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以前、山の中でパンクし、チューブは持っていながら、チューブレスリムからタイヤを外せずに半ベソをかいた経験からチューブレスリムからのタイヤの外し方を小川輪業にて教えてもらいました。

まず、空気を抜き、ビードをリム真ん中の溝に落とすわけだが、これが最大の難関。というか勘違いしていた。ビードがはまっている所から、真ん中の溝にかけての間には微妙ながらそれは高い高い山脈がそびえているのだ。平らだと思い込んでいたので、ズラせばいいだろなんて思っていたのだが、それは無茶というもの。

ビードを溝に落とすためにはバルブ側を下に地面に置き、バルブの反対側辺りを両手で「ぐわしっ!」とタイヤを鷲掴みにして変形させつつ、体ごと後ろに倒れ込むかのようにして、山脈を乗り越えさせるのだ。

「山脈を乗り越えさせる必要がある」「そのために変形させる」という原理が分かってしまえば比較的簡単なもので、握力30kg台位の非力な自分でも、まぁ何とかなるもの。とはいえ、握力20kg台の人だとどうかなぁ?何だかんだで、山脈を乗り越えさせるためにタイヤを変形させるのは力技なので。

片側のビードを真ん中の溝に落としたら、もう一方を溝に落とさずに、リムから外してしまう。チューブが入っている場合は、この段階で、チューブを取ってしまう。チューブ交換だけなら、両側外す必然性はない。タイヤ交換の場合は、もう片方のビードも同様に山脈を乗り越えさせる一連の作業を行う。

タイヤの種類にもよるだろうけど、ケブラービードのチューブドタイヤなら何とかなるかな。

で、NOMAD夏仕様のタイヤはミニオンDH2.5 F/R USTになりました。前転は防げないけど、フロントが流れてコケるのは少し減るかな?
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YETI率高め。

1週間前から雨予報が出続けていたものの、いい天気。勿論、レース決行。でも、アレだけ「雨、雨」言われていれば別の予定を入れてしまった人も多かったはず。また、どんぐり戦隊が結婚式参列のためレース不参加により、人数はかなり少なめ。BMX30オーバー、MTB30オーバー共に準決勝なし。

モト数が少ないからダブルエントリーがきつい。予選の段階からBMXから戻ってくると直ぐにMTBという状況で、決勝行ったらどうなる事やら。
BMX、4-4-4位/5人モト。「決勝行ければいいかな?」という感じで、程々のところで。3本目のスタートは良かった。最初のダブルまではトップだったはず。ダブル前に漕ぎを止めるタイミングが早すぎるんだな。
MTB、4-4-4位/6人モト。こちらも「決勝行ければめっけモン」位で。3本目はバテていたこともあり、第1バームまでは危うくビリになる所だった。バームのライン取りは色々練習で試しているのでレパートリー豊富です。

で、ダブルで決勝に・・・
BMX、記憶なし・・・。何か、本能でレースしていた気がする。ゲートは6ゲートだったな。6位/8人モト。
MTB、BMXから戻り、集合場所へ直行。既に呼び出し済みという状況。エキパやエリートのように待ってくれるということは無く。脚がプルプルしたままゲートイン。スタートは良くは無いが、悪くも無い感じ。脚が終わっているが、第1バームのライン取りで勝負!インからアウトに被せ、3人くらいゴボウ抜きにし、更に前へと思ったが、勢いあまって先行者に追突しそうになり、ブレーキフルロック、一時停止、ゴボウ抜かれ。あとは巡航モード、と思っていたら第4ストレートで転倒者。3人が足踏み状態。2人を刺し、ゴールへ。6位/8人モト。

人数が少なかったとはいえ、結果には満足。まだまだ、上を目指すよ~。
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またしても富士見パノラマ行ってきました。

30分家を出るのが遅かったためにガッツリと渋滞にはまってしまい、到着は10:30過ぎ。やっぱり、富士見に行くときは金曜の仕事を早目に切り上げて、早目の就寝、早目の起床が必要ですね。

C→A→A→B→4Xと堪能しました。今週はコースが乾きすぎでグリップせず、先週より遥かに難しい。

Aコースでは軽い高速コーナー(ホントに軽~くカーブしているだけ)でフロントからコケるほどパサパサ。先週の転倒の痛みが再発。以後、のんびりペース。でも、先週前転した赤土の急坂は安全ラインを見つけることが出来たので良し。

Bコースはみんなと一緒に行ったものの、途中ではぐれてしまうほど置いていかれてしまいました。うう・・・。ま、Bコースを走るのは2年ぶりくらいだったからという事にしておこう。

4Xコース。まず、バームの高さが増し、初心者でも安心して遠心力と戦えます。自分にとってこの感覚は実は初めてかもしれない。なるほど~皆は普段こんな感じで曲がっているんだ!と新鮮な感動。第3ストレートのリズムは大変なことになっています。ジャンプとロールができる人は有利です。出来ない場合は・・・しっかりプッシュを入れれば何とかなる?最終バームも高さが増したものの、コーナー出口に近づくにつれ急に低くなるので、オーバースピードだと飛び出します。レースのときはゴールテントの位置を考えた方がいいかもね。

YETI303DH、やっぱりYETIはいい。ホイールベースに対するBBの高さの比率が適切で乗り易い。これは、YETIがこだわっている部分らしく、Webサイトでもエンジニアがしばしば語っている。どんな凄腕のライダーでもミスはするわけで、結局レースで勝てるように機材がするべき事は、誰にとってもミスをおこりにくくする事、ミスをカバーするような作りにする事なんじゃないかと。反応が良くて、ツボにはまれば抜群に速いけど、はまらなければリタイヤなんて機材では結局勝てないし、万人向けの商品としても成功しないよね~。YETIはその辺が良く出来てる。バイクだと、いい意味でホンダ的というか。
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2010年になってから初めて富士見パノラマに行ってきました。
意外にも渋滞はなく、9時前には到着。10時からネットで作業をするのでCコース2本で準備運動。
10時から一時休憩で、11時前には再開。
ん~、そろそろAコース行ってみてもいいんじゃね?今日、A走っている人少なそうだし。そんなに邪魔にならんでしょ。てな感じでAコースへGO!
ギャ~!ウワァ~!!みたいな感じで、ドロップオフにてこずり、急な傾斜のせいでブレーキを握る中指の感覚がなくなってきたり、Cとは比べ物にならない程ガレガレだったりで、もう大変!!
でも、楽しい。Cと違って、コーナーにはほとんどカントがついているし、コース幅や旋回角度に関してリズムがとり易く、とにかくいいんです!
そんななんで、5本も走っちゃいました。2本目からは大分慣れて、叫ぶ事もなくそれなりに走れるように。しかし、5本目は悲惨だった。体力が尽きてきて、十分に腰を引けないため、前転を2回メイク。危うく鎖骨クラブ入会する所でした。2回目の前転は本当にしょぼいドロップで「なんで?」って感じ。しかも、ハンドルとトップチューブに足が挟まり、身動きできず、しばらくその場でホイホイにかかったゴキみたいにもがいていました…
締めはCコース。長い!いつまで続くんだよ!ってくらいAに比べると長い。かなり体力を削られた。
Aを走るようになって思ったのは、前後200mmのディスクローターが欲しい、チェーンデバイスが欲しい、ホイールベースはもっと長い方がいいって事。お仕事頑張りま~す。

あと、4Xコースが明日オープンです。基本レイアウトは去年から変わっていませんが、細かいジャンプが増えて、上手い人はどれをロールで、どれをジャンプでこなすか、走り込んで決める必要があるかもしれません。
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