東京近郊の「MTB系」著名自転車店数店が主催するFREERIDE GAMES(FRG)に参加。
e0063242_13552650.jpg3日間、午後はこんな空が続いた…
今回は8/7(金)から富士見パノラマ入りしており、午前は4Xの練習をし、午後は雨が降りコースコンディションが悪くなってしまった事もあり、会場設営のお手伝い。

夏のFRGは富士見パノラマのゲレンデでの芝スラ。2~3年ぶり位の参加かな?簡単に滑るので、スライドコントロールのよい練習になるかもしれない(自分はコントロールどころかビビリまくりだったけど…)。
e0063242_141935.jpgスキーのスラロームと同じ要領
STAATSとNOMADで乗り比べたところ、NOMADの方が速かったのでNOMADを初めてレースに投入。コーナーで荷重をかける際にハードテールだと加減をしないと後輪が滑りすぎてしまうが、リアサス付だとリアサスがかけ過ぎた加重を巧く吸収してくれているんじゃなかろうか?

e0063242_1461399.jpg「暑いよ~」
8/8(土)は昼過ぎまでは日が照り、かなり気温も上昇
レースはサックリと1回戦負け。レース後、ハットリサイクルの方達と5人で丸金林道へ。林道っていうからもっとマッタリしたものかと思っていたら大違い!!結構な斜度があり、ガレガレ、更に水切りが深くかなりの難所。Cコースより難しいと思われる。自分的にはプロテクターをしていくべきだった。激しいガレ場のため、タケさんがパンク。コースは残り5kmも…2人が先に車をとりに行き、3人はゆっくりと下っていった。そうしていると話題のゲリラ豪雨来襲!!ビショビショに…舗装路でタケさんはハットリ店主さんに回収。2人は最後まで自走。しかし、最後の登りがキツかった。これで脚は終了。翌日の4Xへ…
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e0063242_0474760.jpg小学生の頃、「○○の不思議」とかいう本で良く見かけたバックシャン

e0063242_0481886.jpgこれから、YETI Super Xで戦います。

2008 北京オリンピック、BMXオーストラリア代表のJared Gravesのために作られた由緒正しきフレーム。2009 UCI BMX WORLD CHAMPION SHIPジュニアエリートチャンピオンSam Willoughbyも使用。

これまで使用していたSTAATSには何の不満もなく、むしろ既存のBMXフレームとしては最高峰だと思います。しかし、YETI Super Xは「MTB屋の作ったBMXフレーム」として既成概念をぶち壊してくれた事に敬意を表して導入致しました。

YETI Super Xのフレーム重量は2kgちょっと。アルミフレームとしては重い方かも。Jared Gravesの強烈な漕ぎに耐えられるよう、ガチガチに硬い。しかし、ヘッドチューブが寝ており、チェーンステイも長いため、MTBのように安定感があり、常に思いきり漕げるのは圧倒的強みとなろう。また、ヘッドが寝ているという事はBMXの背の高いハンドルバーを介すと、ハンドルを少し手前に傾けるだけで、グリップはかなり手前に来る。つまり、171cmの身長でもTTL21.5inchのフレームを無理なく扱えるのだ。Jared Gravesでも177cmしか?ない。普通、BMXフレームで21.5inchというと180cmオーバーの人用ではなかろうか(適当な事言ってます)?
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 本日は、現行緑山の走り納めとなる定期戦。新コースは9月のナイトレースでのお披露目。
 なんか知らないけど今日は身体が重い。練習走行で既に乳酸が溜まりまくり。

e0063242_2327574.jpgネックガード導入。ネックガードと言うよりはヘルメットの淵が原因となる鎖骨骨折防止用。EVSのVer2だが、やや分厚く旋回時に非常に邪魔。とりあえず、削ってみるつもり。ダイネーゼのボディプロテクターも壊れてきたので、鎖骨ガード付きの物を探してみよう。オススメがあったら教えてください。今、気になっているのはラフ&ロードのエクストリームハードプロテクター(←試着したところ、胸部プロテクターがやたらと横に開いていて漕ぐときに邪魔になりそう。ダイネーゼのモトクロス用はある程度鎖骨をガードしてくれるのでいいかも。)
(モデルはSORAくん)

 BMX8人モト、6-6-5位、予選落ち。
 第1ヒートは、3位で走行していたものの、第3バームでアウトに弾かれ危うくコースアウトするところだった。失速によりゴボウ抜かれ…。MCで刺しに来ているのは分かっていたのだから、インをブロックすべきだったね。あと、第3バームみたいに小さなバームは向きが変わったら、漕いだ方がコンパクトに曲がれる。バイクで言うところの二次旋回ってヤツかな?
 第2ヒートは、スタート時から隣の方とど突き合いし続けて、共倒れ。第1ストレートで2回くらい絡み、第2ストレートでも1回絡んだ。すみません。引かない男になったのです。
 第3ヒート、バテてました…

e0063242_23325266.jpgダルメシアンって高級なイメージがあります。

 MTB7人モト、3-3-6位。予選通過。準決勝6人モト、6位。3ヒート共、ゲートがイマイチ決まらなかったものの、順位はいい感じ。第3ヒートはバテてた。
 準決勝は、ゲートが例によってイマイチで、集団に沈みかけたときに自分が後ろについた人があまり伸びず、共倒れ。やっぱ、こじ開けるつもり位で行かなきゃね。レースってやつは。

e0063242_23344018.jpgオークリーのサングラスと牛乳瓶メガネだけでこのギャップ!!

 「レース中に飛んでたよ」と言われ、改めてレース後の練習でジャンプを試みる。まだ、不安定だし、バックサイドまでは飛びきれてはいない事が多い。FBXで練習だね。あと、安定感のあるMTBで慣らしてからの方がいいかも。

e0063242_23364947.jpgBMXエリート決勝。
e0063242_23374199.jpgMTBエキスパート決勝。TOPを行くTeam Yellow総裁はこの後…お察しの通りの事に…
e0063242_23394248.jpg実は、1レース前のMTB30オーバーでも同様の展開がありました。
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6月の定期戦です。午後から雨の予報でしたが、レース終了までは天気が持つ事を願って出発!しかし、予選2本目くらいから大粒の雨が降ってきた。
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練習はいつも通りに軽い感じで。BMX、MTB共に乗るのが先月のレース以来だ。とはいえ、BMXは結構いい感じだし、MTBもまあまあ。今日は人数も少なめだし、決勝行けるかも~。
e0063242_0344474.jpgゲートの反応はいいかも(写真:It's My Turn.

BMX予選、7人モトで3-3-1位!!いや~、イメトレ効果抜群。妄想力の勝利ですよ。しかし、準決勝で大失敗。ゲートに入ったときゴーグルが曇ってほとんど視界ゼロになってしまった。スタート前に機転を利かせて、ゴーグルを外してしまえばよかったのだけど、そのまま行ってしまった。見えないから思い切り漕ぐ事が出来ない。コブも人も何だか良く分からない。そんな状況で第1バーム過ぎまで行ってしまったから、ダメダメ。6人モトで6位でゴール。
e0063242_0363472.jpg(写真:AkabanevisionFILM

MTB予選、6人モトで4-3-4位。3本目は最終ストレートで手を抜きすぎて危うく5位になるところだった…。準決勝は6人モト。BMXの準決勝直後で息が上がっている状態。ダブルエントリーはこうなってくるときついね。第1バームでK氏がスリップし、4位に浮上。BMX準決の疲れがあって第2バームでは既に脚が終わっていたが、後方に人の気配を感じていたので、必死になって漕ぎきった。何とか4位でゴール。決勝は8人フルゲートで、スタートは第8ゲート。スタートはボチボチ。しかし、決勝に出てくる人達は速いね。スタート時の6位のままゴールへ。
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そろそろ表彰台がチラついてきたかも~なんてねぇ。コース改修後は距離が長くなって体力的に厳しくなりそうだから、ダブルエントリーを続けるかどうかは新しいコースをみてからの判断だな。

で、最近調子いい理由の一つが、西田文朗「No.1理論」という本を読んだ事。西田文朗氏は元巨人の桑田投手等のメンタルトレーナーをやってた人。ザックリ言うと、ポジティブシンキングをすると身体も頭もついてくるといった内容。まぁ、定番のビジネス書ではあるので、1冊くらい読んでみるくらいならいいのかも。セミナー行っちゃったりして、あまり深入りすると危険かもね。
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今回はWポイントレースのJOSF Spring Nationalsに行ってきました。

朝起きると雨…更に、緑山へ向かう高速にて、あまりの豪雨で途中で引き返そうかと思ったほど。しかし、会場に付く頃には雨が止んでおり、コースも前日にビニールシートをかけておいたお陰でコンディションは良好でした。前日、整備にいらした方に感謝です。

今日は、何だか身体が重い。しかも、上越でレース用SPDシューズを壊してしまい、トレイル用のSPDシューズを使用。思いっきり漕ぐと靴底の変形が分かり頼りない。クリートも外れがち。

午後から再び雨の予報があるとの事で、進行を早めるために、予選は2本ずつ(エリート、エキパは3本)。

BMX予選は5人モト。4位以上ずつなら準決勝。誰かより前にゴールすればよいので、身体が重かったこともあり、失礼ながら力を温存する走りをさせてもらった。第3バームで大回りしがち。もっとコンパクトに曲がれるようにしなくては。3-4位で予選通過。

準決勝は6人モト。メンツをみると…4位くらいならいける?スタートはまぁまぁ。スタートヒルを下った辺りから猛烈に幅寄せをし、後続を封じた。3位とは少し間が開いてしまったので、無理をせずそのまま4位でゴール。

e0063242_22105943.jpgJOSF参戦4年目にして、念願の緑山における「初」決勝進出!!来たね遂に波が。しかし、メンツをみると…濃いぃよ(^_^;)強烈過ぎ。雨が少々降ってきたが、実力で劣る自分にとってはよりコースコンディションが悪くなる事を期待したが、あまり変わらず。
決勝は8人モト。「何か」が降臨する事を期待しスタート。ゲートはまぁまぁ。出だしが良かったのだから、後続を封じるためにもっと幅寄せしても良かったのかも。途中で幅寄せを止めてしまったのが敗因か。で、第1バーム辺りでビリ転落。何も起こらず、そのままゴールへ。

決勝って気分いいね。また、出られるようにしたい。そして、皆様ご声援ありがとうございました。

MTB予選は7人モト。5or6位-7位で予選敗退。何だったんだろう。同じように走っていたのにBMXとの差は。メンツが濃かったせいもあるかな?
e0063242_22123472.jpgBMXエリート決勝は進行を早めるため1本のみ。高山裕次郎選手が優勝。

e0063242_22165751.jpgWポイントレースと言えば抽選会。遂に当りました!!初めての当選にしてブリヂストンの街乗り自転車が。今まで、街乗り車を持っていなかったので大変助かります。ありがとうございました。

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今年は、JOSF共催レースの中越チャレンジカップで上越へ。5/4の前日入りして軽く練習し、1泊してからレースに臨むスケジュール。GWの渋滞を予想し、朝3時に出発、最悪でも5時に練馬ICを越えていれば何とかなるかなとの思惑は当り、長野あたりの1車線の場所以外はスムーズにいき、朝9時前に金谷山BMXコースへ到着。

しかし、まだコースオープンしていなかったので近所をブラブラと。あんまり早くから走って翌日くたびれても意味ないし。NHK大河ドラマでおなじみの春日山城跡へ。意外に空いていると思っていたのだが…春日山城跡は本当に跡で建物は何もない。正に山城というか、山。確かに攻めるのは大変かも知れないけど、周り囲んで兵糧攻めにして街を占領しちゃえば楽勝なんじゃないの?なんて思った。帰りにびっくり!!凄まじい車の列。朝早かったから簡単に入れたのね。NHK効果恐るべし。

軽く練習して、夜の上越高田の街へ。ん~、相変わらずのシャッター商店街。商業地区での居住を規制するなり住民税を高くするなりして、店の入れ替わりを促進して、街の活気を取り戻した方が良いのでは、なんて思った。

で、夜も明けて、レース。
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予選は5人モト。写真でみると腰の位置が高いし、前のめりになりすぎかな。

予選1本目。ボチボチのスタート。後ろの人が自分の後輪に引っかかり転倒。こちらはバランスを崩す事なくレース続行。3位でゴール。

予選2本目。SPD中々はまらず、ギリギリの所でスタート。4位だったが、第1バームでインを刺し3位でゴール。

予選3本目。スタートいまいち。混戦状態で第1バーム進入。ここでライン取りに失敗し、アウト側へ。しかもアウト側の路面にSPDのベルトが接触し、バックルが吹き飛んだ!!3位の人を抜きたいのだが、中々抜けない。バームでも直線でもブレーキをかけるような状態だったのだが、なぜか自分が抜こうとするとユラリと寄ってきて抜けない。もっと巧い人ならズバッと行っちゃえるんだろうけどね。で、4位でゴール。

準決勝は8人モト。スタートがバッチリ決まり、ステップアップのところまではトップだったかも。しかし、ジャンプもロールも出来ないので、ここで急に差を詰められ、抜かれる。5位くらいで第1バームに進入したが、またしてもライン取りに失敗し、インに被せられず、むしろアウトに追いやられ大外を周る事になり、ロス。7番手まで後退。結局、そのままゴール。やっぱり、スタートはイン側の方が有利に感じたなぁ。

早目に撤収して、風呂に寄ってから帰宅の途へ。高速に乗った途端に大渋滞。一車線道路では渋滞学の権威の言う通りにすることは出来ず、その後車線が増えたところで実践してみたものの、25kmの渋滞には歯が立たなかった。で、家には日付が変わった午前3時に到着。
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本日はJOSFの4月定期戦。
カフェインを摂ると筋肉痛になりにくくなるとの記事をどこかで見たので、朝、小さめの無糖ブラックを1本飲んでみた。イヤ、ホントは体質的にあまり飲んではいけないのだけど…

MTB予選は7人モト。一本目、遂に来ましたよ。実力での1位。ポールトゥウィンですよ。スタートがボチボチ上手くいったのは確かだけど「えっ、いつも通りなのに一番前でいいんですか!?」てな感じで走ってましたよ。気持ちいいね、一番前は。土ぼこり吸わなくていいし。

二本目、スタートで一人先行され、2位を走行。第二バームで、ダウンヒラーっぽい人にインを刺され、3位に。そのままゴール。

三本目、体力温存のため流した。それでも、第三ストレートくらいまでは3位くらいだったかな。その後刺されて5位でゴール。
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準決勝は6人モト。ゲート選びは最後「ん~、三本目流しすぎたか」1コースを選んだ。コレが失敗。ゲートでミスをし、2コースの人に前を阻まれ沈没6位。第二ストレートで一人転倒し5位に。そのままゴール。

調子良かったのは、いつものギアよりリアを一段軽くした事。以前は脚が回らずに回しきっていたのだが、ロード練により脚が追いつくようになった。あとは、カフェインパワーか!?筋肉痛は少ない気がする!?

BMXは6人モトで5-5-5位。MTBに比べるとギアは重く感じる。合わせてみるか?でも、大きなコースだと回りきっちゃうんだよねぇ。
e0063242_21585262.jpgエリート決勝

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e0063242_13252630.jpgサイクルモード・エコクラシック2009、自身初のロードレースに参加してきました。

e0063242_13211821.jpg場所は、ツインリンクもてぎで、ロードコースを逆走。路面状態が良く、車を気にすることなく思いっきり走れた。(写真は別のクラス)

2時間ソロに参戦。周りは実業団選手や体育会ショップチームばかり。狼の群れの中に放り込まれた子羊状態でした。普通の人は午後の4時間チームエンデューロに出ているようで午後のレースを見ていると一部を除きかなりのマッタリペース。ママチャリや小径車、MTBも結構いた。コチラならそれなりの順位にいけたはず?

いつも2時間で50km走っているため、「大丈夫だろ」なんて思っていたのは甘かった。普段は、信号で休み休みだから余裕で走れていたのであって、ノンストップとなるとメチャクチャきつかった。また、元々、1周約5kmのコースを15周の75kmで、そんな距離は走ったこともないのに参加するなど、無茶な挑戦ではあったのだ。

4周位すると、股は痛いは、膝は痛いは、立ち漕ぎをしようとしたら足が攣りそうになるは、花粉で鼻水垂れ流しだわでグダグダ。

モタモタ走っているとマーシャルのバイクがホーンを鳴らし、手で端に寄れとの合図。直ぐに先頭の3台がシャーッと走り抜けていった。その後、しばらくするとコーという音と共に大集団がやって来た。これは中々怖かった。

最終周の最終コーナー立ち上がりでスパートをかけようとしたら腹筋が攣った・・・結局、規程周回15周のところ、10周で終了。結果はコチラ

休憩を経て試乗。試乗コースは約4km。アップダウンはそれなりにある。
ほぼ全てフルDURAにキシリSLやカーボンホイール装備の最高級仕様のため、違いはフレームのみと言って過言ではないが、これほど差が出るとは思わなかった。

GIANT TCR ADVANCED SL1 サイズ:TTL535mm
とにかく軽快。前へ前へと進みたがる。全行程をアウターで行けたのはコレとマドン6.9のみ。直進安定性高く、ギャップのいなしも上品ではないが、不快な振動は伝えてこないし、挙動が乱れる事もない。バイクで言えばショーワのサスが付いている感じか。ハンドリングは癖がなく素直。コストパフォーマンスも高く「買い」の1台。ちなみに、今回の試乗車で脚が届いたのは自分だけっぽいのは自慢だ。

TREK madone 6.9 Pro サイズ:52
これまた軽快。直進安定性高く、ギャップのいなしは上品。不快な振動は伝えてこないし、挙動が乱れる事もない。バイクで言えばオーリンズのサスが付いている感じか。ハンドリングは舵角が付き始めると切れ込む感じはなくはないが、決して不快なものではなく、むしろ軽快感が心地よい。

TREK madone 5.2 サイズ:52
Proではないので、ポジションがアップライトで常に下ハンを握っていなければならなかった。Proなら良かったのに。6.9の全てをほんの少しだけマイルドにした感じ。とは言え、乗り比べたから分かるのであって、コレだけ乗ったら単に、メチャクチャ走るフレームとしか思わないだろう。バイクで言えばオーリンズのサスのバネレートを僅かに下げた感じか。

その他試乗車
ピナレロ FP6
ペンナローラ ACRUX
アンカーRHM9

やはり、ロードは大きな会社が多額の開発費をかけたものは次元が違うなと思わせる試乗だった。

e0063242_132230100.jpgインターマックスの今中氏。ポルシェGT3R(ナローボディにロールケージやRSのウィングが付いている)でご来場。
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e0063242_1505779.jpg伊豆のサイクルスポーツセンター内、BMXコース落成記念で行われたJBMXFスーパーシリーズ特別戦Day1に参加してきました。コース全長330m。上手くやればスピードが乗るので意外に大きさは感じないが、あらゆる凸が大きく、凹が深いため難易度は高い。また、行ってはいけないトラップ(ex.第1ストレート右端等)もある。

e0063242_1513612.jpg緑山の倍の高さ(6m)、倍の角度はありそうな巨大なスタートヒル。何より怖いのは直後の巨大なダブルのリップが立っていて、ジャンプが出来る人には最高に気持ちいいものの、跳べない自分にはブレーキングが必須な事。BMXに油圧ブレーキが欲しいと初めて思いました^^;

e0063242_15341817.jpg自分が出た14over openは非常にレベルが高く、普段はエキスパートなどを走っている人が大半。1モト目は自分以外全員が最初のダブルを飛び切るほど。とりあえず、一人旅をしておりました。
(写真は14over open決勝)

e0063242_15143622.jpgレースは6人1モトで毎回組み合わせが変わる特別戦ならではのもの。5-6-5位で予選落ち。第1ヒートは転倒破損者が出たためブービー。第2ヒートは、最終ストレート最初の超深いシングルに引っかかって転倒ビリ。このシングルはスーパークラス(エリート)でも前転転倒者が出るほどの意外な難所。第3ヒートはバームで転倒者があったためブービー。
(写真はスーパークラス決勝)

e0063242_15171760.jpg1位 松下巽
2位 高橋堅太
3位 高山裕二郎
なんと!Day2も同じリザルトでした!!
(写真はスーパークラス表彰式)

e0063242_15235971.jpg静岡第1テレビの取材も入っていました。

コースの要改善点
■バームのアスファルトをきちんと固めて下さい。
■スタートシグナルはもっと遠くに置いていただけると助かります。

特にバームは玉砂利が浮いているような状態で、土よりも滑りやすいような状況。転倒者も多く、是非とも改善して欲しいところ。
とはいえ、ここを攻略できれば緑山は楽勝?と思われる程の難易度は高いものの素晴らしいコース。是非とも土日は一般開放をしていただき、走りこみたいと思いました。監視員の常駐が必要なため、現状では一般開放は未定です。
あと、こういったコースが増えてくるとYETI super Xのようなヘッドが寝ててホイールベースが長い安定志向のフレームが増えてくるのかな、と思わせる高速コースでした。

また、レース後のスタートゲートクリニックも充実していて、色々な自分の問題点が分かる良い機会でした。
■リラックス
■アクションは小さく
■スタートの瞬間だけ力を入れる
■短距離走のクラウチングスタートの要領
合間にコースを走りこむ事も出来、充実の1日でした。
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e0063242_214253100.jpg
昨日の雨の影響で、朝会場に着くと地面はグチャグチャ。駐車スペースではスタックする車が多発する程。
しかし、コースは皆さんの整備のお陰でかなり良い状態で走る事が出来ました。感謝です。

BMX8人モト/3-5-7位。MTB6人モト/5-5-5位。
BMX1本目は5位走行中、第1バームで多重クラッシュが発生し、ごっつぁんの3位。2本目は6位の人と何度もぶつかり合う中、何とかコケずに持ちこたえた感じ。3本目は第1バームでのライン取りに失敗し、危うくバーム上へ飛び出すところだった。

30オーバーは全体的にレベルが上がっており、上位常連の誰が勝ってもおかしくない状態。かつての表彰台常連も状況が変わってきているようだ。新規参入者には敷居が高くなってしまっているかも。

- 4月のJOSF関連イベント -
4/5(日)川口ゴリラ公園定期戦
4/12(日)緑山講習会&コース開放
4/19(日)緑山定期戦
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