サイクルモード・エコクラシック2009

e0063242_13252630.jpgサイクルモード・エコクラシック2009、自身初のロードレースに参加してきました。

e0063242_13211821.jpg場所は、ツインリンクもてぎで、ロードコースを逆走。路面状態が良く、車を気にすることなく思いっきり走れた。(写真は別のクラス)

2時間ソロに参戦。周りは実業団選手や体育会ショップチームばかり。狼の群れの中に放り込まれた子羊状態でした。普通の人は午後の4時間チームエンデューロに出ているようで午後のレースを見ていると一部を除きかなりのマッタリペース。ママチャリや小径車、MTBも結構いた。コチラならそれなりの順位にいけたはず?

いつも2時間で50km走っているため、「大丈夫だろ」なんて思っていたのは甘かった。普段は、信号で休み休みだから余裕で走れていたのであって、ノンストップとなるとメチャクチャきつかった。また、元々、1周約5kmのコースを15周の75kmで、そんな距離は走ったこともないのに参加するなど、無茶な挑戦ではあったのだ。

4周位すると、股は痛いは、膝は痛いは、立ち漕ぎをしようとしたら足が攣りそうになるは、花粉で鼻水垂れ流しだわでグダグダ。

モタモタ走っているとマーシャルのバイクがホーンを鳴らし、手で端に寄れとの合図。直ぐに先頭の3台がシャーッと走り抜けていった。その後、しばらくするとコーという音と共に大集団がやって来た。これは中々怖かった。

最終周の最終コーナー立ち上がりでスパートをかけようとしたら腹筋が攣った・・・結局、規程周回15周のところ、10周で終了。結果はコチラ

休憩を経て試乗。試乗コースは約4km。アップダウンはそれなりにある。
ほぼ全てフルDURAにキシリSLやカーボンホイール装備の最高級仕様のため、違いはフレームのみと言って過言ではないが、これほど差が出るとは思わなかった。

GIANT TCR ADVANCED SL1 サイズ:TTL535mm
とにかく軽快。前へ前へと進みたがる。全行程をアウターで行けたのはコレとマドン6.9のみ。直進安定性高く、ギャップのいなしも上品ではないが、不快な振動は伝えてこないし、挙動が乱れる事もない。バイクで言えばショーワのサスが付いている感じか。ハンドリングは癖がなく素直。コストパフォーマンスも高く「買い」の1台。ちなみに、今回の試乗車で脚が届いたのは自分だけっぽいのは自慢だ。

TREK madone 6.9 Pro サイズ:52
これまた軽快。直進安定性高く、ギャップのいなしは上品。不快な振動は伝えてこないし、挙動が乱れる事もない。バイクで言えばオーリンズのサスが付いている感じか。ハンドリングは舵角が付き始めると切れ込む感じはなくはないが、決して不快なものではなく、むしろ軽快感が心地よい。

TREK madone 5.2 サイズ:52
Proではないので、ポジションがアップライトで常に下ハンを握っていなければならなかった。Proなら良かったのに。6.9の全てをほんの少しだけマイルドにした感じ。とは言え、乗り比べたから分かるのであって、コレだけ乗ったら単に、メチャクチャ走るフレームとしか思わないだろう。バイクで言えばオーリンズのサスのバネレートを僅かに下げた感じか。

その他試乗車
ピナレロ FP6
ペンナローラ ACRUX
アンカーRHM9

やはり、ロードは大きな会社が多額の開発費をかけたものは次元が違うなと思わせる試乗だった。

e0063242_132230100.jpgインターマックスの今中氏。ポルシェGT3R(ナローボディにロールケージやRSのウィングが付いている)でご来場。
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