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 以前話題にしました初めてのマイカーです。
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 走行13万km超のハイゼットカーゴ。走行距離の割には特に大きな問題はありません。走る、曲がる、止まるに関してはきちんとこなせます。
 しかし、さすがに3速ATで高速道路はしんどいです。タコメーターがないので、回転数は不明ですが、100km巡航となるとエンジンが悲鳴を上げるくらいブン回さなければなりません。遠征は富士見辺りが限界でしょうね。NAの非力なエンジンだからこそ、4速やCVTにするなどしてトルク不足を適切なギア選択で補えるようにすれば良いのにと思いました。
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by heppoko_0827 | 2005-10-26 22:57 |
 SMXを見に行きたかったのですが遠征費がなく、自分は地道に練習をという事で八王子の「滝山ツーピース練習場」に行ってまいりました。
e0063242_23244293.jpgコースほぼ全景。レースが出来るような幅はないが、ジャンプの数と高さはゴリラ公園を上回る。

e0063242_23264951.jpg子どもは体が柔らかく、しなやかにこなしてゆく。

e0063242_23295062.jpg高山裕次郎選手のジャンプ!

e0063242_2332192.jpg親子でも楽しめる。

e0063242_0241312.jpg井戸端会議。まったりと昼下がりを楽しむのもいいものです。

 親子で楽しめるBMX&MTB。皆さんも始めてみてはいかがでしょうか。
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 パレナスX(クロス)11/5(土)~6(日)に参加する事にいたしました。勿論、参加カテゴリーはファンクラス。決勝まで残れるといいのですが・・・。

一般読者向
 パレナスXは4X(フォークロス)と呼ばれるレースカテゴリーです。他にもSMX(10/23スキージャム勝山にて第3戦が行われます)、BSX、MTXなどと呼ばれる事もあるようです。
 自転車はMTBならばとりあえず、よほど華奢なものでなければ、何を使っても問題ないようです。ただ、ジャンプを飛べるようになってくると着地での失敗を考慮して丈夫なフレームの方がよいかもしれません。
 コースは、傾斜のある土地にBMXレースコースのようなジャンプやテーブルトップといったセクションが設けてあります。全長は300m~400m位でしょうか。
 レースはBMXのゲートを使用し、4人同時にスタート。最初にゴールした人が勝ちという、単純なルールです。ダウンヒルなどのタイムトライアルと違って人間同士の駆け引きがあり、格闘技に通じる面白さを見出す事が出来ます。
 是非、一度見てみてください。自分もやってみたくなる事、請け合いですよ。
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 グレッグ・ミナー選手のメッセージの次の記事というプレッシャーに負けて更新できずにいたへっぽこです。ええ、もう、どんな記事でも気にしません。
 今週末の緑山が雨のため中止になる可能性が高いと踏んで、ゴリラ公園へ久々に自転車を乗りに行きました。10月頭のゴリラ公園定期戦以来でしょうか。夜11時過ぎにもかかわらず、走りに来た方がいらっしゃいました。お互い好事家ですなぁ。
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 先日行われたJCF MTB Jシリーズ ダウンヒルに賞典外でで参戦したチーム・ジークロス・ホンダのグレッグ・ミナー選手(2005年ワールドカップ・チャンピオン、2005年UCI MTB ワールドシリーズ・チャンピオン)からメッセージをいただきました。
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グレッグ・ミナー選手からのメッセージ(mpg)


 アクセス数の多い、テレ東公式HPもしくはアニプレックス公認HPに載せてもらえるよう掛け合ってみます。
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 ジャパンシリーズ最終戦観てきました。日帰りで。大雨にもかかわらず、行きの飛行機のキャンセルが少なく、危うく行きそびれるところでした。
 現地に着いてもずっと大雨。そういえば、フェンダーが歪んで車体に当たるのか、ギャップを越える度に「ギコギコ」音がするバイクが通過した後、カエルが大合唱を始めたのは爆笑ものでした。
 男子エリート決勝が始まる前の空き時間に、コースをスタートから第2ポイント?辺りまで歩いたのですが、「こんな所走っているのか!?」という感想。動きやすいこぶし大の石と滑るドロ、MTB1台分しか通れない狭いコース。皆様、ご苦労様です。
e0063242_1483038.jpg井出川直樹選手
空気抵抗を減らすため、体にぴったりとしたウェアを身に着けている。

 リザルトは、ホンダの井出川直樹選手が優勝し、ジャパンシリーズチャンピオンも獲得。おめでとうございます!!
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丸山弘起選手が2位。内嶋亮選手は3位で惜しくもタイトルを逃してしまいました。
 女子エリートクラスは末政実緒選手が優勝。ジャパンシリーズチャンピオンの栄冠も手にしました。
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 そして注目のグレッグ・ミナー選手。
e0063242_14104535.jpgカタカナのゼッケンがイカス!

賞典外ではありますが、余り走ったことのない日本のコース。そして、終盤には余裕を見せながらも、井出川選手を10秒以上上回るタイムを記録。世界の壁の厚さを見せ付ける事となりました。ずっと同じところで見ていたのですが、他の速い選手の風を切る音が「シュンッ!!」って感じだったのですが、グレッグ選手のときだけ、音が全く違い「ブンッ!!」って感じで霧の中へとカッ跳んで行きました(文字で表現するのは難しい)。
 ありがたい映像が撮れたので、動画をパソコンに取り込めたらアップしたいと思います。
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 今週末10月8日(土)に瀬女高原にて「JCFマウンテンバイクジャパンシリーズイン石川/MTBワールド瀬女大会」つまりダウンヒルのレースが行われます。今年のワールドカップチャンピオンを獲ったHONDAのグレッグ・ミナー選手も来るので要注目です。日本勢がどこまでグレッグ選手に食い下がれるか興味深いところです。
 急に取材に行く事になったので、飛行機はキャンセル待ち。果たして競技開始に間に合うのか?
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 本日は、ゴリラ公園でのJOSF定期戦。今回はそれ程遠いわけではないので、レンタカーではなく、袋に入れて電車で行きました(輪行)。
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会場にはかわいい犬を連れた人も多い。
(これで女性読者のつかみもOK)

 まずは、お約束のトラブル。タイヤの空気が抜けてしまっておりました。ポンプを貸してくださった方々、ありがとうございました。チームGTの方にお手伝いいただきながら何とか問題解消。バルブ付近が劣化して裂けているので、まだ軽症だが念のためチューブは後で替えたほうがいいかも、との事。
 予選はいつも通り3回。走者4人で、4-2-4位。真ん中に注目!!2位ですよ、2位!!
 緑山よりゲートが倒れるスピードが遅いため、毎回スタートで出遅れる。予選1回目、第1コーナーは濡れており非常に滑りやすかったがスタートの遅れを取り戻すため、旋回中も漕ぎを入れた結果、オーバースピードでフロントから切れ込み転倒。ビリ。
 予選2回目は第1コーナーでインから刺し、ビリから2位に浮上。そのままゴールへ。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
メチャメチャ嬉しい!!でも、バックストレートではもっといけたんじゃないかと後悔。
 予選3回目。ゲートの開きが明らかにおかしい。開くタイミングに開かず、一度ゲートにタイヤをブチあて、つんのめり出遅れる(これが後の悲劇を招く)。遅れは取り戻せずビリ。
 初の決勝進出か!?微妙な成績のため、集計が気になる。集計中のお嬢さん方(みの流)にヨン様グッズを持っていって裏工作をしようなどと企んでいる内に発表。予選落ちorz
 でも、まぁ、人より前に出る嬉しさを味わえたのは収穫。これに味を占めて次はもっと安定して上位に行ける様にしたい。
 悲劇の予兆。決勝が始まってから、ゲートの軸が錆びて渋くなっているのか、きちんとゲートが倒れない事が顕著になった。機械をオフィシャルが脚で補助するようになったが、やはり勝手は違うようだ。転倒者も目立つ。
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 悲劇の始まり。悲劇は30オーバークラス(オヤジクラス)で起こった。まず、ゲートでつまづき、複数が転倒。仕切りなおし。再スタート。第1コーナーで転倒者。バックストレート最初のテーブルトップで2人が絡み、テーブルから落下。もう、オヤジ同士の意地の張り合いだ!!更に!!最終コーナーでも2人が絡み転倒。大きな怪我もなく、全員がゴールラインまでたどり着いたのは奇跡だ!!
e0063242_1273485.jpg波乱のレースを乗り越え、栄冠を手にした30オーバーの勇者達

e0063242_1285232.jpgレース中カメラ目線を決める宮崎選手。
以前の講習で、凄いプッシュを見せてくれた選手だ。

e0063242_12123760.jpgビギナーズクラスの優勝は真ん中の一番小さい女の子だ。おめでとう。
頑張れ男の子!!
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 10月1日はアニメ『韋駄天翔』放送開始、トミーのおもちゃ発売の販促の一環として吉祥寺アニメワンダーランド会場である井の頭公園でトライアルのデモンストレーションが行われました。
e0063242_19591265.jpgステアケースを決める
斉藤直樹選手(14)
2004ベンジャミンクラス5位
まだ14才の中学生だが、その才能は関東随一。
技のバリエーション、切れは、もうトップクラスに匹敵する。

e0063242_200585.jpgここまで上っていくのも凄いが、この高さから一気にドロップオフしたのは圧巻!!
寺井一希選手(20)
全日本選手権11連勝中
国際エリートライダー 2005世界ランキング4位
8/20・21に開催された世界選手権最終戦・日本大会では2位を獲得。
ついに世界の頂点が見えてきた。バランス、ペダルワーク、世界で最も美しいと評される走りに注目!!

e0063242_2043942.jpgダニエルホップで人間を飛び越える寺井選手。
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