中越チャレンジカップ 2010年

今年も行ってきました中越チャレンジカップ参戦のため上越へ。

5/1のAM6時くらいに出発。昨年よりも出発時刻が遅かったため、壮絶な渋滞を覚悟していたが、関越道に入ってしばらく断続的な渋滞に見舞われたくらいで、それ程でもなく無事到着。

上越は若干の桜と残雪が同居。
e0063242_1863026.jpg

e0063242_1864828.jpg


今年は2日前から現地入りし、到着日にしっかり練習、前日は軽い調整、そして万全の体調でレースに臨むという算段。しかし、それ以上に問題だったのは風邪。前日、明らかに風邪がうつってもおかしくない環境に長時間いたこともあり、かなり不安だった(明らかな体調不良の時には会社を休むのもマナーだ)。喉も若干おかしい。とはいえ、気合の免疫力で克服。
e0063242_1881654.jpg


上越のコースはやっぱり楽しい。緑山の難度が上がったので、難しいという印象は薄れたが、最終ストレートの下り基調のリズムはスピードが乗り楽しいが、脚が追いつかなくなる。今回のテーマは第1ストレート最後のダブルをスムーズにこなす事。しかし、かなり面が立っており、勝手に跳ばされてしまう。これは危ない。上手くこなしを入れようとアクションを素早く大きくしてみる。「あれ、これいいじゃんプッシュもしっかり入るし」思わぬところで他でも使える技を習得。
e0063242_1885039.jpg


上越高田の夜は相変わらずだ。キャバクラだらけの商店街は一層シャッターが増えたように感じる。大丈夫かねぇ。

レース当日。なんだ、この組み合わせは!あまりにも過酷な組み合わせにゲンナリ。しかし、例によってドリフのごとき転倒の「奇跡」を願ってレースへ。

1本目、スタートと同時にクリート外れ。6位のビリ。

2本目、ゲートのタイミングも合い、ボチボチのはずが第1バームを抜けた際には前に4人も。第3バームで転倒者。「よっしゃ、4位で準決勝への望みをつなぐぞ」と思ったものの、ゴール寸前にその転倒者に抜かれる有様。5位。

3本目。ボチボチがずっと続きそのまま5位。

終了。昼飯食べて、早々に春日野トレイルへ。風が強くておっかない。しかし、得るものは大きかった。跳ぶにしてもロールするにしても、踏み切り後、膝をたたむんだね。勉強になった。

帰りは上越近辺の一車線の所で多少渋滞があったものの、比較的順調。夜9時半くらいに上越を出て、途中、軽い仮眠を挟み、2時半頃に到着。おつかれさまでした~
[PR]