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今日の教訓
一度走ったことがある場所は気分が楽だ。

2017/5/19(金)今日は晴天!今日深夜に空港へ向かうので、午前中にライドを済ませ、午後は片付けと睡眠の予定。そのため、12:00〜のシャトルバスは使えず。

Split Enzに再挑戦したかったので、Hill Rd→Moerangi Rd→Time Warp→Split Enz→The Connection→Taura→Yellow Brick Returnの閉鎖なし最短コースの予定。
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昨日はまったく見えなかった景色。Time Warp〜Split Enz絶景かな絶景かな。湖は形的に火口湖かな?
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昨日と同じ場所なのですが、こんな素敵な景色だったのですね。
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もう一度来ておいて良かった!

昨日はなかった工事や倒木に対処しても2.5時間。1日の走行量として体力的にちょうどいい感じかなと。

片付けをして、大きな荷物を車に積み就寝。この時、水がなくなってしまい、のどがカラカラの状態が続くことになる。ニュージーランドの水道は大きな配管が銅で緑青が出ているので、飲まない方がいい。と思っていたら、どうも緑青が毒というのは根拠が無いらしいので、気にせず飲んでも大丈夫みたいです。

2017/5/20(土)午前1時に起きて晩御飯を食べ、準備をして午前2時にホテルを出発。お世話になりました。
ハイビームでないと何も見えない田舎道をひた走る。対向車が来たからといってロービームにするとホントに何も見えなくなるので超危険。それくらい暗い。ここが森の中なのか?牧場地帯なのか?川の上なのか?海の上なのか?隣の車線すらよく分からず暗闇を走り抜ける。Get Wildが頭の中で流れたのはナイショだ。でも、あれはもっと都会の話か。おっとJASR…
午前5時20分にレンタカー会社が提携しているホテルに到着。青メタのオーリスくんはよく走ってくれました。鍵を返し、しばらく待つとバンがやってきて空港へ。

空港についてまずは水分補給。スポーツドリンクと水でのどを潤す。落ち着いたところで、チェックインが始まったので、手続きへ。大きな荷物が手を離れたので、空港をウロウロと。

腹が減ったのでKFCを食す。が、固くてモソモソしていて飲み込めない。日本のKFCって美味しいのねん。
KFCと格闘しているとフランス語訛の英語で同属っぽい女性(ヲタっぽいともいう)がちょっとバックパックを見ておいてくれというので「OK」というとどこかへ行ってしまう。なぜか彼女がいなくなってからその周りにLVなどのわかりやすいブランド品で全身を固めた中国人が大勢集まってくる。盗むような人達ではなさそうだなと思いつつも念のため見張っておく。噛んでも噛んでものどを通らないKFCとの長期戦を諦めてもまだ戻ってこない。「もしかして時限爆弾?」なんて思ってたらやっとこさで戻ってきた。まあ、ネタにはならなかったが平和で何よりだ。
搭乗口へ向かう途中の免税店というのはなんなんでしょうね。香水、酒、タバコ、わかりやすい高級腕時計…ん〜どうでもいい。

今の旅客機ってタブレットの機能が充実しててすごいですねぇ。昔は、一つの大画面を座席越しに見ていたものですが、今は個別に映画や音楽、その他もろもろの情報を得られてしまうなんて。行きは「ララランド」これは出来が良かったので二度みてしまいました。ラストは「結局そいうことかい!」と憤慨してしまいますがw。帰りは「スターウォーズ ローグワン」と「モアナと伝説の海」。ローグワンは…。モアナは、公式通りの作りでした。
ニュージランド航空の食事美味しかったです。

というわけで、無事帰国しました。
結構な困難に直面しまくり、色々悟りがひらけました。財布は軽くなったけど良い経験になりました。

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今日の教訓
怪しければすぐに引き返して、別の道を行こう。

2017/5/18(木)今朝も雨。砂漠にでも行った方が喜ばれるかな?午後から晴れるとの予報で、薄日もさしてきたので正午から山へ。

シャトルバスが休日なので、今日も自走登り。今日はキチンと計画を立てていきました。とにかく評判が良いSplit Enzを走ってみたい。そのためのルートを考えました。
Waipa Bypass Rd(現地の看板はHill Rdとしか書いてない)→Hill Rd→Chestnut Rd→Chestnut Link1→Moerangi Rd→Time Warp→Split Enz V2 rebuilt(現地の看板はSplit Enzとしか書いてない)→Sandy Skid Rd→The Connection→Taura→Yellow Brick Return
Split Enzまではひたすら登りだけど、その後は下りだけというエンデューロ的な好きな流れにしました。
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Waipa Bypass Rd(現地の看板はHill Rdとしか書いてない)→Hill Rd→Chestnut Rd→Chestnut Link1がなぜかRoller Coasterに繋がっていてもう一度Chestnt Rdの途中から。これはChestnut LinkにChestnut Link1の看板が移されていたため誤解を招き、ただのChestnut Linkに入り込み、さらにRoller Coasterに入り込んでしまった模様。
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改めてChestnut Link1へ。Chestnut Link1は昨日のG Rockの出口の少し先にあり、入口からG Rock下のように伐採でキャタピラで荒らされ、地面もヌタヌタと不穏な空気。途中で引き返したいとも思いましたが、行けども地獄、引けども地獄といった状況だったので、それなら前に進むしかないと悟りをひらきました。今日の最難関でしたね。スマホのGPSとアプリがなければどうなっていたことやら。地元では何らかで情報共有されてるのかな?
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やっとの事でMoerangi Rdに出ると出口側に「Keep Out」テープが貼られているという状況…
気を取り直してまずはお昼休憩。水500mlくらい一気に飲んでしまい今後が思いやられる。こちらに来てから一度に飲む水の量がすごく多くなったような。
Moerangi Rdの登りが長い長い。昨日行ってたら死んでました。ほんとシャレにならないレベルで。
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Time Warpに入りますがここはずっと登りの表示。鬱蒼としたジャングルを抜けると一気に視界が開け、伐採後の焼野原。さらに雨というか雲の中です。山頂にピラミッド状のオブジェが薄っすらと見え、あそこまで登るのかとゲンナリ。しかし、いい感じに巻きながら登っていくのでずっと乗車で行けます。やっとの事で頂上へ。もしかしてロトルアでいちばん標高高い?そして何故かバンザイと叫ぶ。これが血というものかね?頂上は風が強いし、雨は強いし、寒いしで、水だけ飲んで早々に次へ。ここまでずっと登り。
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さて、今日のお目当てのSplit Enzです。色々な所で紹介されて気になってたのです。いや〜超面白いッス。斜度は緩めで、巻きながら徐々に標高を下げていく事4km。軽いジャンプが無数に作られていて、プッシュを入れるとグイグイ加速。コーナーにはバンクがありそのまま入って行けます。荒涼とした大地を抜け森の中へ。分岐でストップ。メインディッシュはここまで。
GPSで確認してSplit Enz V2 rebuiltへ。何も表示がないのでスマホとアプリは必須です。Sandy Skid Rdに入ります。これも表示なし。The Connectionはそれなりの面白さと難易度ですが、調子に乗ってると川に落ちるポイントがいくつかあります。グレード3ですがグレード4くらいじゃね?という感じ。
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TauraからYellow Brick Returnへ。YBRは地元の人が仕事帰りに自走で寄るような麓に繋がるトレイルですが非常によく考えられてました。周回出来るようになっており、アップダウンの絶妙な組み合わせで往復共に楽しい。2〜3回巻いて登ってを間を空けて繰り返すので苦しくなくても標高を稼げるのです。もちろん登ったら下りのご褒美も。これが何回もあるのです。コース設計大事。というわけで無事駐車場まで帰ってくることが出来ました。
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宿に帰る前に買い物とバイクショップめぐりを。簡単に見つけられたバイクショップはまずはスペシャショップ。電動セミファット推しです。もう1つはメリダとコナのお店。こちらは入門車や子供向けが多く、近所との差別化をはかっている模様。「日本人でロトルアにマウンテンバイクに乗りに来ているのはすごく珍しい」との事。「多くはニュージーランドかオーストラリア、たまにアメリカからのお客さんだね」と。
そうそう、今、ニュージーランドでは数年前の日本のように中国人観光客により潤っているようです。ただ、「団体でやって来て、観光バスで決められたルートだけを回るので、直接的な恩恵を受けているのはごく一部。まあ、こういう所があったなぁと覚えておいてもらって、今度はマウンテンバイクを乗りに来てくれるといいんだけどね。」とはロトルアの自転車ショップの方の弁。

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2017/5/17(水)天気予報通り一日中大雨でした!
が走ってしまいました。こんな冬の平日に走る物好きは自分と高校生10人くらいのガイドツアー。超速いソロのクロカンレーサーくらいでしたよ。

とにかくTRAIL FORKS」をインストールしたスマホは必須です。大事なことなのでもう一度。「TRAIL FORKS」をインストールしたスマホとGPS機能は必須です。SIMは不要。理想的には耐水耐衝撃性のあるスマホが良い。マウントなり、トップチューブバッグなりで常に見られるようにしておきたい。

昨晩、こちらのブログを参考にして宿から自走でのアプローチを試みた。
まず入口が分かりにくい。WHAKAREWAREWAのスキルパークには、普通に示されている道は通行止めになっており入れない。
何かの会社の脇道からScion's back doorという柵沿いのトレイルに入らなければたどり着けない。車なら大回りしてLong Mile Roadから入るのことも出来るのかもしれない。まあ、やっとこさでWHAKAREWAREWAのスキルパークにつきましたよ。雨でツルツルなので、とりあえず横を通過。
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Nursery Rd(RoadはRdと略される。車が通行でき、一方通行にはなっていない道を表す)をしばらく登った所の橋?また、シダの茂る原生林の中を走ります。恐竜が出てきそうな雰囲気。
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Katore Rdに入り、初のトレイルらしいトレイルでよくおすすめされているTurkish Delightへ。ん〜、あまり速度も上がらず不完全燃焼気味…
Katore Rdに戻り、グレード4のCorridorへ。これは中々良かったです。
Katore Rdに戻り、Paddy's Runへ。後半登りなのですが、いい感じで脚を休ませてくれるので、乗車のまま行けてしまいます。
Spruce Rdから、The Ticklerへ。これも後半登りです。
この辺から、評判の高いBilly Tを走っておきたいという目標が出てきます。
Direct Rdでまた登り、更に右のDirect Rdへ。登りばかりで、さすがにこの辺は押し歩きばかりでしたね。木が伐採されている箇所は風がすごいし、霧も凄いしで、不安にかられて本当に頻繁にTRAIL FORKSで自分の位置を確認していました。
一瞬、Hill Rdに入り、Frontal Lobotomyへ。Frontal Lobotomyの出口はシャトルバスで連れてきてくれる場所になっています。自走となるとかなりのサバイバル体験でした。
Tawa Rdを少し上がるとBilly Tの入口です。
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Billy Tは絶妙なコーナーを組み合わせたほぼ下りオンリーのご褒美トレイルです。本当に楽しい。ロトルアに来て初めての笑顔だったような。ロトルアに来たら是非走っておきたいトレイルの1つです。
その後はG Rockと行きたい所。わかります。でも、それはやっちゃダメなのです。はい。身をもって体験しました。G Rockの看板がなぜか黒い袋で包まれていて、見えないようになっていたのです。しかし、これまで見てきた閉鎖トレイルには「Keep Out」のテープが貼られていたので、きっとG Rockは看板の修理中なのだろうなどと思ってしまったのです。入ってしばらくは良かった。森の中のトレイルは下り基調で楽しかった……が……森が拓けたかと思ったらそこは大洪水でもあったかのような伐採の跡。雨を含んでぐちゃぐちゃで、まともに走れず、足を付けばくるぶしまで埋まるような状況でした。
Chestnut Link、Roller Coasterと繋ぐ。Roller Coasterですが、意外に登りもあり、体力を削られます。この辺から、下りでもサドルに座りっぱなしでした。
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そして、Old Chevyへ。これ、俯瞰図は凄い楽しそうなコースなのですが、高低図を見ると地獄のようなコースであることがわかります。クロカンライダーやまだ元気なうちなら楽しいかもしれませんが、疲れきった身には非常にこたえます。もう早く帰りたいのにうねうねと迂回し、さらに下っては登りを繰り返す。途中、あまりにも疲れ切ってしまい、しかも、ハンガーノック寸前。強烈な眠気が襲ってきたので、雨の森の中5分ほどうずくまって寝てしまいました。携帯食は翌日からスニッカーズ5本持ちにしようと誓ったのでした。
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あとは舗装路の脇に作られた木材ダンプよけのトレイルを走ってロトルアの街へ。なんとか無事に帰ってくることができました。

グレード4までなら、上り対策で150mm以下のフルサスが良いかと。29erならHTもあり。120mmくらいのフルサスクロカンが良いくらい。
一部コースを共有している箇所でグレード5に迷い込んでしまったのですが、富士見のB下みたいで自分には荷が重く、すぐに引き返しました。
グレード6は基本的にキャニオンなどの人工物があるトレイルを指しているようです。

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2017/5/15(月)の夕方に日本を発ち、5/16(火)の朝にオークランド着。時差は3時間ニュージーランドの方が進んでいます。
5/17(水)、5/18(木)、5/19(金)ライドして、5/20(土)のAM2時に宿を出て、空港へ向かい飛行機に乗るといった予定です。

ロトルアは、マウンテンバイクと温泉の街で、街には硫黄の臭いが漂っています。そして、オークランドは比較的暖かかったのですが、ロトルアはそれなりに寒いです(標高それなりにあるのかな?)。地熱で暖かい?そんなことはありません。

5/16(火)は宿について、バイクを組み立てたり、片付けたりしていたら夕方に。これから山にはいるのは危険だと思ったので、とりあえずトレイルの入口やバイクショップを偵察に。
PLANET BIKEで情報収集。店主はヒッピー風の気のいい方でした。今は地図を購入せず、アプリの「Trail Forks」で見てくれとのこと。最新情報が反映されているし、GPSと連動しているので、自分の位置を確認しながら走れるのでより安全・確実とのこと。
また、車で少し上がった所に皆が車を停めてトレイルに入る所があるとのこと。行ってみたが、チェーン着脱所みたいなこぢんまりした感じ。富士見パノラマの駐車場をイメージしていたので面食らう。ただ、数台MTBのキャリアを付けた車が停まっていたので「ここなんだな」と。
実は、富士見パノラマの駐車場の様なところはもう少し手前のWaipa State Mill Roadにありました。アスファルトの駐車場、トイレ、無料シャワー、シャトルバスの発着所、レンタルバイクなどがあります。
シャトルバスは基本的に、水(12:00-16:00)、金(12:00-16:00)、土(9:30-15:30)、日(9:30-15:30)の運行なのでご注意を。シャトルがない日や時間は自走で登りましょう。
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なぜか白黒

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時間ができたので、なんとなく海外に行ってみようかなと思い色々調べたのですが、普通の観光にまったく興味を持てず、せっかくだからマウンテンバイクを海外で乗って来ようと思い立ちました。

5月中旬という中途半端な時期だと、カナダは良さ気だけどまだ寒いみたいだし、ウィスラーも開いてない。
アメリカのモアブは砂漠のど真ん中なので、私の場合日焼けで死んでしまう。なんか、ガイド料とか宿代とかやたらと高いし、さすがアメリカ。。。
やっぱニュージーランドか!緑が深そうで日焼けで死ぬこともない。北島のロトルアなら雪も降らなさそうだし、南半球は季節が半年ずれてるから日本でいえば11月中旬くらいか…トレイルライドにはちょうどいいかもしれない。DOWNHILLAGOGOのレポートが記憶にあったというのもあります。Redbullの記事もいい感じということで、ニュージーランドはロトルア行きを決定。
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予算的には全部で5日間くらいかなと。そうすると現地で乗れるのは3日か…ま、自分の体力的に3日連続で乗ったら終わりだろうと思ったのでそれでいいやと。天然温泉や現地の食を楽しもうと思ったらあと1〜2日余裕があったほうがいいかも。
今回はロトルア湖の南、ワケアウェアワフォレストでのトレイルライドが中心です。ゴンドラに乗ってのダウンヒルを楽しみたい方は湖の西のマウントゴンゴタハシニック保護区(Skyline Rotorua)へ行くと良いでしょう。車ならばどちらもロトルアの街から近いので、持っていく自転車の種類や滞在日数に余裕があれば両方行ってみるのも良いかもしれません。

持ち物
  • バイク…前後ストローク130〜140mmくらいのトレイルバイクがベストかな(自分はGAIANT Trance ADVANCED1)。クロカンバイク、エンデューロバイクも可。撮影用にダウンヒルバイクが使われていたり、DHの世界選手権が行われていたりしますが、ワケアウェアワフォレストでは普通に走る場合にダウンヒルバイクはありえません。車体、タイヤともきれいに洗っておいて下さい(シューズも)。ニュージーランドでは、外来種の動植物や細菌等の流入を防ぐため、入国審査時に厳しくチェックされます。ニュージーランドから日本に戻るときはチェックはありません。こんなんだから口蹄疫とかバンバン持ち込まれてしまうのですが…
  • ヘルメット…トレイル用、クロカン用でOK。DHコースを攻めまくるような人でなければフルフェイスは不要(個人差あり)。
  • プロテクター…ハーフパンツで膝むき出しとかでなければなくてもいいのでは?いつものトレイルを走る感じで。念のためというのなら、Six Six OneのRECONあたりで(個人差あり)。
  • スマホ…GPS機能があり、電池持ちが良いもの。アプリの「TRAIL FORKS」を必ずインストールしておき、ユーザー登録もしておく。これがないと遭難する可能性大。また、スマホは現地でのレンタカー移動の際のカーナビとしても使います。「Google Maps」で旅先の地図を事前にダウンロードしておいて下さい。
  • スマホホルダー…いちいちスマホをリュックからだして確認していたら興がそがれるので、ハンドル、ステム、トップチューブあたりにスマホを固定できるものがあるととても良い。いいのがあったら教えて下さいませ。
  • バックパック…いつものトレイル用で。中にはチューブ2本、ポンプ、携帯工具、携帯食5個、水1L。雨に備えてカバーも。
  • バイクバッグ…ダンボールとかでもいいのかもしれませんが、検疫で中を出したり再収納しなければならないので、バッグのほうが良いかと。DAKAINEのBIKE BAGを使いました。
  • 着替え…晩秋なので、それなりの数が必要。雨が降ると悲惨なので、荷物を減らしたいところですが、ライドウェアは多めに。インナー、発熱インナー、DHジャージ、ウィンドブレーカー(レインウェア)、ロングのレーパン、ライドハーフパンツ、レインパンツを2〜3セット持っていき、滞在日数が多い場合は洗って使う。発熱インナーはTHE NORTH FACEが一番優秀でした(THE NORTH FACE>>mont-bell>>>>ユニクロ)。暖かい、薄い、汗をかいてもすぐに乾く。
  • シューズ…押して登ることも多いかとおもうので、フラペとフラペ用シューズが良いかと。さらに、今回雨続きだったので、ゴアテックスのほうを持って行けばよかったなと。シューズはきれいに洗っておいて下さい。ニュージーランドでは、外来種の動植物や細菌等の流入を防ぐため、入国審査時に厳しくチェックされます。
  • ぞうきん…バイク用とその他用の2枚。ライド後、車に積む前に簡単に拭っておくだけでかなり違います。また、なんだかんだで部屋を汚してしまうのでそれ用に。一応、日本の先人たちが「日本人はきれいに使ってくれる」というブランドを築いてきてくれた御蔭で色々恩恵を受けているので、その名を汚さないように。現地でゴミとして捨ててきてOKです。
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空港まで
自宅から成田空港までは自分の車で行きました。DAKAINEのBIKE BAGはよく転がるのですが、さすがに電車で持ち運ぶとなると抵抗があります。空港の駐車場を予約しておきました。ニュージーランド航空は第1ターミナルなので、駐車場は遠くとも安いP5にしました。

飛行機
ニュージーランド航空の直行便だと11時間くらい。最新鋭の787-9で快適!シンガポール経由だと24時間くらい。値段の差はさほど大きくないので、時間を無駄にしたくないので直行便の方が自分は好きです。今回、チケットは航空会社直販が一番安かったのですが、どうなんでしょう?某代理店の成田発着を買ってしまったのですが、直販の羽田発着のほうが2万円も安かったです。
ニュージーランド航空は、預け荷物は1つまで。さらに、1つの荷物の重量は23kgが上限です。バイクバッグにバイクを入れると、バックパック、シューズ、ペダルくらいで上限になってしまうのでご注意を。着替えはどこまでいれられるでしょうか?機内持ち込み手荷物も原則は1つです。どうしてもそれじゃ足りないというときは、事前に「前払い追加手荷物」8,000円くらいを購入しておきましょう。前払いでないと1.2万円くらいするので、お得です。
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レンタカー
空港からの移動はレンタカーを利用しました。国内にいるときにネットでRentalcars.comから予約。トヨタオーリス(現地名カローラ)5日間、返却時のガソリンプリペイドなども込みで3万円くらいだったので、日本のレンタカーの価格感からすると遥かに安い。
オーリスは後席を倒せばフルフラットになり、DAKAINEのBIKE BAGも入ります。インジェクションのドンツキが気になりましたが、使い勝手のいい車だと思います。最近の年式ならUSBジャックがついているので、スマホを充電しながら走れるのは安心。
ナビはスマホのGoogle Mapsで。旅先の地図を事前にダウンロードしておけば、現地でSIMを買わなくてもダウンロード済みの地図とGPS機能により、ナビとして使えます。自分の場合、ニュージーランドの北島すべてをダウンロードしておきました(何ギガと容量を食うのでスマホの残り記憶容量によりますが)。
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旅慣れている人には当たり前かもしれませんが、海外が2回目という海外超初心者のため、空港でのレンタカーの受け渡しの仕組みを知らず、ハマったので詳細に説明しておきます。
  • 空港のVisitor Informationというところにレンタカー会社の一覧ボードがあります。ここに2桁の番号が書いてあるので、予約したレンタカー会社にボードのすぐ下にある電話から電話をします。私の場合はGO rentalsで27でした。
  • すると、11番出口をでてしばらく待っていろと言われるので、そこで待ちます。
  • 5分くらいするとGO rentalsのバンがやってくるので、それに荷物を積み、自らも乗車。
  • 空港から2分くらいのところにレンタカー屋があり、そこで車を受け取ります。
  • 返却時は会社によりますが、GO rentalsの場合、6:00〜22:00は借りた場所に返しに行きます。22:00〜6:00は提携している近所のSUDIMA HOTELというホテルの駐車場に停めて、受付の人に鍵を渡して、ナンバーや名前を記入するだけでOKでした。
  • 空港へはバンに乗せていってくれます。

ニュージーランドは日本と同じ左側通行なのでそれほど違和感はありません。が、ロータリーの使い方は注意。ロータリーでは右から来ている車が優先(日本は基本的に左方優先なので間違えやすい!)となりますので、ロータリー進入時には一時停止して、自分の右手側から車が来ていないか確認し、右から来ていたらロータリーには絶対に侵入しないように。先に行ってもらったら入って良しです。

オークランド国際空港からロトルアまでは215kmくらい。東京から長野の富士見パノラマが200kmくらいなので、距離はそれなりにあります。私は一度も渋滞に出会うようなことはありませんでしたが、片道3時間くらいかかると思っておいたほうがよいでしょう。特に帰りは飛行機に乗り遅れないようにと焦る場合があるので、余裕を持ったスケジューリングを。

宿
現地の宿はBooking.comで予約。世界を股にかける写真家の三田崇博さんに教えていただいたのですが、いや〜、便利な世の中になりましたね。現地の宿を日本語でいろいろ条件つけて検索して予約・支払いまで出来てしまうなんて。
日本の安宿くらいの値段でそこそこいい宿を見つけられました。ニューキャッスルモーターロッジという宿だったのですが、建物外観が可愛らしく、また、室内も清潔で広々としており快適でした。タオルは毎日交換してくれ、ドライヤー等の電化製品は一通り揃っており、調理器具も一通りそろっていました。
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