雪男

e0063242_0474760.jpg小学生の頃、「○○の不思議」とかいう本で良く見かけたバックシャン

e0063242_0481886.jpgこれから、YETI Super Xで戦います。

2008 北京オリンピック、BMXオーストラリア代表のJared Gravesのために作られた由緒正しきフレーム。2009 UCI BMX WORLD CHAMPION SHIPジュニアエリートチャンピオンSam Willoughbyも使用。

これまで使用していたSTAATSには何の不満もなく、むしろ既存のBMXフレームとしては最高峰だと思います。しかし、YETI Super Xは「MTB屋の作ったBMXフレーム」として既成概念をぶち壊してくれた事に敬意を表して導入致しました。

YETI Super Xのフレーム重量は2kgちょっと。アルミフレームとしては重い方かも。Jared Gravesの強烈な漕ぎに耐えられるよう、ガチガチに硬い。しかし、ヘッドチューブが寝ており、チェーンステイも長いため、MTBのように安定感があり、常に思いきり漕げるのは圧倒的強みとなろう。また、ヘッドが寝ているという事はBMXの背の高いハンドルバーを介すと、ハンドルを少し手前に傾けるだけで、グリップはかなり手前に来る。つまり、171cmの身長でもTTL21.5inchのフレームを無理なく扱えるのだ。Jared Gravesでも177cmしか?ない。普通、BMXフレームで21.5inchというと180cmオーバーの人用ではなかろうか(適当な事言ってます)?
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