1年ほど前にCRANK BROTHERSのmallet Eを手に入れたものの、転倒して吹っ飛んでも外れない、停止時に外そうとしても外れず立ちゴケということが度々起こっていたのであまり使っていませんでした。エッグビーターではそんなことはなく使い心地は非常に良いのに…

シマノの靴と相性が悪いと言われているようですが、シマノの前に使っていたアディダス(マヴィックのゼリウムとほぼ同じもの)でも同様でした。

CRANK BROTHERSはバネの強さを調整できないのですが、mallet Eでは踏み面軸上の黒いプラスチックのチップの厚みを変えることで靴との相性を調整できるとの事で出荷時の薄いものから、標準で付属してくる厚いものに変更してみました。
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結論としては大正解!なぜ、もっと早く替えておかなかったのか!?と思うほどの変化でした。かつてシマノのSPDを柔らかい方から3段階目くらいで使用していたのですが、その感覚に近づきました。エッグビーターの感覚に近づいたとも言えます。
走行中にペダルから足を離すなど言語道断!絶対に転ぶこともない!停止時は走行しながら踵を思い切りパンチしてペダルを外すものだ!という豪気な方は薄いチップの方がいいですが、そうでない人は厚いものに替えることをおすすめします。
チップは圧入されているので、結構な力がいりますし、非力なわたしなどはハンマーでガンガンやらねばならなかったので、購入時にお店で替えてもらったほうが良いかと思います。

しかし、クランクブラザーズをやめてシマノSPDに戻すことにしました。理由はエッグビーターが外れなかったが故に頭を打ちかける危険な転倒を2週連続で経験したため。しかも、二度目は岩場だったので、本当にヤバかった。
クランクブラザーズのクリートは外れやすい側に設定していますが、それでも明確に足首をひねり、意識して外そうとしないと外れません。「危ない!」と思ってフラペやシマノSPDのように闇雲に足をつこうとしてもダメです。
ペダルが外れてレースの順位が落ちることが生活を左右するようなプロレーサーならはめやすく外れにくいクランクブラザーズのペダルは良いのでしょう。しかし、趣味で自転車をやっていて、レースの順位は上に行けるといいかもね、それよりストレス発散、健康増進目的、怪我せずに元気に仕事に向かえることの方が大事と考える私のような者にはフラペやシマノSPDで十分、多少泥づまりしても、いざという時に外れないよりはマシです。クランクブラザーズは私には過ぎたものだったのでしょう。

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今日の教訓
一度走ったことがある場所は気分が楽だ。

2017/5/19(金)今日は晴天!今日深夜に空港へ向かうので、午前中にライドを済ませ、午後は片付けと睡眠の予定。そのため、12:00〜のシャトルバスは使えず。

Split Enzに再挑戦したかったので、Hill Rd→Moerangi Rd→Time Warp→Split Enz→The Connection→Taura→Yellow Brick Returnの閉鎖なし最短コースの予定。
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昨日はまったく見えなかった景色。Time Warp〜Split Enz絶景かな絶景かな。湖は形的に火口湖かな?
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昨日と同じ場所なのですが、こんな素敵な景色だったのですね。
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もう一度来ておいて良かった!

昨日はなかった工事や倒木に対処しても2.5時間。1日の走行量として体力的にちょうどいい感じかなと。

片付けをして、大きな荷物を車に積み就寝。この時、水がなくなってしまい、のどがカラカラの状態が続くことになる。ニュージーランドの水道は大きな配管が銅で緑青が出ているので、飲まない方がいい。と思っていたら、どうも緑青が毒というのは根拠が無いらしいので、気にせず飲んでも大丈夫みたいです。

2017/5/20(土)午前1時に起きて晩御飯を食べ、準備をして午前2時にホテルを出発。お世話になりました。
ハイビームでないと何も見えない田舎道をひた走る。対向車が来たからといってロービームにするとホントに何も見えなくなるので超危険。それくらい暗い。ここが森の中なのか?牧場地帯なのか?川の上なのか?海の上なのか?隣の車線すらよく分からず暗闇を走り抜ける。Get Wildが頭の中で流れたのはナイショだ。でも、あれはもっと都会の話か。おっとJASR…
午前5時20分にレンタカー会社が提携しているホテルに到着。青メタのオーリスくんはよく走ってくれました。鍵を返し、しばらく待つとバンがやってきて空港へ。

空港についてまずは水分補給。スポーツドリンクと水でのどを潤す。落ち着いたところで、チェックインが始まったので、手続きへ。大きな荷物が手を離れたので、空港をウロウロと。

腹が減ったのでKFCを食す。が、固くてモソモソしていて飲み込めない。日本のKFCって美味しいのねん。
KFCと格闘しているとフランス語訛の英語で同属っぽい女性(ヲタっぽいともいう)がちょっとバックパックを見ておいてくれというので「OK」というとどこかへ行ってしまう。なぜか彼女がいなくなってからその周りにLVなどのわかりやすいブランド品で全身を固めた中国人が大勢集まってくる。盗むような人達ではなさそうだなと思いつつも念のため見張っておく。噛んでも噛んでものどを通らないKFCとの長期戦を諦めてもまだ戻ってこない。「もしかして時限爆弾?」なんて思ってたらやっとこさで戻ってきた。まあ、ネタにはならなかったが平和で何よりだ。
搭乗口へ向かう途中の免税店というのはなんなんでしょうね。香水、酒、タバコ、わかりやすい高級腕時計…ん〜どうでもいい。

今の旅客機ってタブレットの機能が充実しててすごいですねぇ。昔は、一つの大画面を座席越しに見ていたものですが、今は個別に映画や音楽、その他もろもろの情報を得られてしまうなんて。行きは「ララランド」これは出来が良かったので二度みてしまいました。ラストは「結局そいうことかい!」と憤慨してしまいますがw。帰りは「スターウォーズ ローグワン」と「モアナと伝説の海」。ローグワンは…。モアナは、公式通りの作りでした。
ニュージランド航空の食事美味しかったです。

というわけで、無事帰国しました。
結構な困難に直面しまくり、色々悟りがひらけました。財布は軽くなったけど良い経験になりました。

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今日の教訓
怪しければすぐに引き返して、別の道を行こう。

2017/5/18(木)今朝も雨。砂漠にでも行った方が喜ばれるかな?午後から晴れるとの予報で、薄日もさしてきたので正午から山へ。

シャトルバスが休日なので、今日も自走登り。今日はキチンと計画を立てていきました。とにかく評判が良いSplit Enzを走ってみたい。そのためのルートを考えました。
Waipa Bypass Rd(現地の看板はHill Rdとしか書いてない)→Hill Rd→Chestnut Rd→Chestnut Link1→Moerangi Rd→Time Warp→Split Enz V2 rebuilt(現地の看板はSplit Enzとしか書いてない)→Sandy Skid Rd→The Connection→Taura→Yellow Brick Return
Split Enzまではひたすら登りだけど、その後は下りだけというエンデューロ的な好きな流れにしました。
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Waipa Bypass Rd(現地の看板はHill Rdとしか書いてない)→Hill Rd→Chestnut Rd→Chestnut Link1がなぜかRoller Coasterに繋がっていてもう一度Chestnt Rdの途中から。これはChestnut LinkにChestnut Link1の看板が移されていたため誤解を招き、ただのChestnut Linkに入り込み、さらにRoller Coasterに入り込んでしまった模様。
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改めてChestnut Link1へ。Chestnut Link1は昨日のG Rockの出口の少し先にあり、入口からG Rock下のように伐採でキャタピラで荒らされ、地面もヌタヌタと不穏な空気。途中で引き返したいとも思いましたが、行けども地獄、引けども地獄といった状況だったので、それなら前に進むしかないと悟りをひらきました。今日の最難関でしたね。スマホのGPSとアプリがなければどうなっていたことやら。地元では何らかで情報共有されてるのかな?
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やっとの事でMoerangi Rdに出ると出口側に「Keep Out」テープが貼られているという状況…
気を取り直してまずはお昼休憩。水500mlくらい一気に飲んでしまい今後が思いやられる。こちらに来てから一度に飲む水の量がすごく多くなったような。
Moerangi Rdの登りが長い長い。昨日行ってたら死んでました。ほんとシャレにならないレベルで。
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Time Warpに入りますがここはずっと登りの表示。鬱蒼としたジャングルを抜けると一気に視界が開け、伐採後の焼野原。さらに雨というか雲の中です。山頂にピラミッド状のオブジェが薄っすらと見え、あそこまで登るのかとゲンナリ。しかし、いい感じに巻きながら登っていくのでずっと乗車で行けます。やっとの事で頂上へ。もしかしてロトルアでいちばん標高高い?そして何故かバンザイと叫ぶ。これが血というものかね?頂上は風が強いし、雨は強いし、寒いしで、水だけ飲んで早々に次へ。ここまでずっと登り。
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さて、今日のお目当てのSplit Enzです。色々な所で紹介されて気になってたのです。いや〜超面白いッス。斜度は緩めで、巻きながら徐々に標高を下げていく事4km。軽いジャンプが無数に作られていて、プッシュを入れるとグイグイ加速。コーナーにはバンクがありそのまま入って行けます。荒涼とした大地を抜け森の中へ。分岐でストップ。メインディッシュはここまで。
GPSで確認してSplit Enz V2 rebuiltへ。何も表示がないのでスマホとアプリは必須です。Sandy Skid Rdに入ります。これも表示なし。The Connectionはそれなりの面白さと難易度ですが、調子に乗ってると川に落ちるポイントがいくつかあります。グレード3ですがグレード4くらいじゃね?という感じ。
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TauraからYellow Brick Returnへ。YBRは地元の人が仕事帰りに自走で寄るような麓に繋がるトレイルですが非常によく考えられてました。周回出来るようになっており、アップダウンの絶妙な組み合わせで往復共に楽しい。2〜3回巻いて登ってを間を空けて繰り返すので苦しくなくても標高を稼げるのです。もちろん登ったら下りのご褒美も。これが何回もあるのです。コース設計大事。というわけで無事駐車場まで帰ってくることが出来ました。
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宿に帰る前に買い物とバイクショップめぐりを。簡単に見つけられたバイクショップはまずはスペシャショップ。電動セミファット推しです。もう1つはメリダとコナのお店。こちらは入門車や子供向けが多く、近所との差別化をはかっている模様。「日本人でロトルアにマウンテンバイクに乗りに来ているのはすごく珍しい」との事。「多くはニュージーランドかオーストラリア、たまにアメリカからのお客さんだね」と。
そうそう、今、ニュージーランドでは数年前の日本のように中国人観光客により潤っているようです。ただ、「団体でやって来て、観光バスで決められたルートだけを回るので、直接的な恩恵を受けているのはごく一部。まあ、こういう所があったなぁと覚えておいてもらって、今度はマウンテンバイクを乗りに来てくれるといいんだけどね。」とはロトルアの自転車ショップの方の弁。

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2017/5/17(水)天気予報通り一日中大雨でした!
が走ってしまいました。こんな冬の平日に走る物好きは自分と高校生10人くらいのガイドツアー。超速いソロのクロカンレーサーくらいでしたよ。

とにかくTRAIL FORKS」をインストールしたスマホは必須です。大事なことなのでもう一度。「TRAIL FORKS」をインストールしたスマホとGPS機能は必須です。SIMは不要。理想的には耐水耐衝撃性のあるスマホが良い。マウントなり、トップチューブバッグなりで常に見られるようにしておきたい。

昨晩、こちらのブログを参考にして宿から自走でのアプローチを試みた。
まず入口が分かりにくい。WHAKAREWAREWAのスキルパークには、普通に示されている道は通行止めになっており入れない。
何かの会社の脇道からScion's back doorという柵沿いのトレイルに入らなければたどり着けない。車なら大回りしてLong Mile Roadから入るのことも出来るのかもしれない。まあ、やっとこさでWHAKAREWAREWAのスキルパークにつきましたよ。雨でツルツルなので、とりあえず横を通過。
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Nursery Rd(RoadはRdと略される。車が通行でき、一方通行にはなっていない道を表す)をしばらく登った所の橋?また、シダの茂る原生林の中を走ります。恐竜が出てきそうな雰囲気。
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Katore Rdに入り、初のトレイルらしいトレイルでよくおすすめされているTurkish Delightへ。ん〜、あまり速度も上がらず不完全燃焼気味…
Katore Rdに戻り、グレード4のCorridorへ。これは中々良かったです。
Katore Rdに戻り、Paddy's Runへ。後半登りなのですが、いい感じで脚を休ませてくれるので、乗車のまま行けてしまいます。
Spruce Rdから、The Ticklerへ。これも後半登りです。
この辺から、評判の高いBilly Tを走っておきたいという目標が出てきます。
Direct Rdでまた登り、更に右のDirect Rdへ。登りばかりで、さすがにこの辺は押し歩きばかりでしたね。木が伐採されている箇所は風がすごいし、霧も凄いしで、不安にかられて本当に頻繁にTRAIL FORKSで自分の位置を確認していました。
一瞬、Hill Rdに入り、Frontal Lobotomyへ。Frontal Lobotomyの出口はシャトルバスで連れてきてくれる場所になっています。自走となるとかなりのサバイバル体験でした。
Tawa Rdを少し上がるとBilly Tの入口です。
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Billy Tは絶妙なコーナーを組み合わせたほぼ下りオンリーのご褒美トレイルです。本当に楽しい。ロトルアに来て初めての笑顔だったような。ロトルアに来たら是非走っておきたいトレイルの1つです。
その後はG Rockと行きたい所。わかります。でも、それはやっちゃダメなのです。はい。身をもって体験しました。G Rockの看板がなぜか黒い袋で包まれていて、見えないようになっていたのです。しかし、これまで見てきた閉鎖トレイルには「Keep Out」のテープが貼られていたので、きっとG Rockは看板の修理中なのだろうなどと思ってしまったのです。入ってしばらくは良かった。森の中のトレイルは下り基調で楽しかった……が……森が拓けたかと思ったらそこは大洪水でもあったかのような伐採の跡。雨を含んでぐちゃぐちゃで、まともに走れず、足を付けばくるぶしまで埋まるような状況でした。
Chestnut Link、Roller Coasterと繋ぐ。Roller Coasterですが、意外に登りもあり、体力を削られます。この辺から、下りでもサドルに座りっぱなしでした。
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そして、Old Chevyへ。これ、俯瞰図は凄い楽しそうなコースなのですが、高低図を見ると地獄のようなコースであることがわかります。クロカンライダーやまだ元気なうちなら楽しいかもしれませんが、疲れきった身には非常にこたえます。もう早く帰りたいのにうねうねと迂回し、さらに下っては登りを繰り返す。途中、あまりにも疲れ切ってしまい、しかも、ハンガーノック寸前。強烈な眠気が襲ってきたので、雨の森の中5分ほどうずくまって寝てしまいました。携帯食は翌日からスニッカーズ5本持ちにしようと誓ったのでした。
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あとは舗装路の脇に作られた木材ダンプよけのトレイルを走ってロトルアの街へ。なんとか無事に帰ってくることができました。

グレード4までなら、上り対策で150mm以下のフルサスが良いかと。29erならHTもあり。120mmくらいのフルサスクロカンが良いくらい。
一部コースを共有している箇所でグレード5に迷い込んでしまったのですが、富士見のB下みたいで自分には荷が重く、すぐに引き返しました。
グレード6は基本的にキャニオンなどの人工物があるトレイルを指しているようです。

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2017/5/15(月)の夕方に日本を発ち、5/16(火)の朝にオークランド着。時差は3時間ニュージーランドの方が進んでいます。
5/17(水)、5/18(木)、5/19(金)ライドして、5/20(土)のAM2時に宿を出て、空港へ向かい飛行機に乗るといった予定です。

ロトルアは、マウンテンバイクと温泉の街で、街には硫黄の臭いが漂っています。そして、オークランドは比較的暖かかったのですが、ロトルアはそれなりに寒いです(標高それなりにあるのかな?)。地熱で暖かい?そんなことはありません。

5/16(火)は宿について、バイクを組み立てたり、片付けたりしていたら夕方に。これから山にはいるのは危険だと思ったので、とりあえずトレイルの入口やバイクショップを偵察に。
PLANET BIKEで情報収集。店主はヒッピー風の気のいい方でした。今は地図を購入せず、アプリの「Trail Forks」で見てくれとのこと。最新情報が反映されているし、GPSと連動しているので、自分の位置を確認しながら走れるのでより安全・確実とのこと。
また、車で少し上がった所に皆が車を停めてトレイルに入る所があるとのこと。行ってみたが、チェーン着脱所みたいなこぢんまりした感じ。富士見パノラマの駐車場をイメージしていたので面食らう。ただ、数台MTBのキャリアを付けた車が停まっていたので「ここなんだな」と。
実は、富士見パノラマの駐車場の様なところはもう少し手前のWaipa State Mill Roadにありました。アスファルトの駐車場、トイレ、無料シャワー、シャトルバスの発着所、レンタルバイクなどがあります。
シャトルバスは基本的に、水(12:00-16:00)、金(12:00-16:00)、土(9:30-15:30)、日(9:30-15:30)の運行なのでご注意を。シャトルがない日や時間は自走で登りましょう。
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なぜか白黒

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時間ができたので、なんとなく海外に行ってみようかなと思い色々調べたのですが、普通の観光にまったく興味を持てず、せっかくだからマウンテンバイクを海外で乗って来ようと思い立ちました。

5月中旬という中途半端な時期だと、カナダは良さ気だけどまだ寒いみたいだし、ウィスラーも開いてない。
アメリカのモアブは砂漠のど真ん中なので、私の場合日焼けで死んでしまう。なんか、ガイド料とか宿代とかやたらと高いし、さすがアメリカ。。。
やっぱニュージーランドか!緑が深そうで日焼けで死ぬこともない。北島のロトルアなら雪も降らなさそうだし、南半球は季節が半年ずれてるから日本でいえば11月中旬くらいか…トレイルライドにはちょうどいいかもしれない。DOWNHILLAGOGOのレポートが記憶にあったというのもあります。Redbullの記事もいい感じということで、ニュージーランドはロトルア行きを決定。
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予算的には全部で5日間くらいかなと。そうすると現地で乗れるのは3日か…ま、自分の体力的に3日連続で乗ったら終わりだろうと思ったのでそれでいいやと。天然温泉や現地の食を楽しもうと思ったらあと1〜2日余裕があったほうがいいかも。
今回はロトルア湖の南、ワケアウェアワフォレストでのトレイルライドが中心です。ゴンドラに乗ってのダウンヒルを楽しみたい方は湖の西のマウントゴンゴタハシニック保護区(Skyline Rotorua)へ行くと良いでしょう。車ならばどちらもロトルアの街から近いので、持っていく自転車の種類や滞在日数に余裕があれば両方行ってみるのも良いかもしれません。

持ち物
  • バイク…前後ストローク130〜140mmくらいのトレイルバイクがベストかな(自分はGAIANT Trance ADVANCED1)。クロカンバイク、エンデューロバイクも可。撮影用にダウンヒルバイクが使われていたり、DHの世界選手権が行われていたりしますが、ワケアウェアワフォレストでは普通に走る場合にダウンヒルバイクはありえません。車体、タイヤともきれいに洗っておいて下さい(シューズも)。ニュージーランドでは、外来種の動植物や細菌等の流入を防ぐため、入国審査時に厳しくチェックされます。ニュージーランドから日本に戻るときはチェックはありません。こんなんだから口蹄疫とかバンバン持ち込まれてしまうのですが…
  • ヘルメット…トレイル用、クロカン用でOK。DHコースを攻めまくるような人でなければフルフェイスは不要(個人差あり)。
  • プロテクター…ハーフパンツで膝むき出しとかでなければなくてもいいのでは?いつものトレイルを走る感じで。念のためというのなら、Six Six OneのRECONあたりで(個人差あり)。
  • スマホ…GPS機能があり、電池持ちが良いもの。アプリの「TRAIL FORKS」を必ずインストールしておき、ユーザー登録もしておく。これがないと遭難する可能性大。また、スマホは現地でのレンタカー移動の際のカーナビとしても使います。「Google Maps」で旅先の地図を事前にダウンロードしておいて下さい。
  • スマホホルダー…いちいちスマホをリュックからだして確認していたら興がそがれるので、ハンドル、ステム、トップチューブあたりにスマホを固定できるものがあるととても良い。いいのがあったら教えて下さいませ。
  • バックパック…いつものトレイル用で。中にはチューブ2本、ポンプ、携帯工具、携帯食5個、水1L。雨に備えてカバーも。
  • バイクバッグ…ダンボールとかでもいいのかもしれませんが、検疫で中を出したり再収納しなければならないので、バッグのほうが良いかと。DAKAINEのBIKE BAGを使いました。
  • 着替え…晩秋なので、それなりの数が必要。雨が降ると悲惨なので、荷物を減らしたいところですが、ライドウェアは多めに。インナー、発熱インナー、DHジャージ、ウィンドブレーカー(レインウェア)、ロングのレーパン、ライドハーフパンツ、レインパンツを2〜3セット持っていき、滞在日数が多い場合は洗って使う。発熱インナーはTHE NORTH FACEが一番優秀でした(THE NORTH FACE>>mont-bell>>>>ユニクロ)。暖かい、薄い、汗をかいてもすぐに乾く。
  • シューズ…押して登ることも多いかとおもうので、フラペとフラペ用シューズが良いかと。さらに、今回雨続きだったので、ゴアテックスのほうを持って行けばよかったなと。シューズはきれいに洗っておいて下さい。ニュージーランドでは、外来種の動植物や細菌等の流入を防ぐため、入国審査時に厳しくチェックされます。
  • ぞうきん…バイク用とその他用の2枚。ライド後、車に積む前に簡単に拭っておくだけでかなり違います。また、なんだかんだで部屋を汚してしまうのでそれ用に。一応、日本の先人たちが「日本人はきれいに使ってくれる」というブランドを築いてきてくれた御蔭で色々恩恵を受けているので、その名を汚さないように。現地でゴミとして捨ててきてOKです。
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空港まで
自宅から成田空港までは自分の車で行きました。DAKAINEのBIKE BAGはよく転がるのですが、さすがに電車で持ち運ぶとなると抵抗があります。空港の駐車場を予約しておきました。ニュージーランド航空は第1ターミナルなので、駐車場は遠くとも安いP5にしました。

飛行機
ニュージーランド航空の直行便だと11時間くらい。最新鋭の787-9で快適!シンガポール経由だと24時間くらい。値段の差はさほど大きくないので、時間を無駄にしたくないので直行便の方が自分は好きです。今回、チケットは航空会社直販が一番安かったのですが、どうなんでしょう?某代理店の成田発着を買ってしまったのですが、直販の羽田発着のほうが2万円も安かったです。
ニュージーランド航空は、預け荷物は1つまで。さらに、1つの荷物の重量は23kgが上限です。バイクバッグにバイクを入れると、バックパック、シューズ、ペダルくらいで上限になってしまうのでご注意を。着替えはどこまでいれられるでしょうか?機内持ち込み手荷物も原則は1つです。どうしてもそれじゃ足りないというときは、事前に「前払い追加手荷物」8,000円くらいを購入しておきましょう。前払いでないと1.2万円くらいするので、お得です。
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レンタカー
空港からの移動はレンタカーを利用しました。国内にいるときにネットでRentalcars.comから予約。トヨタオーリス(現地名カローラ)5日間、返却時のガソリンプリペイドなども込みで3万円くらいだったので、日本のレンタカーの価格感からすると遥かに安い。
オーリスは後席を倒せばフルフラットになり、DAKAINEのBIKE BAGも入ります。インジェクションのドンツキが気になりましたが、使い勝手のいい車だと思います。最近の年式ならUSBジャックがついているので、スマホを充電しながら走れるのは安心。
ナビはスマホのGoogle Mapsで。旅先の地図を事前にダウンロードしておけば、現地でSIMを買わなくてもダウンロード済みの地図とGPS機能により、ナビとして使えます。自分の場合、ニュージーランドの北島すべてをダウンロードしておきました(何ギガと容量を食うのでスマホの残り記憶容量によりますが)。
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旅慣れている人には当たり前かもしれませんが、海外が2回目という海外超初心者のため、空港でのレンタカーの受け渡しの仕組みを知らず、ハマったので詳細に説明しておきます。
  • 空港のVisitor Informationというところにレンタカー会社の一覧ボードがあります。ここに2桁の番号が書いてあるので、予約したレンタカー会社にボードのすぐ下にある電話から電話をします。私の場合はGO rentalsで27でした。
  • すると、11番出口をでてしばらく待っていろと言われるので、そこで待ちます。
  • 5分くらいするとGO rentalsのバンがやってくるので、それに荷物を積み、自らも乗車。
  • 空港から2分くらいのところにレンタカー屋があり、そこで車を受け取ります。
  • 返却時は会社によりますが、GO rentalsの場合、6:00〜22:00は借りた場所に返しに行きます。22:00〜6:00は提携している近所のSUDIMA HOTELというホテルの駐車場に停めて、受付の人に鍵を渡して、ナンバーや名前を記入するだけでOKでした。
  • 空港へはバンに乗せていってくれます。

ニュージーランドは日本と同じ左側通行なのでそれほど違和感はありません。が、ロータリーの使い方は注意。ロータリーでは右から来ている車が優先(日本は基本的に左方優先なので間違えやすい!)となりますので、ロータリー進入時には一時停止して、自分の右手側から車が来ていないか確認し、右から来ていたらロータリーには絶対に侵入しないように。先に行ってもらったら入って良しです。

オークランド国際空港からロトルアまでは215kmくらい。東京から長野の富士見パノラマが200kmくらいなので、距離はそれなりにあります。私は一度も渋滞に出会うようなことはありませんでしたが、片道3時間くらいかかると思っておいたほうがよいでしょう。特に帰りは飛行機に乗り遅れないようにと焦る場合があるので、余裕を持ったスケジューリングを。

宿
現地の宿はBooking.comで予約。世界を股にかける写真家の三田崇博さんに教えていただいたのですが、いや〜、便利な世の中になりましたね。現地の宿を日本語でいろいろ条件つけて検索して予約・支払いまで出来てしまうなんて。
日本の安宿くらいの値段でそこそこいい宿を見つけられました。ニューキャッスルモーターロッジという宿だったのですが、建物外観が可愛らしく、また、室内も清潔で広々としており快適でした。タオルは毎日交換してくれ、ドライヤー等の電化製品は一通り揃っており、調理器具も一通りそろっていました。
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危うく詐欺サイトに引っ掛かるところでした。

本物のHATOYA通販サイト
楽天ドメインの下に入っており、ファビコン画像に楽天マークが付いています

詐欺サイト1
詐欺サイト2
詐欺サイト3
詐欺サイト1と詐欺サイト2は本物のサイトを丸パクリしているので、区別が非常に難しい。
楽天と謳っていながら楽天ドメインの下に入っていないのがポイント。
価格が異常に安い事に注意!

注文すると自動送信されてくるメールに銀行振込の振込先がなかったので、メールで問い合わせたものの反応がなく、本物のHATOYA通販部に「電話で」問い合わせた所、詐欺サイトで注文している事が発覚。
その後、詐欺サイトからメールが届いたのですが、外国の方の個人名の銀行口座でした。

HATOYAさんにとっては本当に迷惑な話ですね。
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# by heppoko_0827 | 2015-05-03 13:39 | 日常
Fujimi Panorama Resort MTB Park is a largest MTB park in Japan.

Where is Fujimi Panorama Resort MTB Park
It's in center of the Nagano prefecture.
〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
(6666-703 Fujimi Fujimi-cho Suwa-county Nagano-prefecture)
TEL.0266-62-5666


It's near? from Tokyo but it takes more than 2.5 to 3.5 hours from Tokyo by car.
You should get off the Chu-oh highway at the "Suwa Minami" interchange.

Most of the people come to Fujimi Panorama from Tokyo area, Nagoya area and Osaka area.

Season
Fujimi Panorama Resort is opened as a MTB Park from end of the April to 1st week of the November.

The courses
For Beginners

The lift ticket cost for adults
One day ¥2,000 + accident insurance ¥300
Once ¥500 + accident insurance ¥300
Facility using(without lift) ¥500

Easy Ride
It is come down slowly twist and engraved course on the slopes.
It's good to experience mountain biking for your girl friend.

Trail Ride
It's a good experience course of the mountain biking in the woods.
It can experience a trail ride in the compact.
It's good to experience mountain biking for your girl friend.

Slope Ride(Dual Slalom)
Now it's making. It will be opened from June.
It will be a Dual Slalom race course like sea otter classic.
Maybe it will be good for beginners and experts.

Dirt Jump
It's produced by YBP.
Very good dirt jumping spot for dirt jump beginners.
If you want to do Full-fledged dirt jumping, you should go YBP.
If only you have hard tail bike and you are a beginner, you should go Fujimi Panorama rather than YBP.

Milky Way
It's for kick bike kids.

For Experts

The gondola ticket cost for adults
One day ¥4,950 + accident insurance ¥300
3 times ¥3,900 + accident insurance ¥300
Once ¥1,550 + accident insurance ¥300
Season ¥54,500

C course
Most of the first visitors should ride only this course.
If you are experts, you can ride C course by hard tail bikes. XC riders also train in this course.
But if it's in wet condition, the end of the course is very slippy. Be careful!

B course
This is a most difficult technical course in Fujimi Panorama. It's not for the intermediate riders.
The end of the B course is used as race course. It's very very difficult.
Don't enter this course with your girl friend. You will break up.(Of course if your girl friend is Jill Kintner or Rachel Atherton, you don't care.)
You should use DH bike or recent enduro bike(6 inch travel over).
You can rent a DH bike in Backyard Garage House(BGH).
DH bike ¥9,300/day
FR bike ¥6,700/day
If you are a very experienced rider, it's fun to ride this course by 160mm travel hard tail bike.

A course
A course is mixed high speed section and technical single track section.
Recently, the hollows become deep and the course are becoming difficult. Be careful.
A course is also used as race course.
You should use DH bike or recent enduro bike(6 inch travel over).
If you are a very experienced rider, it's fun to ride this course by 160mm travel hard tail bike.
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確定なのかどうかは分かりませんが、瀬女で走れるのは今年で最後との話があったので、当初は出るつもりがなかったものの、突如参戦してきました。
数年前にグレッグ・ミナー選手へのインタビューのために訪れたことはあったのですが、その時は飛行機で当日入り&撮影のみだったので、車で行くのもコースを走るのも今回が初めて。

初めてのコースで当日入りは危険なため、有休を取り金曜から入る事にした。木曜日、なんだかんだで早く上がることが出来ず、22:30頃に会社を出る。24:00就寝。2:00起床。2時間の仮眠で出発した。
白山スーパー林道を通るコースが距離的には近いものの高額な通行料および通行時間に制限があるため、一般的な関越→上信越→北陸道のコースで行くことにした。真夜中の高速は交通量が少なく快適だ。しかし、2時間の仮眠では眠い。休憩を取るのは新潟に入ってからとしていたのでガマン(あまりガマンすべきじゃないんだが)。もっと日本海に近づいてから休むつもりだったが、耐えきれず群馬の山越えをしてしばらくしてから休憩。
上越に近づいた頃、夜は明け、同時に度々雨に見舞われた。日本海沿いをしばらく走った。本当に近づいているのだろうか…そんな事を考えながらSAに入り休憩。1時間以上寝ていたようだ。とりあえず、頭も冴え再出発。雨は降ったり止んだり。瀬女の路面状況が気になる。ようやく高速を降り、一般道へ。前回来た時も通った道だ。確実に近づいている。道には森喜朗の膨大な数のポスター。この辺の人々にとっては英雄なのだろう。

で、11時くらいに到着。残り時間はあまりないが、走れるだけ走ろう。既に走っている人の様子を見るとドロドロだ。ただ、タイヤは高速区間があり、そこは乾いているためマッドタイヤは避けた方がいいかもとのこと。面倒なので、いつものミニオンで。ゴンドラだが、バイクを引っかけるのが難しい。みんな載せるのに時間がかかってしまうため、ゴンドラは大渋滞だ。山頂に着く。すぐにスタート台だ。急なゲレンデを駆け下りる。「なんだ、以外に簡単じゃん」こんな認識はすぐに打ち砕かれた。シングルトラックに入ると路面は滑りやすく、段差はどこもえぐれており、勢いを付けてジャンプしないと引っかかって前転しそうになる。第1シングル後半は本番まで降車してしまった。また、ゲレンデに戻るが、とにかく急&ガタガタで大変だ。しかし、こんな所をハードテールで下っているキッズも居るのだ。スゴイ…。スポーツクラスはブナ林は回避するようになっているが、えぐれた段差やタイヤ一本の深く掘れた溝などでシングルトラックは生きた心地がしない。ゲレンデに戻ってきても油断は出来ない、最後の緩傾斜の手前の急坂が泥祭り状態。ホイールのリムよりも上まで沈んでしまう。轍にハンドルが取られまともにラインが選べないどころか、途中のクランクはえぐれた段差付きの嫌がらせとしか思えない状態である。何とか麓まで戻って来てもゴール手前も田んぼ状態でなかなか前に進まない。ゴールまで漕ぎきらねばならない。
ゴンドラが渋滞していたこともあり、結局、試走は2本しか出来なかった。初日の片付けをしていて思ったのは、ここはスキー場のはず。ブレーキの付いたMTBならなんとか降りてくることが出来るが、スキーやスノボでどうやって降りてくるんだ?というかリフト降りてから滑れるような場所ってあったか?と思った。この感覚は当たっていたようで、難度が高く上級者しか滑れないから、経営が大変な事になっているとの事。スキーやスノボでもあの狭い最後のクランク付き急坂を下りなければならないなど地獄だ。
昼飯はスキー場の石窯ピザで。コレは激ウマ!今まで食べたピザの中でNo.1です。お薦めです!
で、宿は金沢学院の研修所。ごはんはおいしく、ボリューム満点。ただ、決して安い料金ではないのだし、ドライヤーだけは置いておいて欲しかった。

レース当日。風が強く。メチャクチャ寒い。相変わらずゴンドラは大渋滞で試走は1本のみ。で、レース本番。レースになるとアドレナリン出ちゃうね。ペースが自然に上がってしまう。で、第1シングル、最初の難関はクリアしたものの、なんでもないところでぶっ飛んだ。ここで、早速後続に抜かれる。ゲレンデではそれなりに飛ばせたが、シングル内はグダグダ。何人にも抜かれ。また転ぶ。最終的に5人くらいに抜かれただろうか?最後の急坂の手前でなぜかぶっ飛ぶ。最後のドロ急坂は足を着きながらも転倒せずにクリア。1人抜き返す。緩斜面で漕ぎすぎてリアを滑らすも大事には至らず最後まで漕ぎきった。
結果は8分台と惨憺たるものだったが、3度転倒しながらも指にはダメージがなかったので、まあ良しということで。次があるなら、6分台に入れたいものだ。
富士見しか走った事がないので、富士見大変じゃんなどと思っていたが、瀬女は想像を遙かに上回る難コースだった。これでブナ林があったらとんでもないことになってしまっただろう。
そして、毎回ビリに近い成績ながらも3戦も出てしまったので、ポイント的にどうやら来期は自動的にエキパ昇格らしい?いや、普通にスポーツクラスでいいんですけど…

エリートクラスは九島勇気選手 KHS/重力技研が初優勝!世代交代の波は確実に来ている感じですねぇ。
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指の調子が良くない上に、週末に台風が度々来たため、夏はあまり富士見での練習は出来ませんでした。そんな中で迎えたJシリーズDH。
金曜の練習日から富士見入り。開拓したばかりのキャンバー&激坂の上、週半ばの雨の影響で走る度にぬかるんでいく。しかも、土曜日は雨の予報。ミニオンで行けるのか?
土曜、宿泊した茅野周辺は晴れており「助かった!」と思ったが、富士見に近づくにつれ天候悪化。練習走行でも走る度に悲惨な路面状況になってゆく…
レース本番。雨が徐々に激しくなってゆく…指が折れてる状況で順位は気にしてもしようが無い。無事降りてくるのが目標だった。直後にBMXエリートの高山裕次郎選手がいたので「抜くときは早めに声かけてください」と言っておく。実際Bコースに入った拓けた場所で抜かれたので良かった。その後、激坂進入で転倒。立ち上がろうにも立てないほど急な勾配ため、自転車だけは必死に掴んで一緒に滑り落ちて来た。ゲレンデに出て一安心。Dコース入り口からゲレンデに戻るバーム越えでリアが取られヒヤッとしたが、まあ、どうにか無事にゴール。
(写真:信州ふぉとふぉと館様) いつもありがとうございますm(_ _)m
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颯爽と抜いていった裕次郎がスポーツクラス優勝。エキパ一発昇格を果たした。
結果は見事にビリでした…まあ、ホビーライダーなんでいいんですよ。

翌日の4X…
1回戦負け…ぐぬぬぬ…
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