!まだ、自分には難しいな。井本はじめ選手は素人目で見ても明らかに速かった。あと、速いなと思ったのは青木卓也選手、清水一輝選手。で、順位も優勝井本、2位青木、3位清水の順番でした。
レース後の表彰式で青木選手が投げたSPYのゴーグルをゲット!捨てバイザーもついていたのでサインもらっちゃいました。また、表彰式後も各ブースでジャンケン大会があり、Tシャツやグローブ、ジャージ、タイヤなど豪華賞品がもらえます。レースに出ていなくてもジャンケンに勝てばいいので、是非観戦だけでもいいので来てみてはいかがでしょうか。

4/29~30, 5/3~5, 5/21富士見パノラマに行ってきました。
GW前半は空いていたのですが、5/3, 4は非常に混んでおり満員御礼、ゴンドラ待ちは30分以上におよびました。5/21は時々階段下まで列が伸びることもありましたが、ボチボチの繁盛の模様。毎年存続が危惧されているので、繁盛してもらいたいもの。富士見パノラマ存続のために、食事はコンビニや持込ではなく、あし湯やレストランで食べてお金を落としましょう。
で、951ですが、非常に乗り易い、軽い、クセが無い、と初心者には優しいダウンヒルバイクです。M9がかなり上級者向けに振っているようなので、相変わらず存在価値はありますね。
GWにはおっかなビックリだったBコース前半のスイッチバックですが、何とかなってきましたよ。ポイントは腰です!目線ダケを向けてもダメ!どんなときでも【骨盤正面を進行方向に向ける】これで思った方向にクルリと向きが変わります。B前半最後にあるスイッチバックの岩を乗り越えながらのコーナリングもこれで大丈夫。
近所の公園で8の字を描き続けた効果ですね。時々こういった地味練もしないと成長しませんね。今度はマニュアルもやってみるか。

YETI 新型DJ(Mサイズ)試乗
ユーダイさんが富士見に風魔のイベントに持ってきていたので駐車場にて少々拝借。
Mサイズは171cmの自分にはジャストサイズ~若干小さいかも?と感じる大きさ。決して大きいとは思わない。
「これは面白い!でも、上級者向け。」とハブゲジャパンさんでもいわれていた通りの印象。
とにかく反応がいい。漕ぎを入れればフロントを上げながらも前へ前へと進み、曲げればバキッと曲がる。乗ると「目が覚める」。
一方、BBが高く、腰高感を感じる。BMXコースで乗る分には全く問題はないが、下り基調の4Xコースではダウンヒルなどでコーナリングテクニックを磨いておいた方が不安を感じにくいだろう。
短いリアセンター、堅そうに見えて意外にしなやか(チェーンステーにブリッジが無いとそうなる傾向)、などから敢えて言えばコメンサル4Xに近いと言えそうだが、印象は全く別物。曲がり方のクセはYETIの方が少なく自然に曲がる。
また、これについていたクランクブラザーズのコバルトホイールが秀逸。とにかく軽快。ノッチ数も42くらいで十分。変にホイールが突っ張る事も無い。この手のホイールではEASTON Heavenと双璧をなす。
遂に買っちゃいましたよダウンヒルバイク。
フレームサイズの数値からすると短めのステムを合わせないと大きいかなと思っていたものの、KODEXのハンドルのバックスィープの妙でむしろコンパクトに感じるくらい。平地でコンパクトに感じるくらいの方が急斜面でちょうど良く感じるでしょう。
で、車への積み込み。シミュレーションはしていたが、ダウンヒルバイクは想像以上に大きかった。配置はシミュレーション通りで済んだが、隙間の取り方が予想外。他2台が予想以上に隅に追いやられてしまいました。
何を買ったかって?皆さんご存じのアレです。
多忙のため、更新が滞っておりました。
11月、12月は参戦しており、1月はどうしようもなく忙しく休戦。
今月はBMXのみ。
予選6-6-5位/8人で決勝進出。
決勝5位。最終バームで4位を刺しかけたが失速し、刺しきれず。
激務の気晴らしのための参加だったが結果はボチボチ。
備忘、レースでは有無を言わさずカーボンソールの靴を使用すべき。クリートが嵌まらない、外れない。

写真はこちらで
AkabaneVisionFILM

Kasukabe Vision Filmz
10/24(日)TBSの撮影の影響により、1週間遅れの定期戦。日程変更の影響か、参加者はいつもより少なめ。とはいえ、こんな日でも参戦してくる人たちは「濃い」メンバーで今回も予選通過は容易ではない。

今回はBMXのみでの参戦。

予選
1本目は快調に飛ばし、2位だったが、第2バーム進入でSPDが外れ失速。ビリに。BMX競技の性質上、付け外し重視のシマノのM647である必然性は無いかな。という事で、緑山で定番のM545をレース後に早速購入。2本目、3本目とまあまあの位置でゴール。予選突破!
予選4-3-2位/4人。
予選の写真は
AkabaneVisionFILM
にて。

決勝
ゲートは7の端を選択。挟まれると嫌なので・・・。この選択は間違っていなかったように思う。第3ストレートで小佐野さんに抜かれたのに気付いていなかったのは痛い。また、第4ストレート最後の方で思いっきりよれた。安定志向のYETIでなければコケていただろうね。そういえば、新しいGTがちょっとYETI風の乗り味だったかも。北京オリンピック以降、設計のトレンドが変わっているのかもね。
裏チャリさんの所に動画がありました→30オーバー決勝
決勝6位/7人。
決勝の写真は
AkabaneVisionFILM
KasukabeVisionFilmz
にて。
10/16(土)、今年はちょっと早めに「ありがとうパノラマ」こと「ありパノ」の4Xレースがありました。

予選では、クリートがはまらないままスタートする大失敗。何秒だったんだろ?

決勝。今回は男子オープンクラスにHighとLowの区別が無くかなり厳しい。

ゲートはボチボチだったが、最初のステップアップの捌きで差が付いてしまい、3位に。何とか次につなぐため、2位を狙う。プロセクション後のバームが大きく、抜きやすい場所でもあるため、そこまでにできるだけ追いつこうと必死に漕ぎまくる。そして、プロセクション。いつもより跳びすぎてしまい(跳び切れてはいない)、ビビってなぜかフロントブレーキを強くかけてしまった。バランスを崩し転倒モード。しかし、プロセクションの上から転落するとダメージがデカイ。何とかバイクにしがみつき持ちこたえようとしたものの、こらえきれず、プロセクションバックサイド途中で前転。転がる事でダメージを逃がしたので、たいした怪我も無く再スタート。しかし、勿論ビリだ。
プロクラス決勝。永田隼也が大きくリード。後続は最終バームまで大迫力のデッドヒート。2位栗瀬裕太、3位九島賛汰。

この日はメーカーによる試乗会も実施。
Shimano XTRコンポ
やっぱXTRすげ~。トラクションかけっぱなしでもガンガン変速する。クロカンで勝つなら必須だろう。リアに36があっても42-26だとキツイ。42-26クランクに38-24は使えないのかな?PCD違う?それより値段が・・・

TREK Superfly
TREK-GFコレクション-となったSuperfly。期待の29er。カラーリングが非常にカッコよくなった。マットな白、黒、青の配色が素敵だ。
異様なほど登る。漕ぎはかなり軽い。大きなタイヤのお陰で、多少のギャップなどものともせずに登れる。これは強力だ。
初めてガレた下りを29erで挑戦。ダメだった。よくハンドリングがダルいとか言われるが、そんなのは気にならない。しかし、171cmの身長では17.5サイズはTOPチューブが長く、腰をサドルより後ろに持っていけないという致命的な問題が生じてしまった。15.5サイズだとどうなんだろう?
あと、TREKは、取扱店舗が少ないという問題を何とかして欲しいものだ。

GIANT Glory01
白に青のカラーリングがカッコイイ!Sサイズを軽く乗ってみて、Mサイズをまたがってみた。Sサイズだと振り回せるが、ホイールベースの短さを感じる。若干ピーキーか。ヘッドもDHバイクにしては立ち気味だしね。171cmだとMサイズの方がいいかもしれない(Mは170~195cm推奨)。

GIANT ANTHEM X
アルミのANTHEM X。重いホイールのせいで色々スポイルされているが、素性は良い。FフォークはFOXの15mmスルーなのでOK。しかし、リアサスはRP2(素人には違いが良く分からんが)。ホイールを換えて走ってみたい。
クロカンは短時間走るならカーボンハードテイルが楽しい。
ダブルサスは海外のような激しい下りのあるレースで勝つためや王滝のようなロングライドを目的とするならよさげ。
カーボンダブルサスは・・・万能だけど高い・・・

GIANTは、MTBもロードも材質を問わず、いずれもヘッド周りの剛性感が高く、安心して旋回できる。コーナリングに関する設計レベルは頭一つどころか10個くらい抜きん出ているんじゃなかろうか?