転ばぬ先の杖

 20年ぶりの自転車ということなので、怪我をする危険性が極めて高いことが予想される。社会人は会社での信用のため、子供は今後の成長のため、趣味で大怪我をすることは許されない。そこで、ごっついプロテクターを着る事に決定。今回、お邪魔したのはASTさん。試着してから購入を決めたかったので、通販ではなく、直接お店に行ってみた。

e0063242_002187.jpgダウンヒルでも定番なダイネーゼのプロテクターを導入。ダイネーゼは高価なので、six six oneなどもリーズナブルでよいかも。お子さんにはBOMB SHELLのB2辺りが定番のようだ。ここまでするのはどうも、という人でも、ひじのエルボーガードはしておいた方がよさそう(転倒すると肘をつくことが多い)。

e0063242_015621.jpg裏は河童のようであり、西洋のゴキのようでもあります。

e0063242_023990.jpgニーシンガード(膝と脛を守る)はトロイリーデザインのCombat Knee Guard。色々試してみたが、自分にはこれが一番しっくり来た。

e0063242_035895.jpgヘルメットはOGKのDH-γ。国産なので、日本人の幅の広い頭にもピッタリ合う。

 とりあえず、BMXやMTBの4Xレースを始めるにはこれくらいの装備があれば十分かと思われる。下手ほど良く転ぶので、最初は自転車にお金をかけるよりはプロテクターにお金をかけたほうが良いだろう。ウェアについては専用のジャージなどもあり、丈夫で動きやすいが、普通にジーバンにTシャツで走っている上級者もいるので、それほどこだわる必要はないかもしれない。
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