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 ええ、結局今回もダメでした。MTBのFフォークをPIKEにしてもダメ。練習、練習!!
 BMX5人。5-5-5予選落ち。
 MTB8人フルゲート。8-7-8予選落ち。
 先日の芝スラで膝の靭帯を痛めており、強く漕げないというのもあるが、それにしてもひどすぎ。第2バームでインを刺し、MTBでは一気に4位浮上とか何度もあったのだが、立ち上がりの遅れと第3ストレートのこなしの悪さでゴボウ抜かれ。
 ま、誕生日は運が最低になる時というから、これからですな。
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 8/13(sun)は前日のSMXに引き続きFREERIDE GAMESに参戦。
 SMXとは違ってゆる~い雰囲気。ゲレンデの芝の上なのでで滑る滑る。かなりうまい人でも転びまくってます。でも、転ぶときに変に踏ん張るとオレみたいに膝の靭帯を伸ばすことになるので、素直に転がったほうが怪我が少ない。
 前の晩は仕事携帯の電波が届かないペンションに泊まり熟睡。いいな・・・。今後もこうやって電波の届かないところに行こう。
e0063242_16245345.jpg主催者

 協賛ブースがたくさん。お祭り気分を盛り上げる。お祭り野郎の高松選手、栗瀬選手も参戦。拍車をかける。
e0063242_16282376.jpgSMXよりブースが多い!?。
e0063242_16295026.jpgSRAMのロード用コンポ。カッコイイ。
SRAMはMTB乗りには浸透しているのでMTBからロードに入る人をターゲットにするとの事。ようやくGIANTの完成車のコンポに統一感が出る。

 まずは、試走。とりあえず、お約束としてコケる。自転車を起こしているときのブレーキングは想像より思いっきりいけるが、寝かしながらだと簡単に滑る。そして、リアブレーキに頼ると危ない。フロントメインの方がいい。そうそう、このとき靭帯を軽く伸ばしてしまったんだな。
 予選タイムトライアル。ダメダメ。結果は、ビギナークラスであっても下から数えたほうが早いという有様。
 1回戦1本目。相手はクロカンスタイルだ。しかし、予選はビギナークラス3位くらいなので、強敵だ。で、スタート。クロカン選手はスムーズに先行。こちらはコケないようにするので精一杯。しかし、ハプニング!!クロカン選手。赤コース最後のいやらしいポールに引っかかり転倒。華奢なクロカンバイクは大破!!自分はその脇をユルユルとゴール。2本目、クロカン選手はビンテージもののKLIENを持ち出してきた。スタート。やっぱり実力はあっちのほうが上なんだよねぇ、と思いながらもそれほど差はつけられずにゴール。相手の転倒大破があったので、おそらく自分の勝ちだろう。案の定、2回戦進出。
 1回戦と2回戦の間が開いたので、コース脇で練習。するとMTBSTYLE.comのヒロスエさんKOMINEXさんはじめ、皆さんによる芝スラミニ講習会に。外足加重&前加重&肩を入れるのが重要との事。ありがとうございました!!
e0063242_1626471.jpgKOMINEX選手

 2回戦の相手も予選5位くらいの人だ。1本目、赤コース。先行は許すものの、練習のお陰かいい感じ。しかし!!例の最後のポールを曲がりきれずに転倒。大差をつけられる。2本目、青コース。練習の成果を発揮。前加重でいい感じ。実力の勝利!!結果は1本目の転倒の影響で負け。でも、1対1で実力の勝利を得られたのは気分がいい!!
 ゲレンデ下からスタートゲートまで登ってゆき、先に下ってきた人が勝ちという地獄のクロカンクラスにヒロスエさんが参戦。スラローム用のフルサスバイクで圧倒的リードをしながらゲレンデを登ってゆく姿は圧巻。そのまま1位でゴール。小川輪業組は無理をして転倒をした人が多かったこともあり、1回戦で終わった人も多く、ヒロスエさんの優勝はチーム?へのすばらしいプレゼントとなった。
e0063242_1695171.jpg画面左、上半身裸なのがヒロスエさん

 いい2日間だった。こういった休日の過ごし方もいいものだ。
e0063242_16315732.jpg優勝は高松健二選手

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 SMXの第2戦富士見パノラマに行ってきましたですよ。
 お盆の帰省渋滞をすっかり忘れており、エントリー時間には間に合わず、電話でおがちょさんに代行してもらうことに。ありがとうございました。
 予選は一人ずつ走り、タイムで本戦の組み合わせが決まる。勿論、遅刻したわけで試走なんてしておらず、一発勝負。約1ヶ月前に練習で走ったものの、すっかりコースは忘却の彼方。芝スラを過ぎた後のステップアップコーナーにまんまとやられる「∑('◇'*)!?コースがない!!」。目の前しか見ていないからこうなるんですな。ウォッシュボード直後のコーナーでバランスを崩し、あわや転倒しそうになり、後半のスネークコーナーでもモタモタ。グダグダの走りでゴール。コケなかっただけでも良しとしよう。
e0063242_2045273.jpg写真:信州ふぉとふぉと館様

 予選が終わると雷雨が。しばし中断。寒いガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
 雨が上がり日が差し始めると路面はいい感じに。さてビギナークラスのスタートですよ。子ども2人に大人2人。ほとんど走ったことがないのにインコースを選択。スタート。ゲート捌きはマズマズ。隣のお子様に被せて1コーナー進入はとった!!しかし、減速しすぎて立ち上がりがもたつき、アウトスタート組2人に芝スラコーナーで刺される。例のステップアップ右コーナーでモタついていると後ろからお子様の気配が!!直後の左コーナーで車体をインから当ててきやがった。ホイールがビンビンぶつかり合う。立ち上がりでも向こうは引く気配なし。そろそろお互いにヤバそうなので「オトナのヨユウ」で引いてあげましたョ(ただのヘタレですがなにか)。
e0063242_20481079.jpg写真:信州ふぉとふぉと館様

 てな訳でビリで1回戦負け。
 プロクラスは古性勇作が本命視されていたが、1位走行中に転倒。2位を走っていた塚本選手が巻添えを食う。優勝は増田直樹選手、2位土井昭選手、3位古性勇作選手と表彰台をダイアテックのサポート選手が独占した。
 自分としては、まずは漕がずにバンクを使ってコーナーをノーブレーキで曲がる事を覚えるべきなのではと思う一戦だった。
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遂にPIKEとホイールを投入。ホイールはSAINTハブ、MAVIC XM819リム、wheelsmithスポークの仕様で小川輪業で組んでもらいました。
e0063242_2342553.jpge0063242_23431012.jpg

残すはクランクとブレーキ。
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