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 サイクルモード行って来ました。下手くそなりのインプレなんぞしてみます。ちなみに身長171cm、股下79cmです。

 Cannondale ラッシュカーボン(Sサイズ)
 サイズはSでピッタリ。もって軽いし、メチャクチャ漕ぎが軽い。ボビングは多め。ボビングすると前に出る感じがする(そういえばマーヴェリックもそうだった)。外でのスラローム走行も素直でいい感じ。ボビングが多いので登りや土の上で走るとどうなんでしょ。でも、色んな人がインターバイクで試乗して絶賛しているので本当に良いのでしょう!?問題は値段。レフティもXTRもいらないからフレーム売りして(買えないけど)!!

 Specialized Epicアルミ(Mサイズ)
 サイズは問題なし?ラッシュと比べるとやはり重い。それは持っても漕いでも同じ。そして、Epicってボビングしないものと思っていたのだけど。ラッシュ並みにボビングするのには驚いた。比較するには同じ素材&価格帯で比較してあげないとかわいそうかな。

 アンカー RFX8(480)
実は、初のロードバイク乗車。変速に少々戸惑うがすぐに慣れた。サイズはちょうどいい。猛烈にスピードが出る。あの試乗会場では物足りない。そして、意外に平地ならアウターリングを回せる。ロングライド用で柔らかめのフレームというが自分の貧脚では全く分からないくらいしっかりしている(クロモリでも硬めと言われるSTAATSはもがくとしなるのが分かるけど)。

 アンカー RHM9(460)
 サイズ小さい。RFX8との違いがど素人には分からない。ただ、重めのギアでもがいたときにより筋力が求められたのがコッチ。でも、その分グイグイ前に出る気がするかも。

 コメンサル supremeDH(S-M)
 サイズ大きくは無い。平地の会場でDH乗って何が分かる!?確かにそうだ。漕ぎが軽いとの事だが、純粋なDHバイクに乗ったのはこれが初めてなので良く分からない。

 GIANT ReignX1(サイズ不明)
 持った感じ重い…。漕ぎ始めたら意外に軽い。あくまでも重量なりの軽さだけど。ライトダウンヒルとしての位置づけなら驚異的な軽さかも。世界戦で女子選手がReignで優勝してたし。

 FOESのハードテイルが年明けに発売。価格は17万円くらい?との事(高いな…)。でも、超カッコイイ!!誰か人柱に!!

 JOSFのブース運営。お疲れ様でした。東京のサイクルモードに来る人には緑山は一番身近なレース会場なので、サイクルモードを機にMTB買って、参戦してくれるといいのですが。ええ、自分がビリになりにくくなるから…(それでも負けるんだよねぇ)
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 11/4(土)MTBレースin緑山に参加してきましたよ。前日の疲れのせいか、うっかり二度寝。危うく試走に遅刻するところでしたよ。今回のレースは2時間耐久登りあり下りありのクロスカントリーレースで3人交代で走るというもの。会場に着くと既にチームメンバーのKが登録を済ませておいてくれました。ありがとうございます。

 さて、試走。キツイッ!!いきなり前日の劇坂並みの登りでしかも地面はフカフカ。勿論、途中から押し上げ。山頂では大渋滞。いろいろな所で渋滞が発生していたので、本番での感じがイマイチつかめない。ま、今回はお遊びなのでいいか。

 3時間以上レースまで間が開く。この間、K夫妻とカラーコーンを使ったスラローム練習をする。加重抜重を使って曲がるというのがなんとなく分かってきたかも。借りたクロニックGEOみたいなリアが柔らかいフレームやフルサスの方が最初の内は感覚がつかみやすいかも。

 で、レース。スターターですよ。ゼッケン5番ということもあり、最前列へ。周りバリバリのクロカンレーサーなんスけど。殺気立ってるし。「フロントがインナーしかないんでとっとと抜いてください」とアピール?

 で、スタート。意外にフロントローを維持したまま芝へ。ココでアウトに行ってしまったので、少し抜かれる。山の入り口にノーブレーキで突入したら先頭集団で多重クラッシュ発生。早々に降りて押し上げ。押し上げも全力疾走。
 ヽ(`Д´)ノ どこが「お遊び」なんだョ!!自分も雰囲気に呑まれちゃってるわけだけど。出走前、2周行きますなんて言っていたものの、ゴール前の森でKさんの声援に対し「ピットイン!!」と返す。当然、1周で交代。死ぬ…。その後も少しはゆるくなったものの、基本的に本気モードのまま。4周して終わりかなと思っていたら、時間的にまだ余裕ありそう。あわてて準備をして自分がアンカーに。1人当たり5周か4周したのかな。順位は100チーム位中68位とボチボチでした。

 大変だったけど、たまにはこういうのもいいかもと思ったわけです。
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 今日は明日のMTBレースin緑山に備え、「あ山」に行って参りました。
 バイクはいつものSTAATS。シートポストを伸ばして、角度を平らにし、ディレイラーもフロントはインナーに落としっぱなしになるようにしました(というかしてもらいました)。
 実は、MTB乗り出してから初めて里山というものを走ったのですよ。つまり、土の上でMTBを登りに使うのも初めてという事ですね。
 いや~、登りキツイですね。ただ登るだけでもキツイのに、路面の状態にあわせて漕ぎ加減を変えないとタイヤが空転してしまうのでテクニックが必要。そうそう、今日走ったところは基本的に赤土で水分を多く含んでおり、非常によく滑ります。
 山の中にも色々「隠し通路」があり、こんな所にこんな大自然があるのかと驚きでした。先が良く分からないところでの急な下りは背負い投げを食らう可能性があるので、基本降車(ヘタレです)。
 さて、噂の激坂登りポイントにやって参りました。急で且つツルツルの上り坂です。最初こそすぐに脚をついてしまったものの、皆さんのアドバイスのお陰で徐々に上に行けるように。そして、遂に!!登頂しました!!STAATSで、ロードカセットで、平ぺでですよ!!
 結構、登り系才能あるんじゃない!?などと妙な自信をつけてみました。
 
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