FREERIDE GAMES Vol.9

FREERIDE GAMES Vol.9に行ってきましたよ。相模湖プレジャーランドは初めてで、裏門から入るというエントリー用紙の注意書きを見逃していたため、しばらく正門で待ちぼうけ。小川輪業の小川さんに裏門を教えてもらい、受付開始には間に合った。
e0063242_0483860.jpg優勝:九島賛汰

天気は微妙で、今にも雨が降り出しそうといった感じ。また、超絶冷え込んで、寒さに弱い自分にはこたえた。しかし、路面自体はそれ程滑るというほどではなく、まずまずのコンディション。コースはハードテイル向き。斜度はそれなりにあるが、良く整備され、走りやすい。長さ自体は短い。300mはないな。コース途中のテーブルはいい感じに跳びやすい形状で、ほぼ毎回きれいに飛びきることが出来、気持ちいい。
e0063242_0493767.jpg2位:青木卓也

レースはタイムトライアル2本。プロクラスは33秒台~36秒位の所を41~42秒台という体たらく。全くといって漕がずに下っていたので、みんながぜ~ぜ~言いながら戻ってくるのに驚いた。リザルトも後ろから数えた方が圧倒的に早かったね。
e0063242_0503161.jpg3位:九島勇気

プロクラスは優勝:九島賛汰、2位:青木卓也、3位:九島勇気。とにかく、九島賛汰の走りが超絶スムーズでレベルが違う感じだった。無駄にバタバタするようなことが一切無く、きれいに路面をトレースしていて、その証拠にほとんど音がしない。今年のダウンヒルJシリーズはKHSの九島賛汰が台風の目となるでしょう!

試乗も結構しましたよ。超、どヘタクソの言う事なので、話半分に。

XCバイクやトレイルバイクは1台ずつ基本的に相模湖のクロカンコースをフルコースで乗った。

とにかく、GIANTのXtC ADVANCED SLのレベルの高さは図抜けていた!スイスイ登り、下りではがっしりしたヘッドのお陰で不安なく狙ったラインをトレースできる。BBの高さもちょうど良く、乗り易い。超オススメ。自分も先立つものがあれば、直ぐにでも欲しいくらい。GIANTのカーボンフレームはロードもMTBも圧倒的にレベルが高い。あと、2×10は凄くいいです。全部のギアを使い切れる。かなりの急勾配もインナーローなら行けたし。3×9でインナーに入れるとウィリーしてまともに走れないのに対していい塩梅。

DHバイクはGIANTとKHS(新型)を試乗。

GAIANTはLサイズという、通常、日本には入ってこない長身向けのものだったが、それ程大きいとは感じなかった、171cmの自分にはもう一つ下のMサイズでいいかも(多分、Mサイズの下限身長)。漕ぎがDHバイクとは思えないほど軽く、アプローチまでの急な登りを結構登れてしまったほど。サグ出しもしなかったので、硬めのセッティングのせいもあるかも。ヘッドが立ち気味で、ヘタクソな自分にはハンドリングがクイック過ぎるかも。フォークの突き出しを減らすなどで対応できるかな?あと、FOXのフォークはいい!

KHSはサイズも程よく、サスのセッティングも合っていて、非常に乗り易い。切れ込む感じも無く素直なハンドリング。とにかく、安心して乗れる。

また、レース後、20万円相当のロードバイクも当る抽選会もあり、充実した1日でした。
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