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 こんなに練習日よりなのに・・・家に引きこもってお勉強です。学生時代に怠けたツケを今になって支払っております。でも、なぜ、テスト前には部屋を片付けてしまうのだろう?
 しかし、今回のTOEICは難しかったように思うのですが。
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by heppoko_0827 | 2005-11-26 13:51 | 日常
 11月20日(日)緑山にてJOSFの定期戦が行われました。
 ヤバイ、ヤバすぎます。脚が全然回りません。先月のレースが雨で中止になり、土日は雨や仕事で練習できず、パレナスXは下りなのでほとんど漕いでおらずで、ここの所ブッたるんでおりました。結果は、BMXは転倒者発生によるブービー-ビリ-ビリ。MTBはオールビリという惨憺たる結果でした。当然予選落ちorz。
 MTB予選2回目はスタートのタイミングばっちり!と思ったもののチェーンが脱落。押して退場しようかと思ったが、すぐに直りそうだったので、その場で直す(MCからは死角)。と思ったらMCが次のレースの選手のコールを開始!ちょっ、おま、まだコース上にいるんですけど。走り始めたらようやく気づいてもらえた。恒例のMC「何かやるのかっ!?」との声がかかったが、30overノービスBの初心者に無茶ですって。でも、エンターテイナーの端くれとして期待には応えたかったので、やったこともないジャンプをやってみる。当然、とっ散らかって転倒しそうになる。見ていた人たちはジャンプではなく、単にコブに弾かれただけだと思ったであろう・・・。
e0063242_11414834.jpgミルキー6(6歳以下の部)。

e0063242_11432725.jpg上の写真右の子は初めての予選通過で何と決勝は3位!!勝つ事の喜びを知って、これからどう変わってゆくのか興味深い。

e0063242_1145235.jpgミルキー9(9歳の部)。これくらいになるとロールやジャンプをする子も多くなってくる。私じゃかないません・・・。

e0063242_11473313.jpg表彰式でのじゃれあいを見ていると、「あんな走りするけど、まだまだ子どもなんだよなぁ」と感慨仕切り。

e0063242_11491926.jpgクルーザークラス。24インチホイールの変速機がない、つまり、大き目のBMXのクラス。
現在、エントリー数が少ないため、クラス分けがされておらず、初心者でも世界チャンピオンと戦う事も出来る。
MTBより安価で、BMXより挙動が穏やかなので、本当は初心者にお勧めのクラス。

e0063242_1154491.jpgBMX30オーバークラス(30歳以上の部)。オヤジもがんばっております。子どもが走って、自分も走る。親子の会話が増えていいのでは。

 上級者のアドバイスによると、私はジャンプを捌く時の腰の位置が手前過ぎるらしい。プッシュを上達させ、ロールを出来るようにするにはひたすらマニュアルの練習をすると良いそうな。平地で思いっきり腰を引いてマニュアルをやってみたら、フワッと前輪があがり、しばらくそれで前進できた。今度はそのまま前に足を蹴りだし、マニュアルの状態を維持し続けるようにしたい。
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 11月12(土)、13(日)に幕張で行われましたサイクルモードに行って来ました。大阪でも19日(土)、20日(日)に行われますので、関西圏の人、幕張に行きそびれてしまった人は今週末行ってみてはいかがでしょうか。
 まず、驚くのが、ほとんどの自転車(完成車価格で20万円以上はするもの)に乗れること。自転車が全て試乗に出てしまい、ブースに自転車が残っていないという所もあったほどです。会場にはMTB用に砂利道、階段、ジャンプ台があり、各車の違いがある程度わかる様になっています。
 今回の試乗で一番のお気に入りはUN AUTHORIZEDECSTASYJohn Blaze
e0063242_1732451.jpgDIATECHホームページより転載。乗るのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。

非常に素直な乗り味でプッシュも入れやすい。実際にこれらでレースをしている増田直樹選手によると路面の良し悪しで使い分けているという。砂利が浮いているような大抵の4XコースではECSTASYの方がしなやかなため、トラクションを掛けやすく、曲がりやすいという。John Blazeは堅めのフレームで、きれいな路面では有利だが、どちらかといえば上級者向けとの事。また、増田選手のECSTASYについていたUN AUTHORIZEDの48歯のリアハブが気持ちよかった。現在、生産は工場の都合で休止しているようだが、早期の生産再開を強く希望したい。
 そして、高松健二選手(ブログもおもろい)が立ち上げたINZISTも気になる存在。
e0063242_1740247.jpgまだ、プロトタイプの段階で、タイヤクリアランスやチェーンクリアランスなどはもっと余裕を持たせるとの事。EASTONのダブルバテッドパイプを使用。シートステイには装飾を施したガセットを入れる予定。上記のECSTASYもそうだが、フロント堅めで、リアがしなやかというのが、日本の4X用フレームとしてはいいようだ(海外はダウンヒルばりのドロップオフがあるのでフルサスが主流)。

 あと、何気に好印象だったのがパナソニックのチタンMTB。とにかく持った瞬間から「軽い!」。予想に反し、思いっきり立ちこぎしてもフレームがよれる感覚は少ない(いくつか乗ったクロモリフレームはグニョグニョで自分にクロモリは合わない事が解った)。とにかく、漕いでもプッシュを入れても前に出る感覚が強い。程よいバネっぽさが非常に良かった。これで4Xってどうなんでしょ?

e0063242_17584058.jpgゲイリーフィッシャーのPhD。ダートジャンプ用。実物は迫力があるなぁ。絶対に破壊不可能。その前に体がバラバラになるだろう。

e0063242_1841647.jpgキャノンデールのグラシアDH。カッコイイ!!セドリック・グラシア本人使用のもの?このレプリカは日本市場には一体いくらで投入されるのだろうか?

e0063242_19373722.jpgFELTの子供用24インチロードレーサー。かなり本格的。値段も本格的。今後FELTはロードのブランドイメージで攻めて行くそうです。FELTの赤は非常に綺麗です。

 12日(土)終了後の豪華イベント(といっても自然にノリで始まったのですが)。各ジャンルのプロ選手がタキザワの最高速チャレンジに参戦。
e0063242_18145924.jpgこの日の最高速は71.6km/hを出したUN AUTHORIZED増田直樹選手(2005年全日本選手権4X 2位)。

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↑DHからはHONDA井出川直樹選手(DH2005年Jシリーズチャンピオン)と内嶋亮選手(2005年全日本選手権DH日本チャンピオン、Jシリーズ2位)。70km/h台に乗せ、ダウンヒル選手は漕ぎのパワーがあることを見せつけた。
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↑XCからTREK野口忍選手(XC2005年Jシリーズチャンピオン)とGARY FISHER小笠原崇裕選手(XC2005年Jシリーズ3位)。非常に綺麗な漕ぎで記録が期待されたが、60km/h台中盤の記録。しかし、この速さを延々と持続出来そうな安定感があった。
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↑カリスマ高松健二選手(SMX主催者, INZIST)。1回目のチャレンジは60km/h中盤という記録で納得いかず、再チャレンジ。普段からシートに座っていないんだから、こんなもの取ってしまえとシートを外してしまった。本当におもろい人だ。70km/h台に乗せ御満悦だったが、やっぱり一番になりたかったようだ。

 後編はビデオ主体です。もうしばらくお待ち下さい。
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e0063242_19532195.jpg11月12日(土)、13日(日)幕張メッセ、
11月19日(土)、20日(日)インテックス大阪にて
サイクルモード2005が開催されます。

e0063242_195418100.jpgサイクルモードはレースに使用できるような本格的な自転車を見て、触れて、乗れるイベントです。

e0063242_1955172.jpg幕張では、MTBの創始者ゲイリー・フィッシャーさんが講演を行うので、要注目です。(いい意味で、こんなオヤジになりたいものだ・・・キャラが違いすぎるけど)

e0063242_2004925.jpg「有薗啓剛MTBパフォーマンスショー」は急病のため大阪のみの開催となってしまいました。残念!!
しかし、幕張では、2005年バイクトライアルワールドチャンピオンの宮岡啓太選手が代わりに12,13日午後4時よりショーを行う事になりました!!

e0063242_2023719.jpgシマノ・メモリーコープ所属選手によるコンディショニング講座も開かれます。勝てる身体作りなどMTBにも生かせるものがありそうです。
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 11月5日(土)練習日、6日(日)レース、パレナスXに行って来ました。エントリー数168名という大規模な大会となり、パレ那須オフロードパーク始まって以来の大賑わいと言われるほどでした。
e0063242_14581478.jpgコースほぼ全体像。もっと上のほうまであります。コースレイアウトは前半のスラロームセクションは富士見の4Xコースと較べると幅が狭く、イン側が逆バンクになっており難しい。当日は雨が降らなかったものの、今年は雨が多かった事から山全体が水を多く含み、両日とも路面はウエットコンディションでした。

 で、へっぽこの結果。予選2-2。準決勝3。組み合わせ上、3人同時に走った結果です。
 まず、タイヤがダメ。ラーセンTTはあくまで、BMXコースのような充分整地された所で使うべきで、4Xコースには向いていない。また、ウェットコンディションでは細かいノブの間に泥がつまり、ツルツルのスリック状態。マッド用のタイヤをワンセット持っておくべきだった。ええ、練習日には散々コケましたよ。地球に地獄突きをかまし、突き指。振動が伝わるだけで痛みが走り、リアブレーキをまともに掛けられなくなった。
 レース当日。指の腫れが悪化。でも、せっかく来たのだからと出る事にする。スタートは緑山などで場数をこなしているので、トップに躍り出る。後続2人をブロック。しかし、スラロームでブレーキを強く掛けられないので、早目に減速。ダウンヒラー1人に抜かれる。もう一人をセンターアウトのライン取りでブロックし続け、終盤のBMX風セクションに入る。ここからはブレーキ不要でいつも通りなので、思いっきり行く。予選では2度とも同じ展開。
 準決勝では、予選の結果を反映した組み合わせ変更があり、ライバルもレベルアップ。スタートでブロックしきれず1人逃げられる。スラローム前の減速でもう1人に抜かれ、ビリ転落。そのままゴールへ。
 ダメダメ尽くしでありながら、全ビリでなかっただけでもメチャ嬉しい。行って良かった。
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バンク角深!!

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ファンクラスの1コマ。いい顔してます。

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この後、インを刺せたのか!?。

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4Xらしい1コマ。

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レディースクラスに参戦のKHSメリッサ選手。2005年NORBAのDHシリーズチャンプ。小柄な女性選手ですが、非常にパワフルな走りを魅せてくれた。彼女がぶっちぎりでゴールしたときには会場からため息とあふれんばかりの拍手が起こった。

 そして、カメラの電池切れにより、写真はありませんが、プロクラスの結果。高松健二選手、増田直樹選手、福富哲也選手、荒金知史選手が決勝に残った。高松選手は、INZIST(インジスト)を立ち上げ自らそのフレームの優秀さをアピールすべく、スタートから飛び出し、独走態勢に入る。しかし、事件は起こった。オーバースピードにより、高松選手が転倒。後続の増田選手、福富選手がそれを避けきれずにクラッシュ。遅れてやってきた荒金選手が冷静にそれをかわしトップに躍り出、そのままゴール。増田選手、福富選手がすぐに復帰し、2位、3位に。高松選手は転倒のダメージが大きく、復帰に時間を要した。しかし、回復後もテンションを取り戻し、4位確定ながらも気迫の走り。最終ストレートは全てロールでこなすなどファンサービスも行い、プロとしての意地を見せた。
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 『韋駄天翔』と実際のレースをリンクさせ自転車人口の裾野の拡大を目論み、2006年3月頃に緑山でイベントを行う計画を始めました。まだ、実現するかどうかは解りませんが、ここを読んでいるレーサーおよび関係者にはお手数をお掛けする事になるかと思われます。何卒、よろしくお願い申し上げます。

 おもちゃのイベント。
 緑山のコースを子ども達に試乗してもらう。
 異種格闘Pitバイクレース。(BMX、ST、4X、DH、XCレーサーがPitバイクでレース)
 フラットランドデモンストレーション。
 ダートジャンプ。

 どこまでできるかどうかわかりませんが、こんな事ができたらいいななどと思っております。
 
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 11/3(木)~5(土)、東京ビッグサイトにて2005東京国際自転車展が開かれます。
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試乗も出来ます

 へっぽこ的に注目なのは、BMXデモンストレーションジックジャパンBMXデモンストレーションGIANTオカッピー・トライアルショーです。やはり、人間離れした技を生で見るのはインパクトが大きいので、人生のスパイスとして観てみるといいんじゃないでしょうか。自分でもやってみたくなるかもしれませんよ。
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