4X Challenge #2 2010

6月の第1戦は、雨のため欠場し、ひよったったため、今年初めての4Xレース。
土曜のレースという事で朝3時起きでそのままレースというのはなかなかしんどい。

試走。1本目をヘロヘロと走って戻ってくると「未就学クラス以外は全員プロレーンを走って下さい」との事。今年のプロレーンは全然走っていないので、不安が…。では、プロレーンへGO!なめればいいやなんて思っていたら、リップが立っていて飛ばされてしまう。バーム後のダブルも飛びきるのは難しく、必ずゲシってしまう。ん〜難しい。

予選タイムトライアル。まぁ、こんなもんじゃないですか?といった可も無く不可も無くな感じで、47秒台?オープンのLowクラスでした。

本戦1本目。2人モトなので、競る必要は無いが、レーススピードを体験しておきたかったので、本気でいってみた。スタートで前に出て、後はブロックという、いつもの手口で勝ち。

本戦2本目。4人モト。スタートで2番手。このまま行けるかと思ったら、第1バームで刺された。とはいえ、それほど差がある訳でもなく、3回くらいアタックのチャンスがあったのに、イマイチ強引になりきれず、そのまま3位でゴール。敗退。某プロクラスの選手に「あれは行っちゃえたでしょ〜」と言われる。確かにプロクラスとかのレースを見るとかなりガチガチ当たっており、そういうレースなので、もっと積極的にいってしまっていいはずなんだよな〜。

今回もプロクラスの決勝は凄かった。バーム毎に順位がガラリと入れ替わる劇的な展開で、記憶だけでは誰がどこでどうなったかを言えないくらい。プロレーン後のダブルで九島勇気が刺し、プロクラスを制した。是非この迫力は現場で自分の目で確かめてもらいたいですね。その価値があります。
e0063242_1439219.jpgプロクラス決勝

Banshee Rampantに試乗。これは凄い!ダブルサスのネガを感じない。ボビングするとホイールベースが伸びる仕様なのか、漕ぐほど前に出る。ゲシッても変なおつりを食らわない。コーナーでは掛けすぎた荷重をサスが逃がしてくれ、簡単にコーナリング限界が上がる。サスがジャンプの踏切を手伝ってくれる。といい事ずくめ。4Xやショートトラックをやる人は一度試してみるといいかもしれません。ダブルサスに対する考え方が変わるでしょう。

Intense 951をちょろっと平地で。これはダウンヒルバイクとしてはかなり乗りやすい部類と思われる。BBがかなり低い(低すぎてフレームをヒットするかもしれないが)。171cmの身長ではMサイズでOK。
e0063242_14395069.jpg井出川選手。今回のベストショット。携帯のカメラで頑張ってみた。

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