緑山ナショナル ジャパンシリーズ出場してきました。
金曜は天辺まで残業しており、睡眠3時間ほどで緑山へ。

練習走行…貧血。脚に血の気がなく、しびれているみたいな感じ。第1ストレートはかなり走りやすくなっており、ゲートで思い切り漕げる。そういえば最近、ホイールベースの長いYETIでもゲートで自然にフロントが浮くようになり、それを押さえ込む必要が出てくるなど、それっぽくなってきた。

組み合わせ。5人モト。MTBエリートおよびマスターズライダーがいるビックリモト。ガムバリマス…

予選1本目。上記2名がブッちぎる中、残り3名が熱きデッドヒート。第1バームでアウトに押し出されるような形になり、4位転落。確か第4ストレートのリズムで3位の人を刺し、3位でゴール!!

予選2本目。あまり覚えていない。第2ストレートリズムで3位の人にパスされた。4位。

予選3本目。第1バーム進入時、ビリ。で、例の3名が第1バームでバトル。今度は1本目と逆に自分がインから押し出すような形で3位浮上。第3ストレートで、Y村さんがペダル外れ?でスローダウンしているところをパス。2位浮上!!しかし、第4ストレートリズムでサクッと刺され、3位転落。そのままゴール。

決勝。8名フルゲート。1、2、3、5が埋まっており、4を選ぶと挟み撃ちに遭いそうだった為、ゲートは6を選択。ゲート失敗。やっぱり、ゲートに斜めに入っているのに気付いたら早めに修正すべきだと思った。第1バームでビリから7位に浮上。6位が届きそうで届かない。第4のリズムで追いつきそうになるも、アウト側から行ってしまったため第4バームでブロックされ刺せず。7位。

レース後はバニーホップ講座に出て、その後は練習走行と盛りだくさんの内容。マニュアル出来なくなった。短期間のうちにすっかり退化。
疲れきってしまい、緑山を出てしばらく行ったコンビニで仮眠。家に帰ってからも20分寝るつもりが3時間も寝てしまった…

今回、写真を撮る時間がありませんでした~
[PR]
新居から緑山への行き方もようやく慣れ、迷わず到着。
駐車場を見ると今日はちょっと少なめ。
SMXに行った人が多いのかな?案の定、MTBエリートは参加者が少なく、不成立。
しかし、それだけじゃない。何と!あの、BMX 30over、MTBノービス30までが、準決勝なしという異常事態。コース改修をしてから難度が上がり、参加を辞めてしまった人も多いのかも知れない?

今回はBMXのシングルエントリー。
予選1本目。最初のダブルで撃沈。ちょっと自分、ビビリすぎ!6位/7人。
予選2本目。今度は最初のダブルでよろけた人を轢いてしまい、ストップ&SPD外れ。6位/7人。
予選3本目。スタートがいい感じで決まった!2位でダブル進入。やっぱりビビる。4位くらいで第1バームへ。バーム毎に刺しつ刺されつの面白いレース。しかし、結果は5位/7人。

クールダウン中に久々にマニュアルの練習を試みる。意外にYETI superXってマニュアルやりやすいかも。大柄なフレームなので、まくれにくいし、スイートスポットが広いのか、持続し易い。とはいえ、数mレベルだけどね。

レース後はコース改修。第3ストレート進入にシングルを復活させ、その後のダブルは大幅に低くなった。また、第4ストレート出口のシングルをなだらか且つ浅くした。10/24(土)9:00~第1ストレートも改修します。
コースは難しすぎた事から、徐々に直しを入れているので、難度UPでレースに出なくなってしまった人には帰ってきてほしいなぁ。
e0063242_23511075.jpgBMXエリート決勝
[PR]
JBMXFスーパーシリーズ最終戦の開催地として急遽登場した「滝沢サイクルパーク」。埼玉県秩父市「大滝村」であって、100kmレースの王滝村ではないのは要注意。
BMXがオリンピック競技になったためか、コース新設や改修が行われるようになり、嬉しいですね。後は、ゴルフなどのプロスポーツみたいに、BMXを頑張った人たちがBMXで食っていけるようになると良いのですが。
読売の記事によると事業費7,800万円で、土地代はさほどしないであろう場所と思われるので、施設が結構充実するんじゃなかろうか?他もひたちなかのプレハブシャワー室くらいはあると助かるのですがね。
地元の方も盛り上げてくださっているみたいです。コース設計図はこちら
また、秩父BMX協会のサイトが出来たようです。
e0063242_1318633.jpg

[PR]
ナイトレースの余韻も覚めやらぬまま、Day2、9月定期戦です。

疲れが抜けねぇ。アミノバイタル一体何袋飲んだんだ?それでもダルダル。
朝の渋滞は、時間帯が早いこともあったのか、それ程でもなく、比較的スムーズに到着。

本日は、BMXのみに専念。長くなり、ギャップも深く数が多い新コースでは慣れるまではシングルエントリーにしないとどっちつかずでどちらもダメになってしまう。てなわけで、しばらくはシングルエントリーの予定。

BMX、4-6-4位/7人。予選落ち。
予選1本目、第3ストレートで3位の人をインから抜こうとしたところ3位の人が絡んできて転倒。しかし、4位でゴール。
予選2本目、最初のダブルで隣の人がよろけ、自分のジャージにハンドルが絡まる。転倒は免れたがペダルがはずれ、中々戻せず。そのままゴールへ。
予選3本目、特にトラブルはなかったが4位。第2ストレートで失速傾向にある。細かいギャップに身体が追いついていない。しかし、第3ストレートは速いんだよね。一時、3位浮上も見えたけど、抜ききれず。
最初のダブルを上手くこなせるようになれば、以前のように準決勝くらいはいけそうな感じ。練習が必要だ。
e0063242_13344861.jpgBMXエリート、高山祐次郎選手が優勝し、Day1、Day2共に制した。
MTBエキパ昇格がかかっていたタクミは残念ながら2位。次回へ持ち越し。
[PR]
今年も遂にやってきました。ナイトレースです。

シルバーウィーク中の開催と言う事で家から会場まで渋滞が予想されており、早目に家を出たものの、それでも予定より1時間近く遅くなり、予選1本目は走れず…ま、あんまり走っても疲れちゃうだけだし。

レース結果…忘れた。BMX、MTB共に順位を合計すると14だったような気がする?(基本的に12以下で予選突破)
BMX、5-5-4位/7人。MTB、5-4-5位/6人。だったかな?予選落ち。そんな感じ。
YETI superXは、非常に乗り易く、直ぐに馴染んだ。YETIってカリカリのレーサーブランドのイメージがあるけど、どれも乗ってみると凄く乗り易い。バイクでいうとホンダっぽいかも。誰でも直ぐにある程度のレベルまでは乗れる感じがね。

新コースはとにかく最初のリップが立ったダブルが怖い。伊豆修善寺の最初のダブルを低くした感じか。最近の世界戦で使われるコースのトレンドのようだが、自分は苦手。跳びきれる人はいいけど、それ以外は面に弾かれて飛ばされる人がほとんど。ここでよろけて多重クラッシュというのも多い。世界に通用する選手を育てるために難所はあった方がいいかもしれないけれど、怪我人多発じゃ会場主からお咎めを受けそうだし、何かしらの改善は必要じゃないかな?

しかし、唯一プロレーンを跳び切った吉村ジュキアは凄い!!失敗してもプロレーンにこだわる根性、感心します。ナイト一発昇格で、翌日はエリートクラスで出場。
e0063242_1315633.jpgMTBノービス30、ワカトさん3位!初表彰台!!

e0063242_13153214.jpgMTBノービス、富士見4Xでも優勝したタクミが優勝。Day2で勝ち、エキパ昇格を狙う。

e0063242_1316261.jpgBMXエリート、高山祐次郎選手が優勝。
[PR]
朝から脚は既にパンパン。練習走行では最後まで漕ぎきれないことが判明。後半は衝撃吸収も出来ずにただただ棒立ち。

予選タイムトライアル。男子オープン、下から5番目くらいか。酷すぎるね。

決勝。2~4名同時に走って上位2名が次のレースに進めるおなじみのルール。初戦は3人でのレース。ゲート決めはジャンケンで最初に勝ち抜けたのになぜか右から2番目を選択。一番右にしておけば良かった…スタートで両側2人に挟まれて引いてしまい3位後退。その後、何度か2位に届きそうになるも、ダメ。初戦敗退。

e0063242_14455929.jpgプロクラス決勝。増田が猛追。
プロクラス決勝はKHS九島賛太、九島勇気、UNAUTHORIZED増田直樹、ARESTECH永田隼也の4人。1コーナーで永田がアタックを喰らい転倒。九島兄弟を増田が追う展開。その後、増田が九島賛太を刺し、2位浮上。九島勇気が1位で逃げ切った。

e0063242_14534724.jpgプロクラス表彰式。賛太はダウンヒルの練習へ…

e0063242_14485394.jpg男子オープンLOWクラス。昨日、一緒に丸金林道に行ったタクミが1位!!若いっていいね。回復力が違う…
[PR]
東京近郊の「MTB系」著名自転車店数店が主催するFREERIDE GAMES(FRG)に参加。
e0063242_13552650.jpg3日間、午後はこんな空が続いた…
今回は8/7(金)から富士見パノラマ入りしており、午前は4Xの練習をし、午後は雨が降りコースコンディションが悪くなってしまった事もあり、会場設営のお手伝い。

夏のFRGは富士見パノラマのゲレンデでの芝スラ。2~3年ぶり位の参加かな?簡単に滑るので、スライドコントロールのよい練習になるかもしれない(自分はコントロールどころかビビリまくりだったけど…)。
e0063242_141935.jpgスキーのスラロームと同じ要領
STAATSとNOMADで乗り比べたところ、NOMADの方が速かったのでNOMADを初めてレースに投入。コーナーで荷重をかける際にハードテールだと加減をしないと後輪が滑りすぎてしまうが、リアサス付だとリアサスがかけ過ぎた加重を巧く吸収してくれているんじゃなかろうか?

e0063242_1461399.jpg「暑いよ~」
8/8(土)は昼過ぎまでは日が照り、かなり気温も上昇
レースはサックリと1回戦負け。レース後、ハットリサイクルの方達と5人で丸金林道へ。林道っていうからもっとマッタリしたものかと思っていたら大違い!!結構な斜度があり、ガレガレ、更に水切りが深くかなりの難所。Cコースより難しいと思われる。自分的にはプロテクターをしていくべきだった。激しいガレ場のため、タケさんがパンク。コースは残り5kmも…2人が先に車をとりに行き、3人はゆっくりと下っていった。そうしていると話題のゲリラ豪雨来襲!!ビショビショに…舗装路でタケさんはハットリ店主さんに回収。2人は最後まで自走。しかし、最後の登りがキツかった。これで脚は終了。翌日の4Xへ…
[PR]
e0063242_0474760.jpg小学生の頃、「○○の不思議」とかいう本で良く見かけたバックシャン

e0063242_0481886.jpgこれから、YETI Super Xで戦います。

2008 北京オリンピック、BMXオーストラリア代表のJared Gravesのために作られた由緒正しきフレーム。2009 UCI BMX WORLD CHAMPION SHIPジュニアエリートチャンピオンSam Willoughbyも使用。

これまで使用していたSTAATSには何の不満もなく、むしろ既存のBMXフレームとしては最高峰だと思います。しかし、YETI Super Xは「MTB屋の作ったBMXフレーム」として既成概念をぶち壊してくれた事に敬意を表して導入致しました。

YETI Super Xのフレーム重量は2kgちょっと。アルミフレームとしては重い方かも。Jared Gravesの強烈な漕ぎに耐えられるよう、ガチガチに硬い。しかし、ヘッドチューブが寝ており、チェーンステイも長いため、MTBのように安定感があり、常に思いきり漕げるのは圧倒的強みとなろう。また、ヘッドが寝ているという事はBMXの背の高いハンドルバーを介すと、ハンドルを少し手前に傾けるだけで、グリップはかなり手前に来る。つまり、171cmの身長でもTTL21.5inchのフレームを無理なく扱えるのだ。Jared Gravesでも177cmしか?ない。普通、BMXフレームで21.5inchというと180cmオーバーの人用ではなかろうか(適当な事言ってます)?
[PR]
 本日は、現行緑山の走り納めとなる定期戦。新コースは9月のナイトレースでのお披露目。
 なんか知らないけど今日は身体が重い。練習走行で既に乳酸が溜まりまくり。

e0063242_2327574.jpgネックガード導入。ネックガードと言うよりはヘルメットの淵が原因となる鎖骨骨折防止用。EVSのVer2だが、やや分厚く旋回時に非常に邪魔。とりあえず、削ってみるつもり。ダイネーゼのボディプロテクターも壊れてきたので、鎖骨ガード付きの物を探してみよう。オススメがあったら教えてください。今、気になっているのはラフ&ロードのエクストリームハードプロテクター(←試着したところ、胸部プロテクターがやたらと横に開いていて漕ぐときに邪魔になりそう。ダイネーゼのモトクロス用はある程度鎖骨をガードしてくれるのでいいかも。)
(モデルはSORAくん)

 BMX8人モト、6-6-5位、予選落ち。
 第1ヒートは、3位で走行していたものの、第3バームでアウトに弾かれ危うくコースアウトするところだった。失速によりゴボウ抜かれ…。MCで刺しに来ているのは分かっていたのだから、インをブロックすべきだったね。あと、第3バームみたいに小さなバームは向きが変わったら、漕いだ方がコンパクトに曲がれる。バイクで言うところの二次旋回ってヤツかな?
 第2ヒートは、スタート時から隣の方とど突き合いし続けて、共倒れ。第1ストレートで2回くらい絡み、第2ストレートでも1回絡んだ。すみません。引かない男になったのです。
 第3ヒート、バテてました…

e0063242_23325266.jpgダルメシアンって高級なイメージがあります。

 MTB7人モト、3-3-6位。予選通過。準決勝6人モト、6位。3ヒート共、ゲートがイマイチ決まらなかったものの、順位はいい感じ。第3ヒートはバテてた。
 準決勝は、ゲートが例によってイマイチで、集団に沈みかけたときに自分が後ろについた人があまり伸びず、共倒れ。やっぱ、こじ開けるつもり位で行かなきゃね。レースってやつは。

e0063242_23344018.jpgオークリーのサングラスと牛乳瓶メガネだけでこのギャップ!!

 「レース中に飛んでたよ」と言われ、改めてレース後の練習でジャンプを試みる。まだ、不安定だし、バックサイドまでは飛びきれてはいない事が多い。FBXで練習だね。あと、安定感のあるMTBで慣らしてからの方がいいかも。

e0063242_23364947.jpgBMXエリート決勝。
e0063242_23374199.jpgMTBエキスパート決勝。TOPを行くTeam Yellow総裁はこの後…お察しの通りの事に…
e0063242_23394248.jpg実は、1レース前のMTB30オーバーでも同様の展開がありました。
[PR]
6月の定期戦です。午後から雨の予報でしたが、レース終了までは天気が持つ事を願って出発!しかし、予選2本目くらいから大粒の雨が降ってきた。
e0063242_22431899.jpg

練習はいつも通りに軽い感じで。BMX、MTB共に乗るのが先月のレース以来だ。とはいえ、BMXは結構いい感じだし、MTBもまあまあ。今日は人数も少なめだし、決勝行けるかも~。
e0063242_0344474.jpgゲートの反応はいいかも(写真:It's My Turn.

BMX予選、7人モトで3-3-1位!!いや~、イメトレ効果抜群。妄想力の勝利ですよ。しかし、準決勝で大失敗。ゲートに入ったときゴーグルが曇ってほとんど視界ゼロになってしまった。スタート前に機転を利かせて、ゴーグルを外してしまえばよかったのだけど、そのまま行ってしまった。見えないから思い切り漕ぐ事が出来ない。コブも人も何だか良く分からない。そんな状況で第1バーム過ぎまで行ってしまったから、ダメダメ。6人モトで6位でゴール。
e0063242_0363472.jpg(写真:AkabanevisionFILM

MTB予選、6人モトで4-3-4位。3本目は最終ストレートで手を抜きすぎて危うく5位になるところだった…。準決勝は6人モト。BMXの準決勝直後で息が上がっている状態。ダブルエントリーはこうなってくるときついね。第1バームでK氏がスリップし、4位に浮上。BMX準決の疲れがあって第2バームでは既に脚が終わっていたが、後方に人の気配を感じていたので、必死になって漕ぎきった。何とか4位でゴール。決勝は8人フルゲートで、スタートは第8ゲート。スタートはボチボチ。しかし、決勝に出てくる人達は速いね。スタート時の6位のままゴールへ。
e0063242_2244503.jpg

そろそろ表彰台がチラついてきたかも~なんてねぇ。コース改修後は距離が長くなって体力的に厳しくなりそうだから、ダブルエントリーを続けるかどうかは新しいコースをみてからの判断だな。

で、最近調子いい理由の一つが、西田文朗「No.1理論」という本を読んだ事。西田文朗氏は元巨人の桑田投手等のメンタルトレーナーをやってた人。ザックリ言うと、ポジティブシンキングをすると身体も頭もついてくるといった内容。まぁ、定番のビジネス書ではあるので、1冊くらい読んでみるくらいならいいのかも。セミナー行っちゃったりして、あまり深入りすると危険かもね。
[PR]