スタンディングの練習のために公園に行こうとしたらガードレールにハンドル引っ掛けて吹っ飛んだ。ハンドルの幅広化に慣れていないようだ。
 これからは些細な練習でもニーシンガードだけでなくエルボーガードもつけよう。半ヘルもしておいた方がいいな。練習以前の問題だけど・・・
(>~<)痛いよぅ
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 本日は緑山のコース開放日。
 まずは、選挙に行ってから緑山へ。政治家は「素直」なので、若者の投票率が上がらないと、お年寄りに過剰に優しく若者に厳しい政治を行ってしまう。だから、若者は必ず選挙に行こう!
 先週、コース改修が行われたものの、今週始めの台風の影響により、土は大分流されてしまった。午前中はコース整備。また、バームの凸凹が目立つ。
 午後コースイン。やっぱフルサス(前後サス)で緑山はキツイ。漕ぎが重いことよりも接地感のなさが怖い。3周して本日はMTBおしまい。
 で、BMX。やっぱ、これっしょ!ハンドルバーが幅広になった事で力が入れやすくなった。
 第1バームが巨大になったことで、落差を生かした加速がよりやりやすくなった。実戦で使えるかどうかは微妙だが、いいラインが見つかった。
 しかし、相変わらず、第3ストレート最初のステップアップの捌き方が解らない。どうやってもなめられずに跳ばされてしまうし、でも、スピードが足りないので跳び越せずにゲシッてしまう。
 あと、第4ストレートの最初がダブルジャンプではなく、テーブルトップになった影響は大きい。元々ダブルを跳び越えていた人やロールが出来る人には関係ないが、初心者はここで「漕げる」様になった。散々体力が削られた後に、テーブルで漕げるか漕げないかが、初心者クラスでは勝負の分かれ目になるかもしれない。
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たまには自分の写真を。おがちょさんありがとうございます。
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 前回、緑山で感じていた「ハンドル幅が狭くて力が入らない」問題を解消すべく、ニューウェポン投入。
 BMX用『S&M Race Bars』
e0063242_23422596.jpg元々ついていたものより幅広く、高さがある。(重ねて置いてます)

 MTB用『EASTON EA50 Monkey Bar (Mid rise)』
e0063242_23454078.jpgかなり幅広になった。
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 コミックボンボン連載中のマンガ版『IDATAN翔』単行本①、②巻が発売されました!!
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 マンガ版は、アニメ版とは違った感じの"アツイ"バトルが展開されております。
 なんとなく名作『おれのサーキット』のテイストが漂う、ボンボンには欠かせないタイプのマンガといえよう。
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 本日はゴリラ公園JOSFの講習会。
 以前ゴリラ公園へ行った時には荒れ放題だったコースもローカルの方々のおかげにより、少しまともになっていた。しかし、テーブルトップ(台形状のジャンプ)がグズグズになっていたので、大人達は講習前に土盛りと整形を行う。
 講習はチームGTの協力によって進められた。
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 参加している子達は幼稚園から小学校低学年が中心。その中に大人がチラホラと混ざる。集中力とは無縁な?子供達を惹きつける話術は凄い!
 講習は初心者向けのもので、本当に「これから始めよう」という人にはお勧めである。自分の子供を始めさせようという場合も、この講習会に出させて、今後もくじけずにやっていけそうならば、本格的にやらせてみたらよいだろう。ヘルメットや自転車もレンタルできるようだ。
 ステップアップ(凸状のジャンプ)、ダブルジャンプ、リズムセクションを繰り返し練習する。特にリズムセクションでは、お手本が凄かった。一つ目のジャンプの進入はゆっくりだったにもかかわらず、プッシュ(漕がずに脚と腕で自転車を前に押し出す)だけでジャンプをなめる度にものすごい勢いで加速していったのには驚いた。( ゚д゚)<スゲェ
 最後はゲート練習。とりあえず、後ろで支えてもらう。家の近所に似たような場所があれば、練習できるんだけどなぁ。今度、探してみよう。
 講習は2時間程度で終了。
 まだ、時間的には余裕があったので、リズムセクションとスタンディングの練習。テーブルトップの横っ腹にタイヤを押し当てるとゲートと似た感じなのだ。とりあえず、サドルに座った状態で、両足をペダルに乗せる。「おっ、できるじゃん!」そして、座った状態から、スッと立ち上がるとビシッと立てる。よしっ、これで、次のレースはビリ脱出か!?
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 さあ、前回の雪辱を果たすべくやってきた緑山。今回はBMXとMTBのダブルエントリーを行うため、レンタカーを借りてやってきた。やっぱ、車があると便利ッス。

 9時に会場到着。BMX、MTB共に何とか練習走行に間に合う。あと30分は早くついたほうが余裕があってよいかも。なんか、体が重いんですけど・・・。先週の練習時には軽々と登れた巨大なテーブルトップを「ヨイショ」とよじ登る感じ(原因は後ほど解明)。

 レース開始じゃーっ!!おっしゃ、今日こそはビリ脱出どころかあたまとったる!!と気合は充分。BMX予選1回目。ダメぽ・・・(´・ω・`)。スタート時に左足をペダルに上手く乗せられず、バランスを崩す。やはり、スタンディングができないと話にならねぇッス(要、練習)。しかし、ゴール時、ブービーの背中まであとわずかだった。微妙に成長!?MTB予選1回目。やっぱ、緑山でNRS3は無謀でスた。リアの減衰を掛け忘れたせいもあり(予選終了後の練習時に気付く)、着地やギャップを通過するたびにボヨンボヨンと跳ねまくる。でも、BMXよりはブービーの背中が近かった。あと、1車身位だ。予選2回3回とも同様の展開。スタートで左足を踏み外し、出遅れ、あと 少しでブービーに手が届くという始末。

まあ、今日の所はこれくらいで許しておいてやろう!!
・゚・(ノД`)・゚・。うわぁぁん

 小川輪業さんブースで昼食を頂き(いつもありがとうございます)、準決勝、決勝を見学。

e0063242_185438.jpg小学生は女の子が速いッス

e0063242_193556.jpg激しいデッドヒート!!


 BMXエリートクラスは段違いに速いッス。あれ!?世界チャンプ三瓶将廣選手が来ないぞ?よくわからないが、自分から死角になっているところで多重クラッシュがあった模様?勝ったのは、以前4X講習の講師をしてくださった黒田淳選手。パチパチパチ。
e0063242_1122670.jpgブッチギリの黒田選手


 さて、恒例のレース後練習。まずはリラックスして慣らし走行っと・・・ん!?レースのときより速くないか?巨大なテーブルトップもヒョイッと乗れるし。漕ぎも力を入れずにクルクル回した方がスピードが出ているぞ。やはり、予選はレースに対する緊張から体がガチガチになっていたようだ。次回からは、あまり頑張らない様にしよう。三瓶選手からSTAATSのアルミ製MTBのプロトタイプを借りる。難しいことは解らんが、自分のBMXもMTBもハンドルをもっと幅広なもの(685mm)にした方がよいだろうという事はよく解った。練習の際の写真を見ても明らかに体に対してハンドル幅が狭い。

 翌日筋肉痛を残さないように3周クールダウンラップをこなす(効果絶大!!)。一度、目の前に飛び込んできた転倒車両を避けきれずに突っ込んだが、さすがダイネーゼだ何ともないぜ!!転倒した子に自転車が当たる事はなく、自爆による打ち身と擦り傷だけのようで一安心。

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明日は、緑山のレースですよ。前回の雪辱を果たし、ビリからの脱出なるか!?
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 本日は、緑山のコース解放日。路面が荒れていたため、整備を行ってから練習。
e0063242_059663.jpg 草刈り、水撒き、土盛りを行ってから削ったり踏み固めたりして面出しをします。
 大人が嬉々として泥遊びをしております。


 真夏の日差しは強く、肌を刺す。日焼け止めを持って繰ればよかったと後悔。麦藁帽子もあったほうが良かったかも。

 さて、練習。前回の4X講習でできなかった「ジャンプを上がるにつれて膝を曲げ、降りるときに膝を伸ばす(Pull & Push)」のを意識して練習。最初は、MTBで様子見。いや、傾斜が緩い緑山でフルサスは重いッス。3本くらい走って休憩。BMXに乗り換える。キビキビした動きが心地よい。ジャンプでの屈伸もフロントサイドは何とか出来てるつもりになってきた。上手く決まったときはそびえ立つテーブルトップさえもヒョイッと登れる。次のレースはビリ脱出か!!
e0063242_102559.jpgもう、脚がパンパン。後ろに見えるのは!?


暑さのあまり判断力が鈍ってきているように感じたので、早目に切り上げ。
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 日本が誇るトップライダー栗瀬裕太選手と黒田淳選手によるbgh主催の4X(フォークロス)講習に富士見パノラマまで行って来ました!!さすがに今回はレンタカーを利用。前日は大雨でどうなることかと思ったが、現地に着いてみるといい天気。

 4X(フォークロス)とは、高低差のある山の斜面に300m位のBMXコースのようなものを作り、そこを4人同時にスタートし、誰が勝つかを競う競技だ。自転車はまともなMTBならば比較的何でも良いといって過言ではないので、間口は広いといえよう。本格的にやり始めると専用のものが欲しくなってくるのはサガというものですな。
e0063242_0405755.jpgコース全景。写真の印象より、傾斜はかなりきつい。しかし、風が爽やかで心地よいなぁ。

e0063242_0433113.jpgブログでは初登場、マイMTBのGIANT NRS3。前後サス、ディスクブレーキがついたお買い得モデル。元はXCバイクだが、タイヤはショートトラックレースで定番のMAXXISラーセンTT1.9に変更。ハンドルはもう少し低い方が良いかも。

 bghのコンテナにて本日の講習者の顔合わせ。総勢8人。本物の栗瀬選手を前に興奮気味(だって、フルサスMTBでバックフリップまでやるなんて凄過ぎる)。4X経験者は黒田班、未経験者は栗瀬班に分かれた。
 『跳ばない』これが栗瀬先生より課せられた今回の講習の最大のテーマ。4XコースはBMXコースよりも傾斜がきついために速度が出、また、ジャンプの面も立っているため、何もしなければ勝手に跳んでしまう。しかし、自分で、コントロール下にないジャンプはヒジョーに危険です(以前もコケたし)。で、いくらスピードが乗っても跳ばないようにするのは意外に難しく、抑えても跳んでしまう。まずはテーブルトップから。ん~、跳んでしまう。栗瀬先生の指導を受ける。BMXと違い、4Xはリアブレーキでスピードをコントロールする必要があるそうな。
e0063242_0475391.jpg栗瀬先生は褒め上手。走るだびに一人ずつコメントをくれます。

e0063242_0473771.jpg次はダブルジャンプ。テーブルトップと違い、バックサイドが下っているのでより大きいアクションでバイクを面に被せてゆかねばならない。また、フロントサイドを登るに連れて膝を曲げ、バックサイドを降りるに連れて膝を伸ばす。頭で解っても、体はチグハグな動きになってしまう。

e0063242_0484932.jpgダブルジャンプを越え、コーナーを一つ過ぎたところで停止。これは止まろうとしているところ。

 この後、後半のコークスクリューを練習。バームから初心者ラインにつなぐのが難しい。

 最後はトリプルジャンプととんがったテーブルトップ。テーブルトップは余程うまくやらないと簡単に跳ばされてしまう(上手い人はワザと飛んで技をメイクするけれど)。

 午後は、まずはゲート練習から。緑山のゲートとは微妙に違う。「・・・On the set.??ビー、ビー、ビー、バタン」といった感じか。相変わらず、スタンディングが心許ない。座った状態で、バランスを取り、On the set(←何て言っているのだろう)の直前に立ち上がるようにすると良いとの指導。おっ、これでスタートが決まるようになった。

 さて、模擬レース。スタートは大分慣れたが、直後のドロップオフの捌き方が分からない。そこで一気に遅れを取ってしまう。前に出ようとして漕ぎを入れてしまうと練習の時にやっていた程度のアクションでは跳んでしまう。着地で股間を強打(T_T)。転倒はしなかったが、その後ブレーキをかけ気味にしてしまった。最後の一本は雨が降ってきてしまった。タイヤ的に雨だときついので、より慎重に走る。ビリになってしまったが、スムーズにいい感じで走れた。

 閉会式。なんとお土産が出た!ヘルメット、グローブ、サドルなどをじゃんけんで勝った順に取ってゆく。さあ、8名のハイエナ達よいざ尋常に勝負!!で、3番目にじゃんけんで勝った。真夏なのに冬用のグローブを使い続けているのはいかがなものかと思いつつ、WTBのサドルに決定。前回BMXのサドルを歪めてしまったので。

 受講料5,000円で、トップライダーによる指導、4Xコース使用料、更にお土産がついてくるなんて超お得。10人くらい参加者を集めてbghさんに頼めば、また開催してくれるそうな。ショップ単位や大学のサークル単位などで頼んでみるのもいいかも。変なクセがつく前に、プロの指導を受けておくと上達が早いぞ。
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 やっちまいましたよ。大転倒。ラストのトリプルジャンプの1個目を跳んでしまって、2個目のフロントサイドに前輪から着地。体は前方に吹っ飛び、BMXはひっくり返ってしまった。さすがダイネーゼだコケても何ともないぜ!(あまり調子に乗っていると怪我するぞ)しかし、BMXの方は無事ではなく、シートが歪んでしまった。でも、BMXはシートに座らないのでそのままでも大丈夫とも言える。(←強がり)
e0063242_0332065.jpg写真下側のシートレールが歪んでいる。それに伴い、表側も変形。

 ローカルの人に漕ぎ方を教えてもらった。あまり前傾姿勢にはならず、体を垂直にするくらいの気持ちで乗った方が良いそうだ。その方が体の下の方でギャップをさばく事になり、余裕が出る上、腰が入ってパワーも出るそうだ。
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