明日は、緑山のレースですよ。前回の雪辱を果たし、ビリからの脱出なるか!?
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 本日は、緑山のコース解放日。路面が荒れていたため、整備を行ってから練習。
e0063242_059663.jpg 草刈り、水撒き、土盛りを行ってから削ったり踏み固めたりして面出しをします。
 大人が嬉々として泥遊びをしております。


 真夏の日差しは強く、肌を刺す。日焼け止めを持って繰ればよかったと後悔。麦藁帽子もあったほうが良かったかも。

 さて、練習。前回の4X講習でできなかった「ジャンプを上がるにつれて膝を曲げ、降りるときに膝を伸ばす(Pull & Push)」のを意識して練習。最初は、MTBで様子見。いや、傾斜が緩い緑山でフルサスは重いッス。3本くらい走って休憩。BMXに乗り換える。キビキビした動きが心地よい。ジャンプでの屈伸もフロントサイドは何とか出来てるつもりになってきた。上手く決まったときはそびえ立つテーブルトップさえもヒョイッと登れる。次のレースはビリ脱出か!!
e0063242_102559.jpgもう、脚がパンパン。後ろに見えるのは!?


暑さのあまり判断力が鈍ってきているように感じたので、早目に切り上げ。
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 日本が誇るトップライダー栗瀬裕太選手と黒田淳選手によるbgh主催の4X(フォークロス)講習に富士見パノラマまで行って来ました!!さすがに今回はレンタカーを利用。前日は大雨でどうなることかと思ったが、現地に着いてみるといい天気。

 4X(フォークロス)とは、高低差のある山の斜面に300m位のBMXコースのようなものを作り、そこを4人同時にスタートし、誰が勝つかを競う競技だ。自転車はまともなMTBならば比較的何でも良いといって過言ではないので、間口は広いといえよう。本格的にやり始めると専用のものが欲しくなってくるのはサガというものですな。
e0063242_0405755.jpgコース全景。写真の印象より、傾斜はかなりきつい。しかし、風が爽やかで心地よいなぁ。

e0063242_0433113.jpgブログでは初登場、マイMTBのGIANT NRS3。前後サス、ディスクブレーキがついたお買い得モデル。元はXCバイクだが、タイヤはショートトラックレースで定番のMAXXISラーセンTT1.9に変更。ハンドルはもう少し低い方が良いかも。

 bghのコンテナにて本日の講習者の顔合わせ。総勢8人。本物の栗瀬選手を前に興奮気味(だって、フルサスMTBでバックフリップまでやるなんて凄過ぎる)。4X経験者は黒田班、未経験者は栗瀬班に分かれた。
 『跳ばない』これが栗瀬先生より課せられた今回の講習の最大のテーマ。4XコースはBMXコースよりも傾斜がきついために速度が出、また、ジャンプの面も立っているため、何もしなければ勝手に跳んでしまう。しかし、自分で、コントロール下にないジャンプはヒジョーに危険です(以前もコケたし)。で、いくらスピードが乗っても跳ばないようにするのは意外に難しく、抑えても跳んでしまう。まずはテーブルトップから。ん~、跳んでしまう。栗瀬先生の指導を受ける。BMXと違い、4Xはリアブレーキでスピードをコントロールする必要があるそうな。
e0063242_0475391.jpg栗瀬先生は褒め上手。走るだびに一人ずつコメントをくれます。

e0063242_0473771.jpg次はダブルジャンプ。テーブルトップと違い、バックサイドが下っているのでより大きいアクションでバイクを面に被せてゆかねばならない。また、フロントサイドを登るに連れて膝を曲げ、バックサイドを降りるに連れて膝を伸ばす。頭で解っても、体はチグハグな動きになってしまう。

e0063242_0484932.jpgダブルジャンプを越え、コーナーを一つ過ぎたところで停止。これは止まろうとしているところ。

 この後、後半のコークスクリューを練習。バームから初心者ラインにつなぐのが難しい。

 最後はトリプルジャンプととんがったテーブルトップ。テーブルトップは余程うまくやらないと簡単に跳ばされてしまう(上手い人はワザと飛んで技をメイクするけれど)。

 午後は、まずはゲート練習から。緑山のゲートとは微妙に違う。「・・・On the set.??ビー、ビー、ビー、バタン」といった感じか。相変わらず、スタンディングが心許ない。座った状態で、バランスを取り、On the set(←何て言っているのだろう)の直前に立ち上がるようにすると良いとの指導。おっ、これでスタートが決まるようになった。

 さて、模擬レース。スタートは大分慣れたが、直後のドロップオフの捌き方が分からない。そこで一気に遅れを取ってしまう。前に出ようとして漕ぎを入れてしまうと練習の時にやっていた程度のアクションでは跳んでしまう。着地で股間を強打(T_T)。転倒はしなかったが、その後ブレーキをかけ気味にしてしまった。最後の一本は雨が降ってきてしまった。タイヤ的に雨だときついので、より慎重に走る。ビリになってしまったが、スムーズにいい感じで走れた。

 閉会式。なんとお土産が出た!ヘルメット、グローブ、サドルなどをじゃんけんで勝った順に取ってゆく。さあ、8名のハイエナ達よいざ尋常に勝負!!で、3番目にじゃんけんで勝った。真夏なのに冬用のグローブを使い続けているのはいかがなものかと思いつつ、WTBのサドルに決定。前回BMXのサドルを歪めてしまったので。

 受講料5,000円で、トップライダーによる指導、4Xコース使用料、更にお土産がついてくるなんて超お得。10人くらい参加者を集めてbghさんに頼めば、また開催してくれるそうな。ショップ単位や大学のサークル単位などで頼んでみるのもいいかも。変なクセがつく前に、プロの指導を受けておくと上達が早いぞ。
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 やっちまいましたよ。大転倒。ラストのトリプルジャンプの1個目を跳んでしまって、2個目のフロントサイドに前輪から着地。体は前方に吹っ飛び、BMXはひっくり返ってしまった。さすがダイネーゼだコケても何ともないぜ!(あまり調子に乗っていると怪我するぞ)しかし、BMXの方は無事ではなく、シートが歪んでしまった。でも、BMXはシートに座らないのでそのままでも大丈夫とも言える。(←強がり)
e0063242_0332065.jpg写真下側のシートレールが歪んでいる。それに伴い、表側も変形。

 ローカルの人に漕ぎ方を教えてもらった。あまり前傾姿勢にはならず、体を垂直にするくらいの気持ちで乗った方が良いそうだ。その方が体の下の方でギャップをさばく事になり、余裕が出る上、腰が入ってパワーも出るそうだ。
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 JOSFのレースコースの一つであるゴリラ公園へ練習に行ってきました。

e0063242_0294290.jpg大迫力のゴリラ。よく出来ている。よく出来すぎているが故に、これを見て恐怖のあまり泣き出す子も。


 まずは、軽く1周。結構荒れてる・・・。高速道路の下にあるので、雨天でも走れるが、晴れても中々乾かないそうな。路面は赤土で、濡れている所は非常に滑りやすいので注意が必要だ。

 基本はベタナメ。ジャンプセクションで跳ばないように体でいなす。ゆっくり走っている内は良いのだが、スピードを上げてしまうと跳んでしまう。意図しないときに跳んでしまうのはバランスを崩す原因となり危険だ。難しい。

 スタンディングの練習に切り替える。ローカルの人によると、テーブルトップの横っ腹にタイヤを押し付けるようにすると、スタート台の疑似体験ができるそうだ。試しにやってみる。うん、似てる似てる。スタート時に後ろにしている左足はペダルよりも後ろにしておいた方がペダルに足を乗せるときにバランスを崩しにくい。また、ひじは突っ張らずに柔らかく、特に左ひじは意識してでも柔らかくしておくと良い。まあ、1分くらいは立つ事が出来るときもあるが、実際レースになるとどうなるかね。

 帰る準備をしているとチームASTの子達がやってきた。速いなぁ。ノリは結構体育会系だ。

e0063242_030310.jpg小学3年生でもロールが出来る!!スゲェ!!
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 当日、車を持っていないため、プロテクターなどをギュウギュウ詰めにした大きなバッグを背負い、自走と電車で約2時間かけて緑山スタジオ内にあるBMXコースへと行く。日本では電車に自転車を載せる場合、袋に入れていなければならないので要注意。

 会場着。予定通りの時間に着く。そして、受付へ。ここで、重大な問題が発生。なんと、エントリーフィーが足りない!!・゚・⊃Д`)・゚・。でも、今のご時世、コンビニでお金は下ろせるじゃありませんか。近所までひとっぱしりしてきます。ということで一度会場を出る。しかし!!行けども行けどもコンビニなんてありゃしない。山を3つ位越えて、ようやくATMのあるコンビニを発見。取り急ぎ、会場へ戻る。既に、脚はプルプル震えるほど疲労している。

 とりあえず、無事登録を済ませたものの、公式練習は終わってしまっていた。ということは、初レースで、初めてBMXに乗り、初めてコースを走ることになってしまう。そんなアホなァ '`,、'`,、'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、'`,、'`,、

 さて、予選1回目。とうとう順番が来てしまいましたよ。自分以外はスタンディングでゲートが開くのを待ち構えてるですよ。自分にそんな芸当はできないので、素直に片足を着く。そして、ゴニョゴニョした英語でゲートマシンが何か言っているうちにいつの間にかスタート。(何て言っているの?教えて!エライひと!!)

 おい、ちょっと待て、皆行っちゃったよ。自分がこぎ始めたときには集団は遥か彼方。「ま、今回はコースを覚えるのが目的だし」と自分に言い訳しつつ漕ぐ。「ウオッ!」小さなシングルジャンプでもサスペンションがないBMXだとものすごい衝撃だ。とか何とか思っているうちに第1バームが迫る。「あれ!?」空が見えてる。一体何が原因でコケたのか分からないのは問題だが、さすがダイネーゼだコケても何ともないぜ!!

 すぐに復帰。みんなは本当に手の届かないくらい離れてしまった・・・「みんな多重クラッシュしろ。そうすれば俺がタナボタごっつぁんで勝てる、ケケケケ・・・」なんて思う余裕もなく。そびえ立つテーブルトップに体力を奪われ、ウォッシュボードではヨレヨレで真っ直ぐ走ることすらままならない。ゴール!!「ゼェゼェ・・・」結構大変だ。しかし、この高揚感は何だかイイ!!(゚∀゚)

 予選2回目。暑い!!直射日光はないものの。無風状態で、息が苦しい。また例によって訳の分からないタイミングでスタート。参った。また置いてかれた。1回目よりはスムーズに走れるようになった。しかし、ブービーの背中は遠い。

 予選3回目。風が出てきたため、大分過ごし易くなってきた。相変わらず、スタートで出遅れる。やはり、スタート時に両足をペダルに乗せていないとダメだ。要練習!!第1バームを越え、テーブルトップへ。おっ!ブービーの背中が近い。このまま行けば、ビリじゃないかもと思うのは束の間。第2バームですべり、コケなかったものの、体勢を立て直すのに手惑い、ブービーは遥か彼方へ。また、ブッチギラレタorz
 とりあえず、今日のレースはこれまで。私は予選落ちでございますよ。しばし、うまい人の準決勝、決勝を見学。第1バーム出口付近は絶好の見学スポット。でも、以前、クラッシュがあったときに人と自転車が飛んできたから見学も気が抜けない。「ギィィン、ギィィン」という時代劇の鍔迫り合いみたいな音はなんとホイールや車体がぶつかり合っている音だっ!!上級者は少しくらいぶつかってもビクともしない位走りが安定している。スゴイッス!!俺もその内、ああいう走りをできるようにするですよ。

 表彰式の後、30分ほど練習走行。みっちり走り込みを行う。この時、小学校低学年くらいの子と一緒に走った。平地は大人パワーを見せつけブッちぎる(←子ども相手にムキになるなよ)。しかし、リズムセクションであっさりと抜き去られるorzええ、私は子ども以下ですよ。

 その後、MTBエキスパートクラスのS氏に指導してもらう。こっちは必死になってこいでいるのに、S氏は漕がずにプッシュとプルだけで、どんどん差を広げてゆく。Push & Pull大事であります。ありがとうございました。

 帰宅。輪行は辛い。車ほしいなぁ。本体は買えても駐車場代が厳しいッス。次回からはレンタカーを借りよう。
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 前日の雨により、コースが冠水。コース解放は中止。

 って事は、BMXで走るのは来週のレースが初めてって事に!!(´・ω・`)ヤバス・・・
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 20年ぶりの自転車ということなので、怪我をする危険性が極めて高いことが予想される。社会人は会社での信用のため、子供は今後の成長のため、趣味で大怪我をすることは許されない。そこで、ごっついプロテクターを着る事に決定。今回、お邪魔したのはASTさん。試着してから購入を決めたかったので、通販ではなく、直接お店に行ってみた。

e0063242_002187.jpgダウンヒルでも定番なダイネーゼのプロテクターを導入。ダイネーゼは高価なので、six six oneなどもリーズナブルでよいかも。お子さんにはBOMB SHELLのB2辺りが定番のようだ。ここまでするのはどうも、という人でも、ひじのエルボーガードはしておいた方がよさそう(転倒すると肘をつくことが多い)。

e0063242_015621.jpg裏は河童のようであり、西洋のゴキのようでもあります。

e0063242_023990.jpgニーシンガード(膝と脛を守る)はトロイリーデザインのCombat Knee Guard。色々試してみたが、自分にはこれが一番しっくり来た。

e0063242_035895.jpgヘルメットはOGKのDH-γ。国産なので、日本人の幅の広い頭にもピッタリ合う。

 とりあえず、BMXやMTBの4Xレースを始めるにはこれくらいの装備があれば十分かと思われる。下手ほど良く転ぶので、最初は自転車にお金をかけるよりはプロテクターにお金をかけたほうが良いだろう。ウェアについては専用のジャージなどもあり、丈夫で動きやすいが、普通にジーバンにTシャツで走っている上級者もいるので、それほどこだわる必要はないかもしれない。
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 小雨交じりの午後、レース用に購入したBMXが納車された。お世話になったのは小川輪業さん。丁寧な仕事に定評があり、また、緑山のレースやダウンヒルレースなどにもブースを毎回出しているため、サポートの面でも安心だ。まずは、お客さん同士で仲良くなれるので、独特のレース会場の雰囲気にも溶け込みやすいだろう。

 BMXはFELTのCaliber Pro。赤いぜ!!通常のものより3倍速いかというとそんなことはない。BMXの中では一番安い部類だ。まずはここからスタートし、徐々に自分に必要なパーツに付け替えてゆくことにする。安いだけあって、回転系のパーツの動きが渋い。本当にお金をあまりかけたくないというのならば、もう少し高い完成車を買ったほうが、結果的には安くつくかもしれない。でも、自転車は結局、脚とテクニックがものをいうので、あまりパーツ、パーツと騒ぐのも何ですな。

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 アニメ『韋駄天翔(イダテンジャンプ)』のスタッフ、へっぽこは2005年7月1日「へっぽこレーシング」を設立いたしました。

 約20年ぶりに自転車に乗るへっぽこが、自らを人柱としてMTB、BMXによるレース活動を行います。アニメの制作にも役立つかな?『韋駄天翔(イダテンジャンプ)』をきっかけにして本物の自転車にも興味を持っていただけたらなどと思っております。

アニメは、2005年10月1日(土)あさ9:30よりテレビ東京にて放送が開始されます。

テレビ北海道10月9日より毎週日曜あさ7:00~

テレビ愛知10月2日より毎週日曜あさ7:00~

テレビ大阪10月2日より毎週日曜あさ10:30~

テレビせとうち10月2日より毎週日曜あさ7:00~

TVQ九州放送10月9日より毎週日曜あさ7:00~

(追記:8月28日)
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