<   2009年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

朝から脚は既にパンパン。練習走行では最後まで漕ぎきれないことが判明。後半は衝撃吸収も出来ずにただただ棒立ち。

予選タイムトライアル。男子オープン、下から5番目くらいか。酷すぎるね。

決勝。2~4名同時に走って上位2名が次のレースに進めるおなじみのルール。初戦は3人でのレース。ゲート決めはジャンケンで最初に勝ち抜けたのになぜか右から2番目を選択。一番右にしておけば良かった…スタートで両側2人に挟まれて引いてしまい3位後退。その後、何度か2位に届きそうになるも、ダメ。初戦敗退。

e0063242_14455929.jpgプロクラス決勝。増田が猛追。
プロクラス決勝はKHS九島賛太、九島勇気、UNAUTHORIZED増田直樹、ARESTECH永田隼也の4人。1コーナーで永田がアタックを喰らい転倒。九島兄弟を増田が追う展開。その後、増田が九島賛太を刺し、2位浮上。九島勇気が1位で逃げ切った。

e0063242_14534724.jpgプロクラス表彰式。賛太はダウンヒルの練習へ…

e0063242_14485394.jpg男子オープンLOWクラス。昨日、一緒に丸金林道に行ったタクミが1位!!若いっていいね。回復力が違う…
[PR]
東京近郊の「MTB系」著名自転車店数店が主催するFREERIDE GAMES(FRG)に参加。
e0063242_13552650.jpg3日間、午後はこんな空が続いた…
今回は8/7(金)から富士見パノラマ入りしており、午前は4Xの練習をし、午後は雨が降りコースコンディションが悪くなってしまった事もあり、会場設営のお手伝い。

夏のFRGは富士見パノラマのゲレンデでの芝スラ。2~3年ぶり位の参加かな?簡単に滑るので、スライドコントロールのよい練習になるかもしれない(自分はコントロールどころかビビリまくりだったけど…)。
e0063242_141935.jpgスキーのスラロームと同じ要領
STAATSとNOMADで乗り比べたところ、NOMADの方が速かったのでNOMADを初めてレースに投入。コーナーで荷重をかける際にハードテールだと加減をしないと後輪が滑りすぎてしまうが、リアサス付だとリアサスがかけ過ぎた加重を巧く吸収してくれているんじゃなかろうか?

e0063242_1461399.jpg「暑いよ~」
8/8(土)は昼過ぎまでは日が照り、かなり気温も上昇
レースはサックリと1回戦負け。レース後、ハットリサイクルの方達と5人で丸金林道へ。林道っていうからもっとマッタリしたものかと思っていたら大違い!!結構な斜度があり、ガレガレ、更に水切りが深くかなりの難所。Cコースより難しいと思われる。自分的にはプロテクターをしていくべきだった。激しいガレ場のため、タケさんがパンク。コースは残り5kmも…2人が先に車をとりに行き、3人はゆっくりと下っていった。そうしていると話題のゲリラ豪雨来襲!!ビショビショに…舗装路でタケさんはハットリ店主さんに回収。2人は最後まで自走。しかし、最後の登りがキツかった。これで脚は終了。翌日の4Xへ…
[PR]
e0063242_0474760.jpg小学生の頃、「○○の不思議」とかいう本で良く見かけたバックシャン

e0063242_0481886.jpgこれから、YETI Super Xで戦います。

2008 北京オリンピック、BMXオーストラリア代表のJared Gravesのために作られた由緒正しきフレーム。2009 UCI BMX WORLD CHAMPION SHIPジュニアエリートチャンピオンSam Willoughbyも使用。

これまで使用していたSTAATSには何の不満もなく、むしろ既存のBMXフレームとしては最高峰だと思います。しかし、YETI Super Xは「MTB屋の作ったBMXフレーム」として既成概念をぶち壊してくれた事に敬意を表して導入致しました。

YETI Super Xのフレーム重量は2kgちょっと。アルミフレームとしては重い方かも。Jared Gravesの強烈な漕ぎに耐えられるよう、ガチガチに硬い。しかし、ヘッドチューブが寝ており、チェーンステイも長いため、MTBのように安定感があり、常に思いきり漕げるのは圧倒的強みとなろう。また、ヘッドが寝ているという事はBMXの背の高いハンドルバーを介すと、ハンドルを少し手前に傾けるだけで、グリップはかなり手前に来る。つまり、171cmの身長でもTTL21.5inchのフレームを無理なく扱えるのだ。Jared Gravesでも177cmしか?ない。普通、BMXフレームで21.5inchというと180cmオーバーの人用ではなかろうか(適当な事言ってます)?
[PR]