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今週末は上越へ行ってきました。

土曜日は公式練習日だったのですが、自分が到着したときには曇りになっていたものの、コースコンディションが微妙なため、スタートゲート+第1、2ストレート半分までしか走行できず。

しかし、入り口入って直ぐに新設されたミニトラックは走行可。ギャップは最高でも50cm程度だが、コレが結構奥深く、プッシュが連続して決まるとグングンスピードが乗り気持ちいい!20m四方もあれば作れるので、全国の大き目の公園に設置してほしいなぁ…そういえば川崎の扇島のBMXトラック計画はどうなったんだろう?

日曜日。朝から土砂降りの雨。でも、レース決行。REDLINEのテントに間借りさせていただきました。ありがとうございます。

上下コンビニで買ったレインコートを着込み不快指数MAX。外からの湿気は防ぐものの、汗が蒸発しないので、練習走行で既に中のプロテクターとジャージはビショビショ。

レースは8人モトで5-6-8位。予選落ち。ローカルではマスターズとかを走っているような人たちを相手にこの成績ならばボチボチか。予選第3ヒートになると雨はほとんど止んでいたものの、ぬかるみ度は増して、真っ直ぐ走る事が難しい程。で、第3ストレートで転倒→ビリという訳です。
e0063242_1385333.jpg117番です。
(写真:UBULOG

そんなコンディションなので、スーパークラス(エリート)決勝でも波乱が。ゲートは三瓶選手が飛び出したものの、ぬかるみにハンドルを取られた?ところを古性選手が刺し、そのままゴールへ。
他の決勝レースでも転倒者続出。意外にアスファルトバーム進入時の転倒が多く、また痛そうだった。

今回はコースコンディションが悪かったものの、やっぱり上越のコースはいい!
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8/10(日)は4XChampionship@富士見パノラマに行ってきました。
写真は信州ふぉとふぉと館より。いつもありがとうございます。

結果は1回戦3位敗退の体たらく。ゲートの出は早いのだけど、2漕ぎ目がダメみたい。また、ステップ前で足を合わせようとして漕ぎを止めるのが早過ぎ。
e0063242_1258364.jpg左端が自分。ゲートのタイミングは結構いいのですよ。

e0063242_12592828.jpg漕ぎのパワーがないから既に埋没。


で、注目のプロクラス。残念ながら雷雨によりプロクラスの決勝は中止となり、予選タイムとそれまでの順位ポイントの合計でランキングが決まってしまった。
e0063242_1322355.jpg優勝候補の一人、unauthorizedの増田直樹選手。ライン取りが巧みで、どんな状態に陥っても必ず勝つ"強い"選手。

e0063242_135591.jpgトップはコースメイカーでもあり、今大会優勝したMongooseの栗瀬裕太選手。

e0063242_1352926.jpg5m位の距離があるキャニオンを華麗にジャンプ!

e0063242_1372233.jpg勝手にベストドレッサーに選んだIron Horseの永田隼也選手。オリジナルペイントのヘルメットがまたカッコいいんだ。レプリカ欲しいなぁ。OGKだから頭の形に合うし。

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4Xは早々に敗退してしまったため、試乗三昧でした。

インプレはあくまで個人の独断と偏見に基づいています。本人スペックMTB歴3年だが、レースではビギナークラスのタイムに劣るほどヘタクソ、持久系および登りが得意? 身長約170cm、股下約80cm。

◆4X、ダージャン系
試乗は富士見のテーブルラインとゲレンデ芝にて。
INZIST Holic
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INZISTがリリースしたチタンバイク。約1.2kgと非常に軽量だが、パイプの肉厚はそれなりにあり、取り扱いに神経を使うというものではなさそう。フロントディレイラーも付けられるようになっており、4Xだけでなく、トレイルライドなどにも使え汎用性も高い。
試乗したのは高松選手仕様だったので私には小さかった。全ての操作が軽く、とにかくよく進む。富士見のテーブルラインでも明らかに浮遊感が違う(跳びきれていないけど)。上りもガンガン行けて、フロントをダブルにすればクロカンバイクとしても使えるかも?ガレガレの上りも芝のゲレンデの上りもスイスイ登れる。コーナリングもクセはなく、いい感じ。コーナリングが安定しているのは、ヘッドアングルが70度と立っているにも関わらず、427mmという長めのチェーンステイのお陰か?
フレーム価格25万円はビックリするが(チタンとしては安い?)それだけの価値があるといえるかも。

LAST CORD
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ダイアテックが新たに輸入するドイツのダートジャンプバイク。
重くて頑丈。サイズはぴったり。乗り味は極めて素直。とにかく扱いやすい。真っ直ぐ跳べて、コーナリングもスムーズ。テーブルラインのコンパクトなバームを最もスピーディーに不安なく曲がれた。ヘッドアングルが68度と寝ているのが良いのかも。チェーンステーは375mmとかなり短いが、クセは感じない。帰ってきてHPを見てからこんなに極端なジオメトリーだということに気づいた位自然。BLKMKTのMobに感じる「明らかにチェーンステー短いぞ!」感はない。
ダージャンをやる方には是非ともお勧めしたい。
あと、このままのジオメトリーで重量を2.2kg以下にした4X&トレイル版を出してくれれば即買いします。

Charge Blender Steel
1サイズ展開で自分にはやや大きいか。クロモリとはいえ、結構硬め。試乗車についていたクロモリクランクは剛脚の人向けか。

unauthorized 46rpm
期待の新作という事で、番外編。まだ、試作が出来たばかりで試乗車はなく、乗っていない。33rpmの改良版で「33rpmの剛性のまま、更なる軽量化を果たした」との事。色はパールホワイトとベイビーブルーが予定されている。自分的には、パールホワイトが非常にいい感じ。

◆クロカン系
試乗は富士見のゲレンデ芝およびダブルトラック、シングルトラック。
Rocky Mountain ELEMENT30
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今回乗ったクロカンバイクの中で最も好印象だった。ハードテイルのような乗り味だが、ガレガレの所でもそれ程ペダリングを気にせず、グイグイ登っていくという事はサスはきちんと動いているのだろう。しかし、下のEPICよりはトラクションコントロールが必要。立ち漕ぎをしてもあまりボビングを感じない。
完成車についていたコンポーネントはあまり良いものではなかったが、それでも明らかに登りを軽く感じるのは設計が優れているゆえか。また、美しく、高剛性を誇る3D LINKのなせる業か。
コーナリングも極めてスムーズでクロカンバイクで最も相性が良かった。
フレーム買いで納得行くパーツで組み上げてみたい。
しかし、クロカンバイクをどこで乗るんだ?という問題が常に頭をよぎる。山は一人で入ると危ないからねぇ。土曜日に遅めに起きて一人で昼頃から出かけるという緩いスタイルでは気軽には乗れない。

Specialized S-WORKS EPIC 09 Size:M35
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スペシャの新作クロカンバイク。完成車価格90万円なり!
ブースでエア圧等を完璧にセットアップしてもらい出陣。サイズがドンピシャ。あと、SPDでもないのに自然と引き足が使えた。ポジションとシートチューブ角の設定が自分にあっているから?
また、オリジナルユニットはフレーム特性とコーディネートされ、抜群のスムーズさを演出する。着座でもボビングはわずかながら感じる。が前へ前へと押し出される不思議な感覚がある。だが、立ち漕ぎをするとボビングが激しすぎて効率的ではない。とにかく、路面状況がどうであろうと何も考えずに着座で漕げば前へ進む。MTB歴は少ないが、ロードや別のスポーツをやっていて剛脚の持ち主という方には最適だろう。
Rovalの軽量ホイール(前後合計約1300g=ロードの軽量アルミホイール並!)が素晴らしい。コレをロッキーにつけたらどうなるんだろう・・・
オリジナルクランクというかチェーンリングには不満。フロントの変速性能はディオーレレベルといったところ。もし、私がコレを買えたとしても、チェーンリングはすぐにXTRに換装するだろう。
凄く良いのは確かなのだが、正直、私はコレに90万円を出す気にはなれない。では、現実的な価格であろう、来年出荷されるというアルミフレーム&FOXユニット版がどれ程のものになるか期待と共に不安もある。

GIANT ANTHEM2
基本設計が良く出来ており、かなりのポテンシャルがあると思われる。しかし、完成車のパーツが悪すぎる。ホイールは重いは、前後サスはモーションコントロールOFFでもON/OFFの妙なサスだし(Rockshox大丈夫か?試乗車の調子が悪かったと思いたい)、変速系も微妙。フレームから納得いくパーツで組めば、Epic以上に良いものとなるかも。

Cannondale Rize4 Size:S
クロカン系ではない。登れて下るバイク。登りは結構しんどい。サスストローク130mmながら、160mmのNOMADと比べ物にならない位、登りは苦手(というかNOMADが凄すぎ)。
王滝などのマラソン系もしんどい。
しかし、下りのシングルトラックでの切り返しなどは非常にやり易い。
富士見のCコース辺りに向いているかも。
Rushと代えてRizeだけで行くような話しを雑誌で見たことがあるが、両者性格的に正反対であるため、ラインナップにはRushを残しておいた方がいいんじゃないかと思った。
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久々の準決勝進出です!
BMX 4-4-4位/6人モトで予選通過。準決勝5位/6人モト。
MTB 6-5-5位/6人モトで予選敗退。

BMXは組み合わせが良かった事もあるのでしょう。

しかし、スタートが良くなってきているかも。しっかり踏み込めるようになってきたようで、フロントが浮く場合もある。もちろん、フロントが浮くのはNGでフロント加重で浮くのを抑えた方が良かったはず。

後、第3バームのライン取りは課題。

MTBは・・・こなしがバタバタでした。前に追いつこうとして必死に漕ぐとこなしが疎かになってしまう。

いや~、暑かった。ほとんどテントの中にいたにも関わらず、結構日焼けしてしまいました。
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