カテゴリ:自転車(イダテン)( 207 )

8月の定期戦といえば、地獄の猛暑の中ライバルを制するよりも熱射病を制する方が大変というのが定番。今年も、朝から暑いものの、時折そよ風が吹き「最悪」ではない環境。

今回は体力を考慮し、BMXのシングルエントリー。公式練習も本気フルコース2本とゲート以外は流した2本と程々で済ませた。

予選。5人モトの1人落ち。しかし、メンツを見ると油断は出来ない。1本目、相変わらずゲートのタイミングは良いのだが、最初のダブルでやられてしまう。4位。2本目、似たような展開。先月同様、AKOGさんが明らかに速くなっている。4位。3本目、ゲートも決まり、最初のダブルもギリギリまで漕ぎきった。第2ストレート進入時点で2位。決勝進出確定組は流していると思われるが、チャンスとばかりに2位確定を狙う。激しい追い上げも無く、そのままゴールへ。2位。予選まとめ、4-4-2位/5人モト。

決勝。7人モト。ゲート選択は最後で7ゲート。スタートはバッチリ!最初のダブルで平面着地をやってしまったが、4位くらいか。第1バームで1名転倒。バーム最上段に逃げて回避。第2ストレート前半でOKWさんに抜かれた(記憶は曖昧)!?しかし、第3ストレートでOKWさんにみるみる追いつき、第3バーム手前でロックオン!インが空いている!スルッとインに入り込み第3バーム上で若干の接触があったものの、両者転倒はなくブレイク。ここで3位浮上!!第4ストレートで若干乱れたものの、YETIの安定系フレームのお陰か転倒には至らずゴールへ。3位確定!!
事の一部始終はAkabaneVisionFilmsで。

苦節5年、緑山で初の3位表彰台。いや〜、いいものですね。ようやくといった感じです。
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9月のナイトレースもこの調子でがんばります。
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梅雨が明けたと思ったら熱帯夜となり、寝不足気味の朝。
夏の行楽シーズンがスタートなのか、道も混み気味。ルートによっては結構な渋滞にはまった人もいた模様。

会場着。日差しが刺すように痛い。撮影セットは相変わらずだ。外壁はアレでいいのだろうか?いつ撮影するんだろう?
そして、なぜか冬用タイツを持ってくるという失策。履いた瞬間「気持ち悪い・・・」。

練習走行。走り終わると血の気が引くのが分かる。今日は程ほどにしておいた方が良さそう。とりあえず、BMX、MTB2本ずつ流す。鏡で自分の顔をみてビックリ。物凄いクマが出来ていた。寝不足の影響か?

BMX予選。4-4-4位/5人モト。最小限の労力で予選突破を目指した。とはいえ、AOGさんが速くなっていることにビビる。予選通過。

MTB予選。5-5-5位/6人モト。きついモトだったこともあるが、BMX優先という事もあり、ムリせず。予選敗退。

BMX決勝。ギリギリ通過なので、ゲートは勿論選べず、第8ゲート。スタートはいつも良いのだが、最初のダブルでゴボウ抜かれのいつもの展開。そろそろ何とかしないとね。2人位後ろにいるのを音で感じながらいやらしくブロック。5位との差は大きく、第4バームで強引にアタックをかければ抜けたかもしれないが、自爆してビリになる可能性も高そうだったので、普通にバームに入り、そのままゴール。6位/8人モト。
とにかく、課題は最初のダブル。アレをきちんと処理できれば表彰台も見えてくるのでは?

帰宅後、熱中症みたいな症状に。結構水分補給はしていたつもりだけど、足りなかったみたい。気をつけなければ。
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以前、山の中でパンクし、チューブは持っていながら、チューブレスリムからタイヤを外せずに半ベソをかいた経験からチューブレスリムからのタイヤの外し方を小川輪業にて教えてもらいました。

まず、空気を抜き、ビードをリム真ん中の溝に落とすわけだが、これが最大の難関。というか勘違いしていた。ビードがはまっている所から、真ん中の溝にかけての間には微妙ながらそれは高い高い山脈がそびえているのだ。平らだと思い込んでいたので、ズラせばいいだろなんて思っていたのだが、それは無茶というもの。

ビードを溝に落とすためにはバルブ側を下に地面に置き、バルブの反対側辺りを両手で「ぐわしっ!」とタイヤを鷲掴みにして変形させつつ、体ごと後ろに倒れ込むかのようにして、山脈を乗り越えさせるのだ。

「山脈を乗り越えさせる必要がある」「そのために変形させる」という原理が分かってしまえば比較的簡単なもので、握力30kg台位の非力な自分でも、まぁ何とかなるもの。とはいえ、握力20kg台の人だとどうかなぁ?何だかんだで、山脈を乗り越えさせるためにタイヤを変形させるのは力技なので。

片側のビードを真ん中の溝に落としたら、もう一方を溝に落とさずに、リムから外してしまう。チューブが入っている場合は、この段階で、チューブを取ってしまう。チューブ交換だけなら、両側外す必然性はない。タイヤ交換の場合は、もう片方のビードも同様に山脈を乗り越えさせる一連の作業を行う。

タイヤの種類にもよるだろうけど、ケブラービードのチューブドタイヤなら何とかなるかな。

で、NOMAD夏仕様のタイヤはミニオンDH2.5 F/R USTになりました。前転は防げないけど、フロントが流れてコケるのは少し減るかな?
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YETI率高め。

1週間前から雨予報が出続けていたものの、いい天気。勿論、レース決行。でも、アレだけ「雨、雨」言われていれば別の予定を入れてしまった人も多かったはず。また、どんぐり戦隊が結婚式参列のためレース不参加により、人数はかなり少なめ。BMX30オーバー、MTB30オーバー共に準決勝なし。

モト数が少ないからダブルエントリーがきつい。予選の段階からBMXから戻ってくると直ぐにMTBという状況で、決勝行ったらどうなる事やら。
BMX、4-4-4位/5人モト。「決勝行ければいいかな?」という感じで、程々のところで。3本目のスタートは良かった。最初のダブルまではトップだったはず。ダブル前に漕ぎを止めるタイミングが早すぎるんだな。
MTB、4-4-4位/6人モト。こちらも「決勝行ければめっけモン」位で。3本目はバテていたこともあり、第1バームまでは危うくビリになる所だった。バームのライン取りは色々練習で試しているのでレパートリー豊富です。

で、ダブルで決勝に・・・
BMX、記憶なし・・・。何か、本能でレースしていた気がする。ゲートは6ゲートだったな。6位/8人モト。
MTB、BMXから戻り、集合場所へ直行。既に呼び出し済みという状況。エキパやエリートのように待ってくれるということは無く。脚がプルプルしたままゲートイン。スタートは良くは無いが、悪くも無い感じ。脚が終わっているが、第1バームのライン取りで勝負!インからアウトに被せ、3人くらいゴボウ抜きにし、更に前へと思ったが、勢いあまって先行者に追突しそうになり、ブレーキフルロック、一時停止、ゴボウ抜かれ。あとは巡航モード、と思っていたら第4ストレートで転倒者。3人が足踏み状態。2人を刺し、ゴールへ。6位/8人モト。

人数が少なかったとはいえ、結果には満足。まだまだ、上を目指すよ~。
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またしても富士見パノラマ行ってきました。

30分家を出るのが遅かったためにガッツリと渋滞にはまってしまい、到着は10:30過ぎ。やっぱり、富士見に行くときは金曜の仕事を早目に切り上げて、早目の就寝、早目の起床が必要ですね。

C→A→A→B→4Xと堪能しました。今週はコースが乾きすぎでグリップせず、先週より遥かに難しい。

Aコースでは軽い高速コーナー(ホントに軽~くカーブしているだけ)でフロントからコケるほどパサパサ。先週の転倒の痛みが再発。以後、のんびりペース。でも、先週前転した赤土の急坂は安全ラインを見つけることが出来たので良し。

Bコースはみんなと一緒に行ったものの、途中ではぐれてしまうほど置いていかれてしまいました。うう・・・。ま、Bコースを走るのは2年ぶりくらいだったからという事にしておこう。

4Xコース。まず、バームの高さが増し、初心者でも安心して遠心力と戦えます。自分にとってこの感覚は実は初めてかもしれない。なるほど~皆は普段こんな感じで曲がっているんだ!と新鮮な感動。第3ストレートのリズムは大変なことになっています。ジャンプとロールができる人は有利です。出来ない場合は・・・しっかりプッシュを入れれば何とかなる?最終バームも高さが増したものの、コーナー出口に近づくにつれ急に低くなるので、オーバースピードだと飛び出します。レースのときはゴールテントの位置を考えた方がいいかもね。

YETI303DH、やっぱりYETIはいい。ホイールベースに対するBBの高さの比率が適切で乗り易い。これは、YETIがこだわっている部分らしく、Webサイトでもエンジニアがしばしば語っている。どんな凄腕のライダーでもミスはするわけで、結局レースで勝てるように機材がするべき事は、誰にとってもミスをおこりにくくする事、ミスをカバーするような作りにする事なんじゃないかと。反応が良くて、ツボにはまれば抜群に速いけど、はまらなければリタイヤなんて機材では結局勝てないし、万人向けの商品としても成功しないよね~。YETIはその辺が良く出来てる。バイクだと、いい意味でホンダ的というか。
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2010年になってから初めて富士見パノラマに行ってきました。
意外にも渋滞はなく、9時前には到着。10時からネットで作業をするのでCコース2本で準備運動。
10時から一時休憩で、11時前には再開。
ん~、そろそろAコース行ってみてもいいんじゃね?今日、A走っている人少なそうだし。そんなに邪魔にならんでしょ。てな感じでAコースへGO!
ギャ~!ウワァ~!!みたいな感じで、ドロップオフにてこずり、急な傾斜のせいでブレーキを握る中指の感覚がなくなってきたり、Cとは比べ物にならない程ガレガレだったりで、もう大変!!
でも、楽しい。Cと違って、コーナーにはほとんどカントがついているし、コース幅や旋回角度に関してリズムがとり易く、とにかくいいんです!
そんななんで、5本も走っちゃいました。2本目からは大分慣れて、叫ぶ事もなくそれなりに走れるように。しかし、5本目は悲惨だった。体力が尽きてきて、十分に腰を引けないため、前転を2回メイク。危うく鎖骨クラブ入会する所でした。2回目の前転は本当にしょぼいドロップで「なんで?」って感じ。しかも、ハンドルとトップチューブに足が挟まり、身動きできず、しばらくその場でホイホイにかかったゴキみたいにもがいていました…
締めはCコース。長い!いつまで続くんだよ!ってくらいAに比べると長い。かなり体力を削られた。
Aを走るようになって思ったのは、前後200mmのディスクローターが欲しい、チェーンデバイスが欲しい、ホイールベースはもっと長い方がいいって事。お仕事頑張りま~す。

あと、4Xコースが明日オープンです。基本レイアウトは去年から変わっていませんが、細かいジャンプが増えて、上手い人はどれをロールで、どれをジャンプでこなすか、走り込んで決める必要があるかもしれません。
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今年も行ってきました中越チャレンジカップ参戦のため上越へ。

5/1のAM6時くらいに出発。昨年よりも出発時刻が遅かったため、壮絶な渋滞を覚悟していたが、関越道に入ってしばらく断続的な渋滞に見舞われたくらいで、それ程でもなく無事到着。

上越は若干の桜と残雪が同居。
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今年は2日前から現地入りし、到着日にしっかり練習、前日は軽い調整、そして万全の体調でレースに臨むという算段。しかし、それ以上に問題だったのは風邪。前日、明らかに風邪がうつってもおかしくない環境に長時間いたこともあり、かなり不安だった(明らかな体調不良の時には会社を休むのもマナーだ)。喉も若干おかしい。とはいえ、気合の免疫力で克服。
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上越のコースはやっぱり楽しい。緑山の難度が上がったので、難しいという印象は薄れたが、最終ストレートの下り基調のリズムはスピードが乗り楽しいが、脚が追いつかなくなる。今回のテーマは第1ストレート最後のダブルをスムーズにこなす事。しかし、かなり面が立っており、勝手に跳ばされてしまう。これは危ない。上手くこなしを入れようとアクションを素早く大きくしてみる。「あれ、これいいじゃんプッシュもしっかり入るし」思わぬところで他でも使える技を習得。
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上越高田の夜は相変わらずだ。キャバクラだらけの商店街は一層シャッターが増えたように感じる。大丈夫かねぇ。

レース当日。なんだ、この組み合わせは!あまりにも過酷な組み合わせにゲンナリ。しかし、例によってドリフのごとき転倒の「奇跡」を願ってレースへ。

1本目、スタートと同時にクリート外れ。6位のビリ。

2本目、ゲートのタイミングも合い、ボチボチのはずが第1バームを抜けた際には前に4人も。第3バームで転倒者。「よっしゃ、4位で準決勝への望みをつなぐぞ」と思ったものの、ゴール寸前にその転倒者に抜かれる有様。5位。

3本目。ボチボチがずっと続きそのまま5位。

終了。昼飯食べて、早々に春日野トレイルへ。風が強くておっかない。しかし、得るものは大きかった。跳ぶにしてもロールするにしても、踏み切り後、膝をたたむんだね。勉強になった。

帰りは上越近辺の一車線の所で多少渋滞があったものの、比較的順調。夜9時半くらいに上越を出て、途中、軽い仮眠を挟み、2時半頃に到着。おつかれさまでした~
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もうすっかり記憶も薄れてしまっていますが、JOSF4月の定期戦です。

レース前1週間雨が降り続き、レース当日の天気は良かったものの、すっかり土は水を吸ってしまっており、コースコンディションは良いとは言えない。

BMXは5-3-4位/7人モトで準決勝進出。準決勝は5位/6人モト。準決勝は途中まで4位だったはずで、もう少しだった。風は来ているか?

MTBは8-6-5位/8人モトで予選落ち。1本目の単独転倒やディレイラーのワイヤー調整不足から勝手な変速が起こってしまうなど初歩的なミスが目に付いた。ワイヤーの調整くらい手で回せるネジを回すだけなのだから2本目の前にやっておくべきだった。

MTB14オーバーでは、どんぐり戦隊のワンワンさんが優勝!先月のビール解禁からそろそろプリン体が気になる?
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MTB30オーバーでは、遂にチームイエローのマロさんが優勝!息子だけじゃないんだぞと、親父の威厳を見せた。
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BMXエキスパート決勝で爆発事故が発生!?第1ストレート中ほどで突然パーンという爆発音と共に1名が転倒。パンクにしては凄い転び方だったなと思いつつバックボードを出したが、本人は無事。ホイールが凄いことになっていた。軽量リムが衝撃で歪み、スポークテンションに耐えられず更にリムが大きく崩壊といったところか。
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FREERIDE GAMES Vol.9に行ってきましたよ。相模湖プレジャーランドは初めてで、裏門から入るというエントリー用紙の注意書きを見逃していたため、しばらく正門で待ちぼうけ。小川輪業の小川さんに裏門を教えてもらい、受付開始には間に合った。
e0063242_0483860.jpg優勝:九島賛汰

天気は微妙で、今にも雨が降り出しそうといった感じ。また、超絶冷え込んで、寒さに弱い自分にはこたえた。しかし、路面自体はそれ程滑るというほどではなく、まずまずのコンディション。コースはハードテイル向き。斜度はそれなりにあるが、良く整備され、走りやすい。長さ自体は短い。300mはないな。コース途中のテーブルはいい感じに跳びやすい形状で、ほぼ毎回きれいに飛びきることが出来、気持ちいい。
e0063242_0493767.jpg2位:青木卓也

レースはタイムトライアル2本。プロクラスは33秒台~36秒位の所を41~42秒台という体たらく。全くといって漕がずに下っていたので、みんながぜ~ぜ~言いながら戻ってくるのに驚いた。リザルトも後ろから数えた方が圧倒的に早かったね。
e0063242_0503161.jpg3位:九島勇気

プロクラスは優勝:九島賛汰、2位:青木卓也、3位:九島勇気。とにかく、九島賛汰の走りが超絶スムーズでレベルが違う感じだった。無駄にバタバタするようなことが一切無く、きれいに路面をトレースしていて、その証拠にほとんど音がしない。今年のダウンヒルJシリーズはKHSの九島賛汰が台風の目となるでしょう!

試乗も結構しましたよ。超、どヘタクソの言う事なので、話半分に。

XCバイクやトレイルバイクは1台ずつ基本的に相模湖のクロカンコースをフルコースで乗った。

とにかく、GIANTのXtC ADVANCED SLのレベルの高さは図抜けていた!スイスイ登り、下りではがっしりしたヘッドのお陰で不安なく狙ったラインをトレースできる。BBの高さもちょうど良く、乗り易い。超オススメ。自分も先立つものがあれば、直ぐにでも欲しいくらい。GIANTのカーボンフレームはロードもMTBも圧倒的にレベルが高い。あと、2×10は凄くいいです。全部のギアを使い切れる。かなりの急勾配もインナーローなら行けたし。3×9でインナーに入れるとウィリーしてまともに走れないのに対していい塩梅。

DHバイクはGIANTとKHS(新型)を試乗。

GAIANTはLサイズという、通常、日本には入ってこない長身向けのものだったが、それ程大きいとは感じなかった、171cmの自分にはもう一つ下のMサイズでいいかも(多分、Mサイズの下限身長)。漕ぎがDHバイクとは思えないほど軽く、アプローチまでの急な登りを結構登れてしまったほど。サグ出しもしなかったので、硬めのセッティングのせいもあるかも。ヘッドが立ち気味で、ヘタクソな自分にはハンドリングがクイック過ぎるかも。フォークの突き出しを減らすなどで対応できるかな?あと、FOXのフォークはいい!

KHSはサイズも程よく、サスのセッティングも合っていて、非常に乗り易い。切れ込む感じも無く素直なハンドリング。とにかく、安心して乗れる。

また、レース後、20万円相当のロードバイクも当る抽選会もあり、充実した1日でした。
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レース前日の晩から雨と風が強まり、突風が窓ガラスを揺らす音で目覚める事度々。夢うつつの頃合に目覚ましはなった。外を眺めた。「本気で今日レースやるのか?」死亡フラグじゃないかと思いながらも準備をし、家を出る。駐車場に向かう僅か数分の内に雨は止んだ。

会場到着。すっかり空は晴れ渡り気温も高い。「できるかも」な雰囲気。意外に路面はぬかるんでいないようだ。レース開始を1時間遅らせば、路面もそれなりに乾くだろう。今日は予選2ヒートで、BMXエキパ、エリート共に決勝は1本勝負となった。

BMX予選。6位-6位/8人。モトが凶悪だった。みんな決勝常連の競合揃い。運が悪かった。

MTB予選。4位-3位/6人。1本目は明らかにスタート時のギアが軽く、ギアチェンジのタイミングも逃し酷い状態だったがボチボチなポジション。途中、ペダルが外れ、後続にいた人が物凄い勢いで抜いていったけど。2本目は第1バームでのライン取りが上手く行き、ゴボウ抜き。FOX831フロントフォークのセッティングは自分はリジッドに近い状態の方が走りやすいな。ロックを解除しているとボヨンボヨンしてバイクがアッチコッチ向いてしまう。
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MTB準決勝。6位/6人。スタートで出遅れ、5位くらいで第1バームに進入。ここで焦ってしまった。インベタで刺そうとしたが、バーム中段の攻防から外れ、インに流れてきた人に激突。自分だけ吹っ飛んでしまった。転倒、臀部強打。イテテ・・・。本日のレースこれにて終了。
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MTBエリート昇格を賭け、レースに臨んだタクミだったが、「若手つぶし」を自認するハブ毛JapanのY氏がそれを阻み、2人がもつれている間に1位は遥か前方へ・・・まだ、勝利ポイントの猶予はあるので頑張れ!タクミ!
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BMXエリートはカズシゲが勝利。プロセクションは何とかしないとなぁ・・・

そして、どんぐり戦隊ワンワンさんが遂に同門対決を制し、ビール解禁に!おめでとうどざいます!
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